バードウォッチング

2016年6月26日 (日)

曽爾高原へホオアカを見に(2016年6月)

今日は梅雨の合間の貴重な休日。

大台ケ原でミソサザイを見るか、曽爾高原でホオアカを見るかで大悩みしました。
どちらも、自宅から3時間ほどの距離ですか、歩く距離が短そうな方を選んでしまいました。

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今回も竹内街道経由の一般道です。
兜山が見えれば高原までは、あと一息ですね。

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予定より30分ほど早く着いたので、まだ月夜です。
車内ででコーヒー飲みながら夜明けを待ち、いざホオアカの草原へ。

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早朝なのでハイカーもカメラマンも居ませんね。
この広い空間を独占できるなんて、すごい贅沢です。

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ホオアカのさえずりが聞こえ始めました。
3~4羽の群れなんで、今年も営巣が成功したようです。

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セッカも早起きです。
まだ、露でぬれてる草原で元気よくさえずってました。

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お亀池は地図では大きいものの、大部分が干上がっていて、水面が見えるのはほんの一部だけです。

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ちょっと休憩し、次は榛原までもどってヤマセミにチャレンジです。

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榛原では3時間も粘ってみたけれど、ヤマセミはボウズでした。
まあ、ホオアカに会えただけでも大正解です。

2011年の同時期にもホオアカ見に来ました。

2010年にも来てますね (笑)

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2016年6月 5日 (日)

台北探鳥記(2016年5月) 最終日

2016/05/12~16の台北探鳥旅行の思い出です。

■5月16日(月)

楽しかった台北探鳥の旅も終わり、今日は大阪へ戻ります。

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MRT駅のカナ文字の広告を見てると、日本に居るのかと勘違いします。

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たかだか4泊5日の滞在では台湾を語る資格など無いけど、何度でも遊びに来たい国です。
街のあちこちに、日本の商品の広告が在って、日本へのリスペクトが感じられて嬉しいです。
PEACH航空だと、片道7000円程で関空から来れるし、日本よりお安く遊べますね。

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私の努力が実って、台北は想定どおりの雨(笑)
これからリムジンで桃園空港に向かいます。

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出国検査では、暴漢撃退(唐辛子)スプレーは没収されてしまいました。
関空からの出国審査ではOKだったのに残念です。

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台北探鳥記(2016年5月) 4日目

2016/05/12~16の台北探鳥旅行の思い出です。

■5月15日(日)

台北の旅も4日目。
明日は帰国するので、探鳥は最終日です。
今回の探鳥地では見残した候補が二箇所在って、一つは烏来でヒゴロモやベニサンショウクイを見ること、他方は台北でもっとも猛禽類に会えるチャンスが多いと言われる観音山です。
かなり迷ったあげく、ヒゴロモに会いに烏来へ行くことにしました。

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烏来へはMRTで新店まで行き、バスに乗り換えます。
MRTではサイクリング車のカップルを見かけ、日本では珍しい光景だったので写真を撮らせてもらいました。
さすがGIANTの母国は自転車文化も進んでます。

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烏来までは曲がりくねった山道が続きますが、車はビュンビュン飛ばすんで怖いです。

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この地はかつて先住民のタイヤル族の村で、あちこちにモニュメントが在ります。

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有名な白糸の滝の前で記念写真を一枚。
後ろの自転車は私の持ち物では在りませんので(汗)

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観光ゾーンでは特にめぼしい鳥とも出会えず、撮れたのはクロヒヨドリくらいです。

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探鳥ゾーンへ移動する前に、ホットドッグならぬホット猪で腹ごしらえです。

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本来ならトロッコで烏来街へ戻れるんだけど、昨年の洪水で線路が破壊され、トロッコは廃線状態です。

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烏来街に戻りついた頃から雨が降り始めたんで、休憩を兼ねて名物のマンゴーアイスを食べました。
それにしても量が多いんで驚きましたが、聞くところによるとアベックさん向けの量なんだとか。

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雨脚は急に酷くなり、とても探鳥できる状況じゃ無くなりました。
雨量が多いと帰路の崖が崩壊するかも知れないと言われ、泣く泣く市内へ戻りました。

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市内へ戻ると烏来での大雨が嘘のように止んでました。
天候には恵まれない日も在ったけど、初めての一人旅としては得るものが多かったです。


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台北探鳥記(2016年5月) 3日目

2016/05/12~16の台北探鳥旅行の思い出です。

■5月14日(土)

きょうは、憧れのヤマムスメに出会いに陽明山へ向かいます。

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ホテルの朝食は豪華なバイキングで、写真で写ってる範囲外にもたくさんの料理が在ります。

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自分ではセーブしたつもりでも、つい取り過ぎてしまいますね。
帰国してから体重計に乗るのが怖いです。

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台北から陽明山へ向かうには色んなルートが在るんだけど、私はMRTで士林駅まで行ってから路線バスに乗り換えました。

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終点のビジターセンターで下車したものの、ヤマムスメが居ると言われる前山公園はかなり手前だとのことで、山道をテクテクと下ります。

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移動の途中でスコールに襲われたものの、なんとか天候が持ち直しました。

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とても小さな公園なので、ガイドブックや観光マップにも載ってません。
山道で出会った人にも何度か尋ねたものの、ほとんどの人は名前すら知りませんでしたね。
何度も遠回りして、やっと前山公園に到着です。

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消防署員らしい方からヤマムスメが来る場所と教えてもらった池へ向かうと、枝に黒っぽい鳥が止まってました。
ルリチョウですね。

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池ではバリケンが泳いでました。
国内でも、霞ヶ浦や沖縄などで出会った鳥なんだけど、これほど黒い固体は初めてです。
ネットで調べると、黒っぽいのは原種に近いらしいです。

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これが台湾の国鳥、ヤマムスメです。
台湾の鳥名は台湾藍鵲なので、意味的には藍色のカササギなんでしょうが、どうして和名がヤマムスメなのか不思議ですね。

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わたしの勝手な推測だけど、この鳥を見ると山岳民族の娘さんの衣装を連想します。
ヤマムスメの語源かも知れません。

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ヤマムスメが変な動きを始めました。
葉っぱの中にはイモムシが在るようなんで、貯食作業をしているんだろうか?

これがその時のYoutubeです。

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このヤマムスメ、可愛い名前とは裏腹に悪食で、こんなものも食べてました。

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公園内の池で数人のカメラマンが樹の上にレンズを向けてました。
ズグロミゾゴイの営巣ですね。
カメラマンの話では雛は3羽居るとのことでした。

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お目当てのヤマムスメには会えたんで、後はバスで石碑駅まで降りてからMRTに乗り換え、淡水河口の關渡自然公園へと向かいます。

料金はEasyCardで支払えるので便利だけど、交通機関によって先払いと後払いが在るのでややこしいです。

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バスが陽明山を下っているとき、頭上を猛禽類が通り過ぎました。
遠くて不鮮明なので同定できません。

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昼飯は石碑駅前で牛肉麺。
今回の旅では牛肉麺の昼飯が多いけど、美味しいしお手軽なんで、お一人様のランチには最適ですね。

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関渡自然公園へは石碑駅から路線バスも出てますが、天候も良かったので1Km弱の道のりを歩いてみました。
入園料は60元(約180円)で、日本語のパンフレットも用意されてますよ。

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私が訪れた日にはガン・カモの冬鳥もシギ・チも居なくて、水鳥の探鳥にはオフシーズンです。
でも、公園に入ってすぐの水路ではアマサギに会えました。

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湿原の向こうには有名な台北101も見えてますね。

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園内には数箇所の観察小屋が在って、距離は遠いもののクロトキなどの舞う姿も見えます。
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湿原では水牛も放たれていて、首都の町の光景とは思えないほど牧歌的です。

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台北探鳥記(2016年5月) 2日目

2016/05/12~16の台北探鳥旅行の思い出です。

■5月13日(金)

きょうは市内の公園めぐりです。


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台湾の朝の風物詩は、何と言っても通勤者たちのバイクの多さでしょう。
日本では想像もできないほどたくさんのバイク集団が、目の前を通る光景は圧巻です。

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MRTの窓口で交通プリペイカード(EasyCard)を買いました。
カードそのものの価格は100元だけど、乗車料金を駅の端末やコンビニなどでチャージしておけば、MRTや台鉄、路線バスや高速バスで使えます。
乗降時に小銭を準備する必要が無いうえ、MRTの料金が2割引に成るなどメリットが多いです。
65歳以上だと優待カードが買えるようだけど、証明書が要るようなので諦めました。

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民權西路駅でMRTに乗り込んで目指したのは、台北植物園の在る中正記念堂駅。
台北のMRTはホームも車内もきれいですね。
大声で話す乗客も居ないし、とても清潔で上品で安心できます。

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中正記念堂駅から徒歩で1Km弱の道のりに台北植物園が在ります。

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この公園は台北市民の憩いの場で、あちこちで太極拳やコーラスのグループが余暇をエンジョイしてました。
手のひらでパ〜ンパ〜ンと肩を叩いてる人とかも居て、これって台湾式マッサージかな?
見てて和みますね。

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おおよそ80歳のお婆ちゃんグループが歌ってたのは、日本の懐メロでした。
私のおぼろげな記憶では、父母や祖父母が歌ってたような曲ばかりです。
台湾は日本が統治していた時代に日本語教育を受けたので、今でも日本語が達者なお年寄りが多いですね。

それにしても暑すぎるんで木陰を探してたら、ベンチで台湾のおじいさんと友達に成りました。
陳さんは85歳、日本語がとてもお上手です。

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台北ではあちこちでシロガシラを見かけます。
日本では沖縄や南西諸島で見れますが、ここではヒヨドリほどありふれた鳥ですね。

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シキチョウはセキレイにも似た地味な鳥ですが、ツグミ科に属する鳥で鳴き声もきれいでした。

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今回の台北旅行で是非とも見たかったのは、このゴシキドリと台湾の国鳥ヤマムスメなんです。
植物園で出会った人に、「ゴシキドリは居ませんか?」て聞いたら、わざわざ営巣している樹の下まで連れて行ってくれました。

でも、残念ながら臆病な個体みたいで、なかなか全身を見せてくれませんね。

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植物園の中央には大きな池と水路があり、バンやカモ類などの水鳥が居ます。

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頬に青いマークが在るカモは初めて見ましたが、何かとの交雑種なのかも知れませんね。

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ズグロミゾゴイです。
臆病な鳥のはずなのに、ほんの数メートル先を悠然と歩いてました。

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こんな子も居ましたよ。

ゴシキドリに会えると思って楽しみにしてたのに」と愚痴ってたら、「ゴシキドリなら大安森林公園で営巣してるよ」と教えてもらいました。
台北植物園からMRT利用だとかなり歩くんで躊躇するけど、台湾はタクシー料金も安いのでタクシー移動することにしました。

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ここはかなり広い公園なので、ゴシキドリの営巣樹の場所は見当もつきません。

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あても無く公園を歩いていたら、数人の地元カメラマンさんが何かを追いかけてました。
彼らのレンズの先の枝に止まってたのは、タイワンオオタカでした。

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こんなに身近にオオタカが見れるのも台湾の魅力の一つですね。

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さらに歩き回ると樹のてっぺんにオウチュウが居ました。
それにしても暑いです。

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真っ黒なジャワハッカ、この季節には陽射しが辛そうですね。

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お腹もすいてきたんで、公園近くのレストランで避暑を兼ねた昼食です。
メニューの中国語は判らなかったけど適当に頼んだのがこの料理、そこそこ美味しいランチに在りつけました。

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池のそばでサギの営巣を撮ってた人に、ゴシキドリを探してるって言ったら、多くのカメラマンが樹を取り囲んでる場所まで案内してくれました。

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ついに念願のゴシキドリの全身像にご対面です。

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地元のカメラマンさんが、ゴシキドリは世界一きれいな鳥と思う、と熱弁ふるってました。

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それにしてもきれいな鳥だったので、ゴシキドリだけで500ショットも撮りました。
太陽の光が強い国では、お花も鳥もきれいですね。

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近くの枝にタイワンオナガが止まってるのに、誰もレンズを向けようともしませんね。
私には珍しい鳥だけど、地元カメラマンさんにはハトほどにありふれた鳥なんでしょうか?

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公園のカメラマンさんたちに日本人だと言ったら、郊外の探鳥スポットの情報を教えてくれ、おまけに写真や名刺を頂きました。
出会った人は親日家が多いので、気持ちよく遊べますね。

明日はヤマムスメを見るのに近郊の山に登りたいと相談したら、「ヤマムスメやったら陽明山以外有り得へんで」というアドバイスだったんで、明日は陽明山に登ろうかと。

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その後は中正記念堂に立ち寄って園内を探索です。

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クビワムクドリなど居たものの陽も暮れてきたので、MRTでホテルに戻りました。


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2016年5月28日 (土)

台北探鳥記(2016年5月) 初日

2016/05/12~16の台北探鳥旅行の思い出です。
「地球の歩き方」を小脇に抱えて、おっかなびっくりの一人旅でしたが、台湾の人は優しくて楽しい思い出をいっぱい作れました。


■5月12日(木)

関西空港第2ターミナルから台湾の桃園空港へ向かいます。

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関西空港から桃園空港へはPeachの直行便が飛んでいるので、南大阪に住む私にとっては超便利です。
LCCのPeachの料金は驚くほど安くて、台北への片道料金がおおよそ7,000円くらいから設定されています。
私は窓側に座りたかったし、カメラや三脚などの撮影機材も重いので「ハッピーピーチプラス」という高額プランを選択したんだけど、旅行保険など含めても片道が15,000円程度です。
これって、国内で遊ぶよりもずーっと割安なんで、これからは台湾旅行に嵌りそうですね。

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関西空港を16:00に飛び立ったMM027便は、おおよそ3時間弱のフライトで現地時間の17:55に桃園空港へ到着しました。
桃園空港から市内まではおおよそ30Kmです。
空港~市内間のMRT(地下鉄)はほぼ完成しているらしいけど、色んな理由があって未だ運行はしてませんね。
タクシーに乗るのが早くてお手軽なんだけど、せっかくの一人旅なんでバスに乗ってみました。
国光客運のバスは高速道路などを通って約1時間で市内に着き、運賃は125元(約375円)でした。
地下鉄を含め、台湾の公共交通機関の料金は驚くほど安いです。

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今回の宿は民權西路のKホテル台北Ⅱ
昨年の春に台北旅行した知人の話では、設備は良いし市内へのアクセスも便利だし、フロントでは日本語が通じるとのことで、ここに即決しました。

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晩御飯がまだだったので、フロントのお姉さんに紹介してもらったお店が、ホテルから徒歩10分の牛肉麺のお店「神仙川味牛肉麵」。
少し辛めのスープに大きな牛肉が何個も入ってます。スープの辛さはオーダーシートで選べるんで辛いのが苦手の人でもオーケーですね。


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お腹も満たせたし明日からの探鳥プランも練りたいので、セブンイレブンで台湾ビールとおつまみを仕入れてホテルに戻ります。

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台北のホテルは基本が2人利用みたいで、シングル設定の部屋は見つかりませんでした。
ちなみに宿泊料は¥11,840-/泊なんで、2人で利用したならばサービス内容やホテルのロケーションを考慮すると、かなりリーズナブルです。

それにしても大きなベッドなんで、これだと寝相の悪い私でも転げ落ちません(笑)

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2016年2月 7日 (日)

チェンマイの野鳥(2016年1月) 最終日

■1月19日

6泊7日のタイ旅行もあっという間に終わりました。
それにしても、5日間で100種類もの鳥との新しい出会いが在って大感激です。

帰路は、11:20発のドラゴン航空(KA233)で香港を経由します。

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15:00に香港到着
スモッグでかすんでて、高層ビル群が見づらいですね。

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21:00に無事に関西空港に到着。
南海電車の空港急行に乗れば、15分で最寄り駅に着きます。

■日頃の雑事を忘れて海外で遊ぼうとは思ったものの、まだリタイアできていない身としては、緊急時の連絡をどう取るかが気がかりです。

今回の旅行には、電話専用にドコモのガラケー、ネット関係用にスマホを持参しました。
ドコモのガラケーは自動的にローミングされるし、オフィスに掛かってきた電話はガラケーに転送するようにセットしたので、[費用のことを度外視すれば]何かあった時の電話連絡はできます。

ネットを使うには、ホテルや市内のフリーWiFiは在るものの、通信できるエリアや通信時間に制限が在って、安心しては使えませんね。

今回は、ワイホーという会社でWiFiルータを契約しました。
出発時の関西空港で受取り、返却も関西空港なので楽ちんですね。
料金も保証料込みで約800円/日だったので、いつでもどこでもメールの送受信やSNSの更新ができるのは便利です。

ただ、今回は仕事用のメールサーバの設定が、「海外からのログイン禁止」に成ってたので、肝心の業務連絡ができなかったのは大失敗でした。

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チェンマイの野鳥(2016年1月) 6日目

■1月18日

チェンマイ滞在最終日。
今日は、市内に住む日本人バーダーのMさんの案内で、チェンマイ大学メイフェアキャンパスの農学部をメインに探鳥の予定です。

例によって朝食後のひと時はホテルの近くに在るチェンマイ大学のお花畑で探鳥です。
トサカが特徴のジャワハッカとハトがけん制し合ってましたが。

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◎コウラウン
二羽のコウラウンが朝日を浴びてました。真紅のほっぺたが綺麗な鳥です。

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◎オジロビタキ
お花畑の入り口の林にいつも居るオジロビタキ。
チェンマイではオジロが多くて、「またオジロかい」と不平を言ってしまうほどです。

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◎セアカハナドリ(オス)
オジロビタキと同じ樹に居ました。
真っ赤な帽子がきれいです。

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◎セアカハナドリ(メス)
オスと帯同してるメスを見つけました。
メスは腰のあたりが赤いだけで、地味な印象です。

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Mさんから「ホテルに到着しましたと」の連絡が入り、急いで戻ります。
メイフェアキャンパスには、車で1時間ほどで到着しました。
キャンパスの随所に野鳥が居るらしいけど、少し前にキャンパス内でヌード撮影した馬鹿者が居たらしく、ほとんどの場所が立ち入り禁止にされてしまったのは寂しいです。

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◎チュウサギ
きょうは風も無く、とても良い天気です。

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◎ミドリハチクイ
農場の林に数羽の群れが居ました。
チャガシラハチクイと似てますが、喉の色がミドリっぽいので同定しやすいです。

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◎ハイイロオウチュウ
この角度で見ると、伊良部島で見た思い出がよみがえります。
あの時は単なるヒヨドリと思ってブログにアップしてたら、それを見た人からハイイロオウチュウだよと教えていただいてびっくりしました。
それまで、伊良部島での映像記録は無かったらしいです。

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◎アカハラダカ
かなり上空を飛んでましたが、遠すぎるんで証拠写真です。

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農場を散策中に、いきなり数十頭の牛の群れが通過しました。
農家の人のバイクに追われて、近くの広場に移動してたらしいけど、ちょっと怖かった。

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◎アマサギ
放牧場のエサが目当てなのか、数羽のアマサギが飛び回ってました。

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◎シロボシオオゴシキドリ(幼鳥)
林の小道を探索中に近くの梢で発見しました。
きっと近くで親が見守ってると思います。

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◎チュウソウバト
ちょっと小ぶりのハトです。

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◎シキチョウ

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これから農場を抜けて、キャンパスの周囲をドライブします。

◎ジャワハッカ

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◎チャバラツバメ
大きな池に立てられている杭に数羽のツバメが。

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◎ツバメ

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◎タヒバリ
ツバメを見た池の土手に2羽居ました。

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◎オウチュウ
湖畔の樹にオウチュウが止まってました。

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この後、ホバリングで池の周囲の草むらを飛びまわります。

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◎バンケン(メス)
草むらに潜んでたバンケンが、オウチュウに追い出されて近くの枝に逃げあがったものの、すぐ後に草むらに戻ってしまいました。

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◎アカモズ

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◎クロノビタキ
黒いんで目玉が見えません(涙)

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◎インドトサカゲリ
キャンパスには入れなかったものの、農園と周囲だけでもこれだけの鳥に会えました。
馬鹿がヌード撮影などしなければ、もっとたくさんの出会いが在ったろうに残念です。

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お腹がすいたので、クルマで少し走ったところのレストランでランチです。

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食事中にふと見上げると、なんと我々のテーブルの真上でキバラタイヨウチョウが営巣中。
自然が豊かな国なんだと実感です。

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その後は北方向に移動し、チェンマイ自然生物保護センターで鳥見です。
この保護センターは、我々以外にはカメラマンも観光客も居なくて穴場です。

◎カザリオウチュウ
残念ながら飾り尾は片方しか残ってません。

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◎アカハラシキチョウ(オス)

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◎シキチョウ

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◎アカハラシキチョウ(メス)

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◎オオスズメフクロウ

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保護センターの敷地では牛が放牧されてます。

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家禽類もケージで保護されてました。

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次のチャンスがあれば、じっくりと探索したい場所です。

チェンマイ市内へ戻ります。
ちょうど中学校(?)の下校時間らしく、学校の前にたくさんの生徒が居ました。
何かの買い食い中かな?

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市の中心部は古くからの四角形の城壁で囲まれています。
名所旧跡にも興味在ったけど、今回は鳥がメインなんで、まったく何処にも行ってませんね。

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今晩もお気に入りの飲茶店です。
遅い時間は込み合うので、5時の開店に合わせて早々に入店しました。

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これが一皿100円未満とは信じられないです。

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満腹のお腹を抱えて、夕暮れの町をホテルへ戻ります。
チェンマイの夕焼けを見るのもこれが最後かな。

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2016年2月 6日 (土)

チェンマイの野鳥(2016年1月) 5日目

■1月17日

今日は、通訳のサリンさんの案内でチェンマイ市内で遊びます。
サリンさんとの待ち合わせ時間は8時30分なので、7時の朝食の後は例のごとくチェンマイ大学のお花畑まで散歩です。

◎クロノビタキ

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正面にはドイステープ山が見えてます。

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朝は逆光に成るので、面白い写真も撮れます。

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一行が先ず向かったのは、市内から一時間ほどの郊外のボタニックガーデン。
広大な敷地には、蘭を始めバナナ、サボテンなどさまざまな植物が展示されています。

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しかしながら我々の目的は鳥のみ!
探鳥ガイドのチンタナさんからはバナナ園あたりが野鳥に遭遇するチャンスが多いと聞いてたので、バナナ園に直行。
公園内はマイカーで移動できるので、便利です。

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◎コクモカリドリ

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◎ヒイロサンショウクイ

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今日はいくつものスケジュールが立て込んでるので、ボタニックガーデンはバナナ園だけでお別れです。

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次は、同じ敷地内のキャノピートレールへ移動です。
鳥が居れば目線の高さで見れるので楽しそうだけど、観光客でざわついてるので探鳥は無理でした。

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引き続き、公園の出口近くの滝まで移動。
チンタナさんの情報どおり、滝の近くでは2種類の渓流の鳥に会えました。

◎カワビタキ

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◎エンビシキチョウ

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次は、本日のメインイベントの象乗りのため、メーサ・エレファント・キャンプへ移動。
本当にせわしない一日です。
受付で、200バーツ(=約600円)の入場券と500バーツ(=約役1500円)の乗象券を買います。

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ゲートに在る国王の肖像前で、高松さん中野さんと一緒に記念撮影。

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ショーが始まるまで時間が少ないので、園内のレストランで軽く麺料理を食べました。
タイの麺料理は、特に辛いスパイスを入れない限り、美味しく食べれます。

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人間にはさっぱりもてませんが、象さんにはモテモテですわ。

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ショータイムは水浴びから始まります。
川へ降りて飼育員に背中を擦ってもらってるときの表情は幸せそうです。

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引き続き、輪投げやサッカーなどの披露です。

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締めはお絵かきコーナー。
自分の判断で絵を描いているようですが、像の知能も侮れません。

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さて、待望の象乗りです。
3メートルの高さからの風景は爽快ですが、本音ではちょっと怖かったです。

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高松、中野のご両人も楽しそうですね。

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夕食まで時間が余ってるので、空港近くのエアポートプラザでショッピング。
その後、ナイトバザール近くの本格中華レストランで、豪華な中華コースです。

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今回の旅行では飛びぬけて豪華な料理です。

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旅のメンバーで記念写真。

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少し歩けば有名なナイトバザールです。

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魚に老化した足の皮膚を食べさせるサービス!

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狭い市街地では、トゥクトゥク(3輪タクシー)が大活躍。
乗ってみたかったけど、ちょっと犯罪のにおいもするんで諦めました。

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その後はホテルへ戻って明日に備えます。
ホテルのトイレの横のシャワーは何に使うのかとガイドさんに聞いたら、大笑いされました。
用途はウォシュレットに似てて、用が済んだらこのシャワーで局部を洗い流すんだそうです。
でも、水が冷たい日本ではお尻がびっくりしそうな。

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やっぱり飲み足りないんで、近所のセブンイレブンでタイ産ビールを仕入れてきました。
トラ印、ヒョウ印、ライオン印。猛獣が好きな国なんかな?

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チェンマイの野鳥(2016年1月) 4日目

■1月16日

夜明けとともにニワトリが鳴き、明るくなるに連れて小鳥の声が多くなります。
7時からの簡単な朝食を済ませて出発の準備。

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きょうも、ドイインタノン山で遊びます。

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空の青さに木の葉の緑がきれいです。

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今日の探鳥地はチェックポイントを入ってすぐの場所だけど、とても交通量が多いんで三脚などは危険です。

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◎シロメチドリ

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◎セアカウタイメチドリ

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◎ミナミゴジュウカラ

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◎ムナグロタイヨウチョウ
クモの巣に捕らえられた小さな昆虫を食べに来てました。

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◎ヒイロサンショウクイ(オス)
この鳥とベニサンショウクイの区別は難しいです。尾羽や背中など特徴のある部位の写真が、今も未整理のままでたくさん残ってます。

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◎ベニサンショウクイ(メス)

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◎クリガラモリムシクイ
暗いところが好きな鳥で、やっと明るい場所へ出てくれたときの一枚です。

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◎キバラサイホウチョウ
見たことの無い鳥のオンパレードで、コメント書きに悩みます(汗)

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残念ながら、吉岡さんは用事があって、これでお別れです。
本当に助かりました。

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チンタナさんの鳥を探す腕前は最高です。
彼女がガイドでなければ、こんなにたくさんの鳥に会えてないでしょうね。

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お腹がすいてきたので、昨日と同じバードハウスへ向かいます。

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きょう見た鳥の名前をチェック(鳥合わせという作業らしい)

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ドライバーのワンさん。カタコトだけの日本語だけど、とても良い人です。

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今日も飽きずにタイ風ランチ。
量も素材のバランスもお気に入りです。

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お腹も満たしたんで、次はシリクーン滝へ。
ここでも、たくさんの観光客を横目に鳥探しです(笑)

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とは言え、きれいな滝なんでスナップをパチリ。

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◎スズメ

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◎カワボウシヒタキ
今日一番の大物です。

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渓流を行き来するのを待ったり追いかけたりして、たくさん見れました。
渓流の奥にヒマラヤザクラの雑木林があるので、移動です。

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◎アカハラコノハドリ(メス)
小鳥にとって花の蜜の魅力は偉大です。
ドイ・ステープの山では桜が開花していなので、小鳥の数はきわめて少なかったです。

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◎コノハドリ

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◎チョウセンメジロ
わき腹が朱色なのが日本のメジロとの違いですね。

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◎エボシヒヨドリ
エボシが、とてもかっこいいです。
ズグロヒヨドリは似てますが、烏帽子が無いですね。

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◎メジロ
日本にも居るメジロ。

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◎ズグロヒヨドリ
烏帽子の無いほうのヒヨドリです。

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◎タテジマクモカリドリ
英名は、Spider Hunter。
確かにクモも食べるんだろうけど、我々が見れたのは花の蜜を吸うシーンばかりでした。

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「写真を撮らせてください」とお願いしたら、「そこからだと逆行なので、反対側に回れば」とアドバイスいただきました。
やさしいお坊さんたちです。

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◎シロズキンヒヨドリ

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◎アカマシコ(オス)

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シリクーン滝でも大漁だったので、チェンマイ市内に戻ることにしました。

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チェンマイ空港への着陸コース近くに在る荒地には、かなり珍しい鳥が入るらしく、日によってはオガワコマドリやノゴマ(オス)も見れるらしいです。
珍鳥が入ったときにはバンコク市内からカメラマンが来るらしいんで、「その道」の人々には有名な場所らしいです。

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◎ノゴマ(メス)
最初に草むらから出てきてくれました。
なんだか、かなり人馴れしてそうです。

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◎ベニスズメ(メス)
枝が肝心の場所にかぶってますね。

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◎ノスリ
上空をなんどか旋回の後、飛び去りました。

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◎ベニスズメ(オス)
完全に枝かぶりで残念です。

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◎シロハラクイナ
道路を横切って反対側の草むらに飛び込みました。
ちょっと遠すぎたな。

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◎カワセミ
日本で出会えば心躍る鳥なんだけど、今回のタイ旅行できらびやかな鳥を見すぎたんで、あまり食指が動きませんでした。

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狭い場所なのに出会える野鳥が多いので喜んでたけど、ノゴマの後ろの木の根など、明らかに不自然が物が気になります。
ノゴマが妙に人懐こいのも、餌付けのためかも知れません。

日本では、良識ゼロのカメラ爺たちがミルワームやヒエをばら撒いて、きれいな鳥の芸術写真を撮って自慢の種にしてるけど、そんな風潮がタイにも在るとすれば残念です。
もし、日本人のカメラマンがタイの人たちに餌付けを教えたのならば、なお辛いです。

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ドイ・インタノンの鳥旅は大満足で終えました。
ホテルで、タイ在住のMさんと合流し、Mさんお奨めの日本料理店へ行ってみました。

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テーブル10個ほどの庶民的な造りのお店です。

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奥では板さんが何かを料理中。
Mさんの情報によると、ここの板さんは日本人が経営するお店で修行を積んだ人らしい。
チェンマイにも日本料理店が増えてるらしいけど、赤提灯出してるだけで料理はデタラメな「なんちゃって日本料理」店も多いらしいです。

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刺身は、どれも分厚く切ってますね。
食べ応えは充分だけど、違和感が少し在ります。

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料理の味は、日本で食べるのと大差なく、合格点ですね。

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お腹もいっぱいに成ったんで、ホテルに戻ります。

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