まさかのノゴマ
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ハチジョウツグミとアリスイが出たと聞いたので、近所のT公園へ向かった。
出発が遅かったためか、到着した時刻には公園内の駐車場も車で一杯だったし、園内は家族連れであふれていた。
こんな状態では野鳥観察は無理かな、と半ばあきらめつつも鳥が出たという場所に向かった。
この手の情報はとても速いスピードで伝播するらしく、すでに5~6人のバーダーが三脚を構えてハチジョウツグミとアリスイの出現を待っていた。
しばし待てど鳥の気配も無いので、この冬に何度かルリビタキに会えた場所へ向かってみた。
今日も会えたルリちゃん、いつ見ても可愛いな。
その後、園内をぶらぶらしていると、目の前の芝生に一羽のシメが舞い降りて何かをついばみ始めた。
木の中に半ば隠れたシメは何度も見かけたが、これだけ近くでじっくりと見れたのは初めてだったので、嬉しかった。
それにしても、この鳥って頭でっかちで目つきが悪い外見のせいで、かなり誤解されているんじゃないだろうか?
犬に例えればブルドックのようなもので、仮に性格が温和で賢い生き物だったとしても、その外見で内面を勝手に連想されて損をしているケースって、人間の世界でもけっこう有るんじゃないかな。
可憐なルリビタキを見た直後だったので、この鳥の不細工さが自分自身にシンクロして不憫に思えた。
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冬の札幌でエゾフクロウやキクイタダキを見たくって今朝の札幌行きの便に乗ったものの、残念ながらこのブログを大阪の自宅で書く結果となった。
関西空港に着いたら、千歳空港の悪天候のために出発遅延・さらに場合によっては引き返す可能性ありとのテロップ。
約2時間遅れで関西空港を離陸したものの、千歳に近づいたころに機長から「空港の除雪作業のために着陸が1~2時間遅れます」とのアナウンス。
雲しか見えない景色の中で札幌上空を2時間近くもぐーるぐる回ったあげく、降る雪の量に除雪作業が追いつかないので関西空港に戻りますとのアナウンス。
結局、5時間近くも飛んだあげく振り出しに戻ることに成った。
窓ガラスに着いた氷の結晶が外の厳しい気候を物語っている。
どうやら、明日も同じような状況のようなので今回の探鳥旅行は諦めることにした。
関西空港の発券カウンターで払い戻しの長蛇の列に並んでキャンセル手続き。
それにしても冬の北海道は厳しいな。
もう少し暖かく成ってから再チャレンジだ。
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先週、トラツグミが数メートル先で撮れたという場所を教えてもらったので、雨の止むのをまって出撃。
でも、待てど暮らせど鳥の気配がないので気落ちしてたら、目の前をイタチくんがノソノソと横切った。
この公園には何匹かの野良猫が棲みついていて野鳥を狙ってるのは知ってたけど、イタチも居たんだ。
まあ、彼らも何かを食べないと生きてゆけないんだし食物連鎖は仕方ないけど、でもトラツグミに会いたかったな。
近くの枝でさえずってたホオジロを撮った後で、近くの池を一周した。
この池にはミコアイサが一羽来てるけど、この白鳥も迫力があって思わずシャッターを切った。
トラツグミ、明日は会えるかな?
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2月17日(日)
トラツグミが何羽か居ると聞いた岸和田市のT公園へ、昨日に引き続いて出かけた。
昨日は、トラツグミの出没場所でイタチがうろついてたので、もう食べられてしまった可能性もある。
今日も鳥の気配がないので諦めて、もう一か所の出没地である梅林へと向かうと...
■500mm ノートリミング&ノーレタッチです
梅林の原ッパでトラちゃんが餌あさりをしてるのを発見し、連射開始。
なるほど、ネコ類の猛獣の名を冠しているだけあって、頭を低く垂れて草むらをのそのそと歩く姿はトラを連想させる。
昨日もお会いしたベテランバーダーのY氏が通りかかる。Y氏はこの公園に精通した方で、何か所もの野鳥情報を教えていただいた。
Y氏の後を追って朝の場所へ戻ってみると、なんとここでもトラちゃんが餌探しの最中。
■500mm ノートリミング&ノーレタッチです
良かった、イタチに食われてなかったみたいで。
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半年ほど前に鳥友に成ったTスターさんに教えてもらった岸和田市のT公園へ行ってみた。
この公園ではひと月前までオジロビタキが見れたらしいけど、残念ながら抜けた後らしい。
でも、『今はルリビタキやミヤマホオジロなどが見れますよ』との美味しい情報に釣られてT公園へ行ってみると、なんと5メートルほどの至近距離でルリビタキやミヤマホオジロが愛嬌をふりまいてくれた。
周囲を見渡すと、400~600mmの大砲を抱えた何人ものバーダーがミヤマホオジロを狙ってる。
こんなマイナーな公園の特定の場所に大砲が集まっている光景も不自然だし、いつ行ってもルリビタキやミヤマホオジロが見れるってのも変だなって思ってたら、やはりその理由が有りました。ミルワームやピーナッツが鳥たちの撮影に絶好の場所に撒かれてたんです。
Ashの住む南大阪の大泉公園は珍鳥が見れることで有名だけど、その公園に行って驚いのは、ミルワームなどでの餌付ばかりか、『綺麗な絵』に成るようにと実や花のついた枝が地面に突き立てられてて、たくさんの大砲組がその『絵』を狙ってレンズを向けてることだった。
Ashは野鳥が好きだし、彼らが幸せそうに暮らしてる光景を見てハッピーな気分に成れるけど、餌付けで野鳥たちを一か所に引き寄せるのに疑問を感じる。
餌付けの弊害はいろいろと考えられる。
①野鳥たちが人間に依存しすぎると、本来の野生が失われてしまう。
②一か所に集中すると、鳥インフルエンザなどの病気に大量に感染する恐れがある。
③栄養豊富な餌をたくさん食べてるとメタボな鳥に成ってしまう。

とは言うものの、鳥たちにとっては餌の乏しい時期を乗り切ることは大きな試練だろうし、この冬の間に命を落としてしまう鳥も多いのではないだろうか。
そんな鳥たちが命を繋ぐためには、適度の食糧を支援してあげる『餌づけ』も必要なのかも考えさせられた一日だった。

隣接する池にはたくさんのカモたちに混ざって数羽のミコアイサも見かけた。
この池にはハクチョウやアヒルもたくさん居て、子供たちが撒くパンの耳などに群れている。
このパンの耳が、この鳥たちが厳しい冬を乗り切る糧に成っているのかも知れない。
今日の収穫の一つは、Ashよりも一回り先輩の福田さんと知り合えたことか。
聞くところによると、現在の彼は週3日程度の出勤の他はゴルフに出かけたり望遠レンズを担いでバードウォッチングをしたり悠々自適の日々らしい。さらに、健康維持のために日本百名山に数えられる山々を登っているとか。
最近はすっかり気持ち的に老けこんでしまったAshだったが、バイタリティ溢れる先輩に巡り合って元気づけられた。
■2009/02/07追記■
「鳥たちを自然のままにしておくべきだ」という意見もあるが、今の地球に自然って残ってるんだろうか?
数万年も残っていた野原や海岸はブルドーザで壊されてしまい、野獣や野鳥の生態系はとても厳しいのが現状だ。
そんな行き過ぎた自然破壊に気づいた人たちが細々と生態系の復活活動を始めたが、その成果が表れるまでの数百年を野獣や野鳥は生き延びれるのだろうか。
そんな観点では、「計画性のある餌付け」も必要悪かと思う。
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主な被写体が遠方の野鳥なので400~500mmの望遠レンズを使用することが多いけど、長い球で被写体をレンズの視野内に短時間に捕捉するには照準器が必須アイテムですよね。
と言うわけでWALTHERのPOINT SIGHT DUALを買ったものの、フィールドスコープを含めると照準器が必要なレンズは3本もあるので、これらのレンズで一個の照準器を共用する方法を考えてみました。
★初回作
POINT SIGHTそのものにはマウントベースが付属していなかったので、近所のホームセンターで手頃な素材を物色すると、20mm(幅)X2.5mm(厚)のアルミ板が見つかりました。
寸法や形が異なる3本のレンズで照準器を共用するには、ベルトなどでレンズに巻きつける方法が無難です。
同じホームセンターで、リング付きのベルクロベルトを売っていたのでマウントベースにねじ止めし、レンズ側には5mmのスポンジを張って完成!
なんと、材料費は1000円未満でした。
さっそく、フィールドスコープに装着してみました。
左右の位置調整は照準器を持ってグイグイとずらします。上下方向は前後のベルクロの締め具合を加減してやれば簡単に調整できます。
この方式のメリットは、ベルクロを剥がすだけで短時間に別のレンズに付け替えられること。
マウントベースにするアルミ板の側面は、照準器のツメの角度に合わせてヤスリがけしたほうが、しっかり固定できます。
この作品の欠点は、レンズに装着するごとに照準の位置合わせが必要なことと、三脚を担いで移動中に振動のために照準がずれてしまうことですね。
★第2作
最近、カメラのアクセサリーシューに取り付ける方式の照準器が発売されたけど、Ashが持っているWALTHERには使えないとか。
まだ使えるWALTHERを捨てて照準器を買い替えるのも悔しいので、同様の製品を自作してみることにした。
今度も近所のホームセンターに行き、アクセサリーシューに入るサイズのアルミ板を物色しました。
ぴったりサイズの板は見つからなかったものの、20mm(幅) X 2mm(厚)のアルミ板の幅を少しだけヤスリがけしたら、アクセサリーシューにぴったりと納まりました。
アルミ板をU字型に曲げるのに少し苦労したけど、ペンチと何らかの冶具を使えばだれでも曲げれると思います。
あとは、アラルダイト(2液混合型強力接着剤)でマウントベースに接着して、完成。
今回の追加費用は200円程度。
市販の商品とそん色のないものが、数百円で手に入ったので大喜びのAshでした。
100-400ズームに取り付けたもの。これで来週からの鳥観の楽しみが増えましたね。
しかし、この作品ではアクセサリーシューに差し込む部分のアルミ板を削りすぎたためか、照準器がガタついてしまって角度が定まりません。
それに、ファインダーと照準器が離れすぎてるのも気に入りません。
★第3作
アクセサリーシューにしっくりとなじむ物は無いかとカメラ店を探してたら、、『E-519 エツミホットシューアダプター』というものが見つかりました。これは、ホットシューの無い一眼レフカメラにコードレス接点式のストロボを装着するときに使うものとか。
なんとかこれを利用すれば、照準器をホットシューしっかりと装着できそうです。
ちなみに料金は1000円ほどでした。
このアダプター、上半分とコードはAshにとって不要なのでニッパーで割り取り、下半分をマウントベースに接着することにしました。
出来上がった作品がこれ。
作業は意外と簡単に終わったので、今までの作品作成時の苦労がウソのようです。
この作品、シンプルながらもホットシューにしっかりとなじむし、何よりもファインダーと照準器との間の目線移動が少なく成ったのがうれしい。
偶然出会ったバーダーが持ってた同様の市販品を見たことがあるが、取り付け部やアングル部で数センチの高さが有るので、ファインダーとの目線移動が辛そうな感じだった。
POINT SIGHTは、キーレンチで上下方向や左右方向の角度を微調整できるので、マウントベースへの接着時に真っすぐに成るように気をつけておけば、特にアングル部は不要と思う。
早速、Ashのお気に入りの探鳥地の一つで試してみたが、とても快適に鳥が追えるので大満足。
2009/02/08
ホットシューアダプターをアルミ板に接着する場所が前すぎると、ファインダーを覗くときに照準が顔に当たってしまうので、ご注意を。
●北は北海道から南は宮古島までAshの目で見た鳥たちの庭へもお越しください。
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あと一週間弱で終戦記念日です。
とは言うものの、終戦当日にこの世に生を授かっていた方々はすでに少数派と成り、終戦の実感が徐々に薄れてきていますね。
下の写真は明治時代から終戦直前まで間に発行された一銭硬貨の推移ですが、年代が終戦に近づくにつれて徐々に素材や寸法がしょぼく成って行きます。
ちなみに、それぞれの硬貨の素材は、
明治16年⇒銅
昭和10年⇒青銅
昭和18年⇒アルミニウム
昭和19年⇒スズ
です。
日本の通貨の基本単位としての一銭の素材や寸法が、戦局が厳しくなるに連れて徐々にみすぼらしく成って行くことで、当時の日本の窮状がしのばれます。
その当時は、全国の寺院の釣鐘や家々の鍋釜までが供出を強制させられて、兵器や軍事用品に作りかえられましたね。
たとえ一億総火の玉に成って大和魂で頑張っても、資源の乏しい日本が長期戦に耐えられないことは自明の理ではあっただろうに、その当時には軍部の蛮行を誰も抑えれない空気だったんでしょうね。
もう一組の写真は、康徳元年に発行された壱角硬貨です。
『康徳元年、なんじゃこりゃ?』、この硬貨の発行年を初めて見た時の実感です。
資料によると、康徳元年とは1934年のことであり昭和9年に相当します。
この硬貨は、かつての大日本帝国が中国の東北部に傀儡政権を介して起こした満州帝国の通貨であり、康徳は満州国で使用されていた元号です。
この通貨の価値も、康徳12年=昭和20年に日本がポツダム宣言を受諾し敗戦したことによって自然消滅してしまったわけですね。
日本が戦争の狂気に突入たことの真相や戦争に対する評価は各論あると思いますが、もう2度とこのような悲惨な時代は体験したくないものです。
趣味で世界のコインを集めています。
『コインはお喋り』へも遊びに来て下さいね。
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★福島潟に行ったときのブログはこれ。
http://ashgarden.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_73f9.html
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茨城県と千葉県の二県にまたがった日本で二番目に大きな湖、霞ヶ浦。
Ashが小学校で習った教科書には、帆を張った漁船がワカサギ漁をしている写真が載っていたのを覚えていますが、最近の漁獲量は最盛期とは比較に成らないほど落ち込んでいるとか。
この霞ヶ浦の南西部に『妙岐の鼻』と呼ばれる鳥のクチバシのような形をした葦原が在り、そこではチュウヒ・オオヨシキリ・オオジュリンを始めとするたくさんの野鳥が生息しています。
筑波山のふもとの大学への出張ついでに、妙岐の鼻へチュウヒを観に行ってきました。
■こんな広大な葦原なのに、遊んでたのはAsh独りだけ。贅沢な遊びです。
妙岐の鼻には、二箇所の観測小屋のほかにも駐車場やトイレなどバードウォッチャーのための施設が整備されていて、とても便利です。
しいて注文をつけるなら、歩いてゆける距離にコンビニかレストランが在れば食料やオヤツの確保に事欠かずに済みますが。
■Ashの推測では、この葦原には3~5羽のチュウヒが棲んでいるようです。
■もう少し暖かくなるとオオヨシキリなども渡ってくるらしいですが、この季節の葦原で見れるのはチュウヒ・オオジュリン・アオサギ・トンビくらいでしょうか。
■オオジュリンです。
葦の茎から昆虫か種のようなものをほじくり返して食べてました。
この日は風が強くって、何枚も撮った写真のほとんどが葦をかぶった絵ばかりだったのが残念です。
■近所の集落にワカサギの天ぷらで有名な『水神屋』という食堂が在りました。
この食堂は水神社の傍に在って、ヘラブナ釣りの愛好家のサロンのような雰囲気でした。
ワカサギの天ぷらはボリューム満点で美味しかったですよ。
■妙義の鼻へ行く前に、水鳥の越冬で有名な稲浪干拓地に立ち寄って見ましたが、すでに北の国へ飛び去ってしまった後のようで、水路にはオオバンしか居ませんでした。
■これがGoogle Mapでの妙岐の鼻です。ズームダウンすれば霞ヶ浦での位置関係が解かります。
鳥のクチバシに似てると思いません?
●北は北海道から南は宮古島まで、私のホームページ鳥たちのエリアへもお越しください。
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100-400ズームを担いで公園を探索していると、目の前に一羽のカケスが留まってくれました。居合わせた地元バーダーの方と「逆光なので写真は辛いね」などと話してたら、そのカケスの方角から「カー、カー」と言うカラスの鳴き声が。
目を凝らし見直しても、声のする方角にはそのカケスしか居ないので不思議に思っていると、カケスくんは隣の樹からまた隣の樹へと移動し始めました。すると、どうでしょう、「カー、カー」もカケスと一緒に移動するではありませんか! これは驚きました。
この日の初物は大赤ゲラです。比較対象物が無かったために普通の赤ゲラに比べて大きいのかどうかは解かりませんでしたが、胸の縦じまが灰色と緋色のグラデーションなのが、とても印象的でした。
エゾフクロウが来ると言われているウロにも立ち寄ってみましたが、今回は坊主でした。 ●北は北海道から南は宮古島まで、私のホームページ鳥たちのエリアへもお越しください。
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正確な場所はヒミツですが、Ashのホームグラウンドから日帰りの距離に猛禽類の聖域が在るんです。
この季節には、写真のケアシノスリを始めとして、ハイイロチュウヒ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、ミサゴやコミミズクなどを見ることができます。
今日は、ケアシノスリが立ち寄ると言われている樹の傍の草薮で、木枯らしが吹く中を半日も潜んでたのですが、余りの寒さにガタガタ震えっぱなしでした。そんな最悪の環境で500ショット近くも撮影したのに、使い物になる写真はほんの数枚だけ。
大容量メモリーカードの時代に成って、何千ショットも撮れるようになったし、たとえ何百ショット撮っても不要なコマを削除すれば良いので、あまり財布を気にしなくても済みますよね。
少し前まではフィルムカメラの時代だったので、お気軽に何百ショットも撮れなかったことを考えると、とても贅沢で幸せなカメラライフかと思います。
木枯らしが吹く草原の中でひたすらケアシノスリの来るのを待っていた間、Ashが大好きなカメラマンであり随筆家でもある星野道夫さんのことを考えてました。
彼はイヌイットの暮らしに憧れてアラスカへ渡り、雄大な大自然の中で
ホッキョクグマやカリブーなどの動物や、可憐な野の花などの写真を撮りましたが、カムチャツカ半島でグリズリーに襲われて若干44歳の命を閉じました。佳人薄命。
星野道夫さんの公式サイトです⇒ http://www.michio-hoshino.com/
ブルックス山脈のふもとの草原で何十日もテント暮らしをし、カリブーの大群が現れるのをひたすら待ち続けていた、星野道夫。
彼の手には数十コマのフィルムしか装てんできない銀塩カメラしか無かったので、毎回のシャッターを押すごとに「このショットは、わずかに残ったコマを使うのに値するか?」と煩悶してたんでしょうね。
もし彼が大容量メモリーカードのデジタル一眼レフの時代に生きてたなら、何百倍もの傑作が生まれていたかもと思うと、あまりにも早すぎる他界が残念でなりません。
それに引き換え、何百ショットも無駄なコマを撮っても駄作しか残らない私の非力さには我ながら愛想が尽きます。
●北は北海道から南は宮古島まで、私のホームページ鳥たちのエリアへもお越しください。
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撮る写真がいつまで経っても上達しない。そんな理由を機材のせいにして悪戦苦闘を続けているにもかかわらず、いまだ成果が出せていないAshの恥書きブログです。
墓場まで持って行きたいほど辛い事件(詳しい事情はあの世で教えてあげます)を経て、念願の「SIGMA APO 500mm F4.5 EX DG」が手に入った。
野鳥好きのAshが鳥の写真を撮り始めたのは、おおよそ10年ほど前のこと。
その頃は、デジタル一眼など超高価な高嶺の花だったので、Ashのポケットマネーで買えたのはフィルムカメラの「CANON EOS Kiss」。
たとえエントリーモデルであっても、生まれて初めて我が物に成った一眼レフが嬉しくって近所の近木川や二色浜(大阪府貝塚市の地名)への撮影行が始まった。
目に触れた鳥を手当たり次第に撮って全コマをプリントしてみても、たかだか36コマのフィルムの中には満足できるコマは一枚あるか無いかの繰り返しだったので、フィルムカメラの限界に悔しい思いをしてきた。
そんな頃、CANONから初心者向けのデジタル一眼「EOS Kiss Digital」がお手ごろ価格で発売され、躊躇無く飛びついた。
やはり、デジカメは便利ですよ。デジカメだと、全コマがピンボケのフィルムを現像に出して、カメラ店のオヤジから「変ですねぇー、カメラが故障してたんですかね?」などと白々しい質問をされる心配もないし、メモリーさえ増やせば数百枚もの撮影が可能になるわけだから。
こうして、失敗作を他人の目にさらさずに済み、無駄なプリントもせずに済む安心感から、手当たり次第にバシバシと撮影するスタイルへと進化(?)した。
下手な鉄砲も数打ちゃ中るの例えのごとく、100枚も撮れば1枚くらいはピントが合った作品が取れるように成り、そうなれば俗人の欲望の方向として「もっと大きく」「もっと近くに」鳥を写したいと思い始めた。
で、買ったのが「SIGMA 170-500 F/5-6.3 APO」。
この、ワイドレンジのズームは大小・遠近の野鳥撮影には、とても重宝した。
しかし、この高倍率のズームには便利さと裏腹に手振れの問題が付いて回ったわけだ。
確かに大きく・近くに鳥が撮れるようには成ったものの、撮る写真のほとんどがボケ作品ばかりで、今日こそ傑作が撮れたはずと喜び勇んで自宅に戻ってパソコンで確認しても、予想を裏切る結果ばかりで絶望の谷間に突き落とされる日々だった。
高倍率望遠での撮影は手振れの解決が重要問題と気づいてから、どうしても欲しくなったのがCANONのISシリーズ。
このシリーズはレンズ内に手振れ防止機能を搭載しているので、カメラを三脚に固定しなくっても大丈夫らしい。
確かに、野鳥の撮影では三脚で待ち構えていても撮れないシーンが多く、どうしても手持ち撮影や流し撮りが多く成ってしまう。
結果として、カメラ+望遠レンズ=手振れ作品製造機と成り下がってしまうわけだ。
それまで愛用していたSIGMAの170-500mmズームはYahooオークションで叩き売り、「Canon EF 100-400/4,5-5,6 L IS USM」ユーザーへと昇格することにした。
倍率そのものは、500mmから400mmに下がったものの、失敗作の割合は激減したので、ISの威力に感激するとともに、幸せなカメラライフが始まった。
俗人の欲望には際限が無いもので、テレ端の大きい絵でも成功する確率が高くなってくると、慢心の上塗りでもっと大きく撮りたくなってきた。
で、買ったのが「KENKOの2倍TELEPLUS」。
このエクステンダーをつけると、確かに大きく撮れるようには成ったので、それなりには嬉しかった。でも、レンズが暗くなった分シャッター速度を抑えざるを得なくなるうえにAFも効かなくなったので、結果としてボケ作品が増えだした。
ぶれても良い、大きければ。もっともっと鳥を引き寄せて、小鳥のまつ毛まで撮りたいんや!
そんな欲望に駆られて、もしかして2倍X1.4倍のタンデムでエクステンダーを装着すれば約3倍のレンズに進化するのではと、みさかい無く買い増したのが「CANON純正の1.4倍エクステンダー」。
確かに、それまでの2倍のエクステンダーではAFが利かなくって、マニュアルでピント合わせをしてる間に鳥がどこかへ飛び去ってしまうことが多かったが、1.4倍のエクステンダーを手に入れてからは快適に高倍率でのAF撮影が可能に成った。
Kiss Digitalで、このエクステンダーを付けてもAFを働かすには少し工夫が要る。
どこかのサイトで見つけた方法は、信号ピンの何本かを絶縁テープで覆うこと。Ashもこの方法で、AF化に成功した。
購入の動機だった2倍x1.4倍のタンデムは、絵が極端に暗くなってしまうので出番は無かったものの、AFで1.4倍が使えるように成ったのが嬉しかった。
それなり自己満足の日々ではあったが、色んなサイトや雑誌に掲載されている写真に比べて見ると、Ashが撮った写真はボケ作品ばかりなのが悔しくって、いろいろと勉強してみた。
で、気づいたのは、500mmもの望遠レンズを据えるには、持っていたVelbonのお手軽三脚が貧弱すぎてふらつくこと。
ネットで三脚の評価記事を探すと、世界的に有名なイタリアのGITZOというメーカーの三脚が素晴らしいらしい。
さっそくビックカメラへ商品を見にでかけた。、確かにVelbonのお手軽三脚とは比べ物にならない
ほど豪華でしっかりした作り。 でも、GITZOの商品はどのモデルもかなり高価なので、何時間も店内で思案したあげく、結局はVelbonのエルカルマーニョというカーボン製品を買うことにした。
この三脚は現在も愛用しているが、値段はGITZOよりは安いうえに、とても軽いので、デブのAshが重たいレンズを担いでの山歩きも苦にならない。これは、正直言ってとても良い買い物だった。
さて、レンズをISに変え三脚も立派なものに変えたのに、ブレは直らない。
またまたネットでブレの話題を探してみると、どうやら一眼レフのミラーが回転する時の振動がブレを引き起こす場合が在るらしい。
その対策として、ミラーアップ状態で撮影できるようにファームウエアを変える指南書が見つかった。
このファームは「ロシアンファーム」と呼ばれ、ファームを変更することによりKissDegiが20Dもどきに変身するらしい。タダでダウンロードできるファームでカメラが上位機種に変身するならラッキーと、即実行。
しかし、この方法はミラーアップの状態でセルフタイマーを使用してシャッターを押してから3秒後にシャッターが切れる仕組みなので、ちょこまかと動き回る野鳥の撮影には不向きなの、でボツ。
打つ手を使い果たしてしまってふて腐れている時期に、私が師と仰ぐ藤野さんの存在をインターネット上で知った。
藤野さんは、紀伊半島の渓流釣りと温泉の紹介サイトの大量のリンク集をこまめにメンテナンスしておられ、私も何度となく温泉情報などを入手させてもらっている。
そんな藤野さんが、ホームグラウンドの泉南地方で撮ったカワセミの写真を見たときに、あまりもの奇麗さに愕然として、またまた地獄へ突き落とされてしまった。
このリンクのカワセミの写真は、すべて一見の価値十分ですよ。私の一押しです。
そんな藤野さんから、フィールドスコープにコンパクトデジカメを取り付けるデジスコという世界がある ことを教えて頂いた。
小さなフィールドスコープ+デジカメだと軽量コンパクトなので通勤カバンや旅行カバンに忍ばせてあちこちに連れてゆける。さらに、お手軽値段でかなりの高倍率が期待できるらしい。
Eos Kissで成果が出せずにカリカリしている頭を冷やす意味も在り、デジスコの世界を覗いてみることにした。
藤野さんのアドバイスやネット情報および私のSony好きの趣味も加味し、Vixenの「GEOMA ED52-S」とSonyの「CyberShot-W5」で、小型デジスコ=モバスコを組んでみた。
モバスコは、確かにお手軽で軽量なメリットがあり、デイバックに入れていても苦には成らない。しかし、ちゃんとした三脚を使わないと手振れがひどくて、まともな写真は撮れない。
さらに、コンパクトデジカメの液晶ディスプレイを見ながら被写体を追いかけて焦点を合わす訳だが、野外での野鳥の撮影では太陽光線が強すぎて液晶ディスプレイが確認できないケースが多い。
ED52-Sでは期待したほどの高倍率の写真が撮れないので不満も多かったが、ある晩に酔った勢いでVixenの「ジオマプロ82-S」を衝動買いしてしまった。このフィールドスコープにCANON用レンズアダプターを着けてファインダーを覘くと、望遠レンズでは豆粒くらいにしか見えない遠方のチドリもアップにできるので、サブ用として時々は利用している。ただし、ファインダーが暗いしAFも利かないので撮影時の苦労は多い。
2007年8月31日、ついに待ちに待った「EOS 40D」が発売された。まともな写真が撮れないのは、カメラがエントリーモデルのせいだと決め付けてたので、一日も早くハイアマチュアモデルに昇格したくってカメラ貯金をしてたので速攻で発売日にゲット。
普段は超望遠レンズしか使わないが今後は作風を変えて見たくって、「EF-S17-85 IS U レンズキット」を買った。
Kiss Digitalから40Dへの進化で特筆したいことは数多いが、鳥を撮ることが多いAshにとっては毎秒6.5コマも撮影できるように成ったのが大きな感激だ。そのお陰で、こんなオオタカの写真を撮ることもできたし。
もう一つの大きなエポックは、ライブビュー撮影だ。カタログを見てたときは、「ライブビューなんて単にファインダーの画像が液晶ディスプレイにも表示できる程度なら興味無い」って思ってたけど、実はAshにとって強力な武器であることが解かった。
ライブビューモードで拡大表示してピントを微調整すると、確実にピントを合わせられる。
これで今までよりもシャープな写真を撮れそうな気がする。
ライブビューモードの拡大表示で知ったことは、三脚を使っていてもそよ風がレンズに当たった程度で確実に揺れること。
レンズを、、「Canon EF 100-400/4,5-5,6 L IS USM」から「SIGMA APO 500mm F4.5 EX DG」に変えたのに撮った写真がシャープで無くなった原因は、この揺れかも知れない。
「SIGMA APO 500mm F4.5 EX DG」のデメリットの一つは、重たいこと。
これを担いで半日も山歩きすると確実に腰に来る。
単焦点のもう一つの問題は、間近の鳥がファインダーからはみ出てしまうこと。このキジバトが目の前に飛来したときも、最初は顔しか入らなかったので崖っぷちまで後ずさりしてやっと上半身をファインダーに収めることができた。
現時点での結論として、500mm単焦点は「置き撮り用」とし、手振れ防止機能のある100-400ズームは旅行の際や「飛び物の撮影用」として使い分けるのがベストと思っている。
●北は北海道から南は宮古島までAshの目で見た鳥たちの庭へもお越しください。
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最寄のパーキングには先客の車が一台だけ。
「メスはマミチャジナイに似てますね」とM氏がアドバイスしてくれたものの、どちらの鳥も見たことが無いので何の返事も出来ないのが辛いAshでした。 Ashのホームページで大きな写真が見れますんで、ぜひ遊びに来てください。
http://homepage3.nifty.com/ashgarden/birdsKaizuka.htm
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貝塚市のきょうの昼過ぎの気温は33℃。
久々の好天に時間を持て余して当ても無くドライブに出掛けたものの、気づけば何時もの探鳥場所に向かってました。
本気で鳥を見るには日の出前に出発しないとお目当ての鳥たちには出会えませんが、最近のAshは少しばかり気力不足なので自宅を出発したのがなんと10時過ぎ。
お気に入りの探鳥場所の一つである岸和田池では、この季節にはカイツブリやバンを見かけます。
バンは本来は臆病な鳥なので、人の気配がすると遠くへ泳ぎさってしまいます。だから、バンを見つけたときは速攻で何枚も写真を撮っておかないと後姿の写真ばかりを撮る結果に成ってしまいますね。
もっとも、生息している場所によっては、かなり人馴れしている固体も在って、例えば久米田池のバンなどは餌付けされているも同然です。もう少し仕込めば「お手」や「お変わり」をしてくれるかも(笑)
岸和田池を取り囲む林を歩いてみました。
飛んでいる鳥はほとんど見かけませんが、注意深く木々の間を探すと、キジバト、アオジ、エナガやホオジロなどが暑さを避けて木の葉の影に潜んでいます。
四季の気候の移ろいに対応できない(したくない?)種の鳥たちは季節ごとに北や南に渡る知恵を身に付けましたが、留鳥として一つ所に留まることを選んだ種の鳥たちは、こうしてじっと我慢の日々を過ごします。
渡りという大きな負担とリスクを背負ってまで気候の良い土地に移動する生き方を選ぶか、じっと我慢して生まれた土地に留まってリスクの少ない生き方を選ぶか。これって人間の生き方や人生観にも通じますよね。
※アオジは渡りをします。
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私のホームグラウンドである大阪府貝塚市を中心とした日帰り範囲の地域での探鳥記です。
●北は北海道から南は宮古島まで、私のホームページAshの目で見た鳥たちの庭へもお越しください。
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■2006年12月31日(ほぼ晴れ)
今年も可愛い野鳥たちに心を癒させてもらいました。鳥さん有難うね。
多忙な毎日ながらやっと仕事の目処もつき、昨日と今日は今年の探鳥納めで近所のお気に入りスポットを回ってきました。
いつも、お気軽に遊びに行けるのはやはり近木側河口=二色浜です。ここの河口ではシギ・チドリやカモ類などの海鳥が観れるうえ、二色浜公園では様々な里の鳥に遭遇できます。
最近の二色浜公園でのお気に入りはヒタキ類で、この秋にはかなりのヒタキ類に会わせてもらいましたし、この日もジョウビタキのメスを見ることができました。オスに比べて地味なメスではありますが、気品のある姿とまん丸目玉が可愛くて、Ashが大好きな鳥の一つです。
今日は、イソヒヨドリのメスにも会えました。イソヒヨドリはオスのほうが奇麗な色合いなのですが、どういうわけかAshは貝塚近辺でオスに出会えてません。オスの個体数がメスより少ない?って訳はないとは思いますが、不思議です。探鳥仲間のtotoさんからは「しょっちゅうオスに遭遇してますヨ」って聞いている(証拠写真も貰っている)だけに不思議です。
ところで、何気なく撮っていたウの写真。よく見ると首のあたりが灰色です。今まで見たウは全身が黒かったので、このような個体は初めて見ました。
オンライン図鑑で調べてみても、どんな個体の首が灰色なのかの手がかりは見つからずじまいで、また未解決事項が増えてしまいました。ひょっとして単にオジイサン(オバアサン)なんで白髪になっているからとか?
この日の午後にはAshの自宅に最も近い「浜工業公園」へ出かけてみました。この公園は、自転車でも数分で行ける距離にありながら、「工業」という名前の響きがいまいち好きに成れないのと、犬のウンコが多いので毛嫌いしてましたが、お手軽に通えるご近所の公園なので今後はお気に入りの一つに含めることにしましょう。
きょうは、月並みなハトやヒヨドリのほかにもモズやツグミの姿に会えました。モズは警戒が強く、20mほどまで近づくと逃げ去ってしまいます。
最近加わったお気に入りスポットの一つに紀泉高原キャンプ場が在ります。
ここは、人里はなれたキャンプ場のためか鳥種が豊富な割りに人気が少なくて、探鳥には最高の場所です。
きょうはコゲラを観に来たのですが、あいにくコゲラには会えずにくさっていた所に、Ashが生まれて初めて観るアカウソに出会えました。アカウソは、地味な鳥が多い冬場にはひときわ目立つ鳥で、今後は病みつきに成りそうです。
きょうで2006年の探鳥記は終わり、明日からは2007年のシリーズを始めます。
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■2006年12月2日(曇り)
暦が師走に変わったとたんに冬将軍の到来で、強烈な寒波に街じゅうが震え上がりましたね。
寒さにもめげず、今朝も二色浜に出かけました。
浜周辺の鳥種はすっかり冬モードに変わっており、百舌鳥やツグミがあちこちの木々でうろちょろしています。海にはヒドリガモの大群が羽根を休めていました。こうしてヒドリガモの群れを見ると、冬が来たことを実感します。
もう、シギチの渡りの季節も終わり、さすがにシギやチドリは諦めていたものの、せめてジョウビタキでも見れれば良いなと期待しつつ近木川河口を歩いていたら、「キー」というケリ特有の鳴き声とともに目の前の中洲にタゲリが舞い降りました。タゲリはこの浜ではめったに観ない珍鳥で、なんと今日が三年ぶりでした。
幸先の良さに幸機嫌で浜に向かうと、ノビタキが目の前の杭と地面の間を往復していました。ヒタキ類はこうして飛びながら空中の蚊やブヨなどの昆虫を捕まえます。それにしても、いつ見てもノビタキのまん丸目玉は可愛いですね。目が大きいので、この個体はオスと分かります。
近くの草むらにも数羽の地味な小鳥が餌探しをしていました。
体色や胸の模様がアオジやノジコに似てますが、顔つきはぜんぜん違います。図鑑で調べてもっとも近いのはキマユホオジロでしたが、それは夏鳥の珍鳥なので冬の二色浜に居るはずがないしで、現時点では鳥種不明です。
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■2006年11月25日(曇り)
最近の休日は天候に恵まれず、少し欲求不満気味です。
午前中は外出を諦めてホームページのメンテナンスをしていたのですが、やはり鳥が気に成って近所の海岸まで出かけてきました。
やはり、この季節の見ものはカモ類ですね。
津田川河口には、ホシハジロの200羽ほどの群れが2グループ到来していて、かなり近くで休んでいました。
ほとんどの鳥が頭を体に差し込んで仮眠体制のように見えましたが、いったい何時食事をするのかが気に成りましたね。
たぶん近木川河口にはヒドリガモが来ているはず、と近木川まで足を伸ばしてみました。
案の定、河口にはヒドリガモの50羽ほどの群れが来ていて、こちらのほうは波に漂う海草を無心に食べていました。
冬の風物詩のカモ類を堪能して帰宅しようとしたら、目の前を中型の鳥が通過し、前方の堤防に止まりました。
イソヒヨドリです。
Ashの本命はオスなのですが、メスでも気品のある姿なので好きな鳥ですね。
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■2006年11月12日(晴れ時々曇り)
昨日はせっかくの休日なのに悪天候で外出もできず、今日もはっきりしない天候なので遠出は諦めて岸和田の久米田池に行ってみた。
この池は冬鳥のシーズンには多くの鴨類でにぎわうのだが、この季節にはサギやカイツブリ程度しか見かけない。
そんなAshの落胆する姿を見てか、オオバンが近くまで慰めに来てくれた。
オオバンは、水上生活に特化した体型に進化した鳥で、写真のように足指が極端に発達している。
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■2006年10月14日(快晴)
昨日に引き続いて好天。
きょうは、海で遊ぶことに決め二色浜へと向かった。
しかし、磯遊びの家族とジェットスキーが浜と河口にあふれ、とてもシギチが近づける状態ではない。
きょうは二色浜を諦めて、泉大津の汐見公園へと向かうことにした。
この公園は大阪湾を埋め立てたもので、海にせり出しているためか毎年の渡りの季節には小鳥たちでにぎわう。
きょうもヒタキ類のオンパレードで、並木道ではたくさんのコサメビタキと遭遇した。
コサメビタキの群れの中に一羽だけ胸の色が黄色いヒタキが居ることに気がついた。
背羽の色合いや顔立ちは一見コサメビタキのようだが、胸が黄色いので別種と思われる。
図鑑やネットを調べてみたが、同じ写真は見つからない。
もしかするとキビタキの幼生かメスかも知れないが、定かではない。
雑木林を抜けて海沿いに進むと開けた芝生広場へ出る。
ここでは、二羽のノビタキを見つけた。
ノビタキはかなり警戒心が強くて、20m程度に近づくと逃げていってしまう。
オスの夏羽は黒白のツートンカラーが奇麗だが、冬羽はちょっと地味すぎで可愛くない。
さらに頭上の電線に目をやると、そこにははエゾビタキが留まっていた。エゾビタキはノビタキほどは警戒心が強くなく、クローズアップを撮らせてくれた。
帰路でもジョウビタキの姿を見かけたので、まさにヒタキのオンパレードの一日だった。
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■2006年10月13日(快晴)
待ちに待った秋の野鳥シーズンに突入。
海へ行こうか、山に向かおうか、それとも川添いで遊ぼうか?
と、山河と海に恵まれた泉州地方での秋の探鳥時期には贅沢な悩みが尽きない。
掘河ダムの上流でカケスを観たとの情報に心躍るも、夏に藤野さんから教えて頂いたままで探検できていなかった紀泉高原キャンプ場へカラ類とヒタキ類を観に行くことにした。
さすがに藤野さんお奨めのポイントだけあって、自然環境は抜群。さらに、近所に人家や集落が無いので人気が少ないのも嬉しい。
さっそくキツツキ(アカゲラと思われる)の声が聞こえた。引き続き、カケスのジャーという特徴的な遠くで聞こえた。
雑木林の真ん中に三脚をセットしてしばらく待っていると、シジュウカラとエナガの混群が飛来した。
どの鳥もちょこまかと動きっぱなしなので、なかなかシャッターチャンスがつかめない。
耳を澄ますと近くでコツコツという木をつつく音がする。
コゲラだ。
注意してみると、何羽ものコゲラが近くの木々でしきりに餌を探している。
結局、この日はカケスの姿を見ることができなかったが、存在だけでも確認できたのが嬉しかった。
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■2006年10月08日(快晴)
絶好の秋晴れの鳥見日和りなれど、体調がいまいちのために遠出は諦めて近場で遊ぶことにした。
とりあえず、近所の近木川河口や二色浜を散策したが、あいにく満潮の時刻で中洲が水没中でシギやチドリも皆無。
諦めきれずに河口付近をぶらついていたら、“チー”という鳴き声が!
しかし、近木川河口は川幅が50m程度在るので対岸のコンクリートブロックから何度も飛び込む姿を見れたものの、あまりにも遠すぎた。
やっと、川の中央の葦原に飛来してくれたのがこの一枚(トリミング)です。
その時刻が曇天だったうえ相変わらずのボロい腕前のために、出来は冴えません。
きょうは旧千石荘病院近くを探索したが、この季節は野鳥の数が多いのが嬉しい。
ここで、コサメビタキが大きな蝶をゲットして昼飯にしようとしているシーンに遭遇した。
クリクリめだまが可愛いコサメビタキだが、獲物を木に何度も打ち付けている姿を見ると、生きることの真剣さを再認識させられた。
その後、コゲラを探して雑木林を散策したが、コツコツという音はすれども姿は見えずじまい。
まあ、可愛いシジュウカラが表敬訪問してくれたので、きょうは結果オーライでしょうか。
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■2006年9月23日(快晴)
きょうは秋らしい清々しい晴天。カワセミ名人の藤野さんから数週間前に教えてもらっていた紀ノ川近くの池に向かう。
紀ノ川という言葉からは遠方のイメージがするが、自宅から犬鳴山を越えて40分で現地に到着してしまった。
なるほど。藤野さんのお奨めスポットだけあって、とても雰囲気のある池だ。
Ashが思うところの探鳥のベストスポットは、①通える距離にある、②車を停める場所が近くにある、③ゴミや人工物がファインダーに入らない、それと④当然ながら鳥が居るという条件を付けたい。その点、この池の雰囲気は抜群だし人気も少ないので、ベストスポットの一つにしたい。
池の右側に何本かの枝が出ているので、ここにカワセミが留まって欲しいなとの願いを込めて、さっそく迷彩テントを組み立てて待機する。
遠方に数羽のカルガモが日向ぼっこしているのが確認できる。50m強の距離なので彼らは安心しきってくつろいでいる。
待機すること30分。もう秋なので、テントにこもっていても暑さは苦にならない。だが、肝心のカワセミ君の声すら聞こえないので少し飽きてきたところで前方の岸辺に目を凝らすと何かが動いている。バンだ。バンはかなり警戒心の強い鳥なので、茂みから日向にはめったに出てこない。そんなバンが棲んでいるくらいだから、この池はかなり自然度が強いのだろう。
さらに、カイツブリも一羽出現し、しきりにダイビングして餌をあさっている。カイツブリの朱色が背景の木々の緑に映えて奇麗だ。
やはり、奇麗な景色の中で見る野鳥は実に美しい。
到着して3時間が経過。相変わらずカワセミ君の気配は無い。日が高くなってから到着したうえに、迷彩テントの設営でもたついたので警戒されてしまったのだろうか。
清々しい秋晴れの空の頭上にはトンビがのんびりと輪を描いている。
ハヤブサらしき姿も頭上をかすめた。
今日はカワセミを諦めることにして、Ashのお気に入りポイントの一つである粉川ハイランドパークに向かうことにした。
マラソンマンの戸田さんは葛城山を走る予定と聞いていたが、もしかすると会えるかも知れないと思いながら車を走らせて20分ほどで山頂に到着。
今日は空気も澄んでいるので紀和方面の連山が奇麗に見える。
ハイランドパークのキャンプ場には松の木が多く、この季節には松の実などを食べに多くの小鳥が集まってくる。ヤマガラが、しきりに松ぼっくりをつつき、中の松の実を掘っている。
これはゲットした松の実をくわえて飛び去る瞬間の写真だ。
シジュウカラもシーシーとさえずって忙しそうに飛び回っている。遠くでアカショウビンの声が聞こえたような気がする。でも一度だけだったので確証は持てない。この夏の宮古島でのアカショウビンを思い出す。
目の前の小枝に地味な鳥が飛来した。レンズ越しに確認すると、エゾビタキだった。去年の秋に二色浜公園でお目にかかって以来だが、今年も秋の渡りの季節に立ち寄ってくれた。エゾビタキはいつ見てもつぶらな瞳が可愛い。
これからの秋の渡りのシーズンは、海に山に多くの鳥たちが飛来するのでバーダーにとっても忙しい季節となる。
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■2006年9月17日(晴のち曇り一時雨)
遊泳客の喧騒とジェットスキーの爆音に占領された「若者の夏」も終わり、やっと二色浜が「大人」の手に戻ってきた。
台風13号の接近で、せっかくの連休なのに探鳥できないと諦めていたが、今朝は予想に反して清々しい秋晴れだった。
7時に起床して二色浜に向かう。
念願の500mm短焦点を手にしてから一ヶ月以上も経つのに、ずーっと探鳥の機会が無かったので待望の朝だ。
遠くにチュウシャクシギやチドリの群れを確認できたが、遠すぎて射程距離に入らない。
悔しいが、撮れない鳥は諦めて朝日を浴びて朝飯を探しているチュウサギをゲット。
まだ日は低く、お気に入りの浜は高速道路の影で暗い。
日が高くなるのを待って時間をつぶしているAshの目線に飛び込んできたのがイソヒヨドリのメス。
大阪で見るイソヒヨドリは去年の夏に泉大津の汐見公園で見かけて以来だ。
鳥仲間の戸田さんはりんくうタウンの駐車場で何度か見ているらしい。
本当は色のきれいなオスが見たいのだが、メスが居るということは当然ながらツガイの 相手も近くに居るはずなので、期待を明日につないでメスをゲット。
もっとじっくり撮りたかったのだが、元気すぎるジーさんが近くでラジオ体操を始めたために、せっかくのイソヒヨちゃんは電柱に逃げてしまった。
沖合いをミサゴがグライドしている。
もっと近づいて欲しいのだが、ここのミサゴは沖合いをグライドすることが多い。
見るに耐えない解像度に落ちるのは覚悟のうえでテレコンバータを2.0倍と1.4倍のタンデムに変更する。
ミサゴは優雅にゆったり飛んでいるように見えてもかなり高速なので、ごらんのように望遠で追いかけながらピントを合わすのは難しい。
遠方の中洲にシロチドリの群れが見えるが、遠すぎて射程距離に入らない。かと言ってテレコンバータのタンデムをしても絵には成らないので諦めていたら、幸か不幸か遠方の中州にアサリ漁と思われる中年夫婦が現れた。
おかげで、シロチドリの群れが近くの中洲に飛来してくれたのでAshとしては大喜び。
何気なしに見ていたシロチドリの群れの一羽にフラッグが付けられているのを発見。
きっと、どこかの団体が生態調査のために付けたのだろう。
後で報告する相手や方法を見つけて写真を送ることにして、ゲット。
この写真もテレコンバータのタンデムなので解像度は非常に悪い。
★環境省 山科鳥類研究所の「渡り鳥と足環」のサイトで調べると、とうやらこの個体のフラッグは九州の有明海あたりで付けられたらしい。
http://www.yamashina.or.jp/ashiwa/ashiwa_index.html#11
後で報告メールを送ろう。
二色浜を後にして南海本線の下流のえん堤に向かう。
このポイントは、Ashがフィルムカメラを愛用していた頃からゴイサギの写真を撮るのにベストの場所で、きょうもゴイサギを狙うつもりで三脚を立てると、そこに居たのはササゴイの幼鳥。
情報によると、ホシゴイという別名が在るのだとか。気づけば他にも2羽の幼鳥が居た。みんな、無事に大きくなれよ!。
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■2006年8月27日(晴のち曇り一時雨)
きょうは久しぶりの探鳥が嬉しくて朝6時に起床。
8月初旬にカワセミ名人の藤野さんから教えてもらった新スポット「熊取のふれあい広場」へ向かった。
藤野さんがこのポイントで何度もカワセミを見れたとの情報だったので、お盆前に偵察に行ってみたが、その時はあいにく休日のお昼前後だったのでハイキング客が多くて、カワセミ君は姿を見せてくれませんでした。
きょうは前回の失敗に懲りて7時前に現場に到着して待機してみたものの、1時間待っても気配が無いので気分転換に近所の永楽ダムに向かってみた。
永楽ダムでは、先週にエナガ、ヤマゲラ、メジロなどが見れたとの情報を同じ貝塚に住む同好の氏である戸田さんから聞いていたので期待していたのだが....
確かに、ヒヨドリやシジュウカラ、コゲラは居るものの、ジョギング客が多過ぎるのと葉が茂りすぎているので、とても写真を撮れる状態とは言えません。で、やっと撮れたのが顔無しヒヨドリの1枚だけ。
ここにも見切りをつけ、Ashの最近のお気に入りのポイントの一つである、泉南カントリー~堀河ダム間の林道に向かった。
ここでは、鳥のさえずりは多く聞けるものの、声のする方向は深い谷の中。とても4Kgの機材を担いで谷までは降りれない(降りれるけど、登ってこれない)ので、林道脇の草むらでひたすら待機して、やっと傍に来てくれたのがこのメジロ一羽だけの寂しい結果でした。
やはり、山の鳥は何か身を隠すものが無いと撮れませんね。
次に向かったのが、藤野さんが開拓したカワセミ探鳥ポイントのパートⅡ。ここは昨年にたくさんのカワセミ君に出会えた思い出の場所でもあります。河原は草が茂りすぎているので、橋の上でレンズを構えて1時間以上待機してみたが、カワセミ君は来てくれません。
暇つぶしに頭上の電線に留まっていたツバメをパチリ。
Ashは人造物と野鳥との取り合わせは好きではないのですが、飛んでいるツバメを撮るのは難しいので、こんな絵しか撮れないのが悲しいです。
ここにも見切りを付け、ホームグラウンドである貝塚市の千石荘に向かった。ここでは、コゲラを頻繁に見るので期待したが、きょうは鳥の姿をほとんど見ることができなかった。
貝塚の鳥は夏休みでもしてるんかいな。
暑い真昼を避けて自宅で昼食と昼寝をしてから、4時ごろに二色浜に向かってみた。
海水浴シーズンの浜は遊泳客で騒がしいものの、いつもの中洲ではシギチの遊ぶ姿が見れたので一安心。
きょうは、気に成る鳥を二羽見かけたが、その内の一羽はこのセキレイ。
浜で写真を撮っているときには単なるハクセキレイと思っていたが、自宅で確認すると顔が黄色がかっている。黄色いのは顔だけなのでキセキレイとも違うと思ってネットを検索してみると、どうやら幼鳥には顔が黄色いのも居るらしい。図鑑を見ても解からなかったので、新種発見かと興奮したのだが...。
もう一羽は、写真のチュウシャクシギ。
八月上旬に一羽を見かけたときは南方への渡りの第一陣かと思っていたが、そのときと同じ場所で一羽だけ居るので、どうやら留鳥らしい。体力が足らないか羽根の故障かで群れと一緒に北へ向かえなかったのだろうか?少し心配だ。
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■2006年8月6日(快晴)
先週ゲットした念願の500mm単焦点レンズ「SIGMA APO 500mm F4.5 EX DG」を引っさげて、貝塚近辺を探索してみた。
とりあえず二色浜に向かったものの、懸念していたとおりに浜は遊泳客でいっぱいだった。
遊泳客を避けて近木川の河口部まで移動したとき、葦原の陰にチュウシャクシギを発見。
オオソリハシシギやチュウシャクシギは、この春のシギチの渡りのシーズンに楽しませてもらったが、8月に近木川で見かけるのは予想外だった。
鳥の本を見ると、南へ向かっての渡りは8月頃から始まるらしいので、この固体は南への渡りの途中かも知れない。
ジェットスキーの騒音でやかましい二色浜を後にして、阪和自動車道よりも山側の馬場近辺へと向
かった。
ある情報によると、馬場あたりでオオルリが観察できたとか。なにぶん古い出展の情報でもあり、馬場近辺とは言っても広いのでオオルリは諦めて、周辺の野池を散策する。
馬場の野池でカイツブリの赤ちゃんを発見。カイツブリは孵化早々には親鳥の背中に乗って移動する姿が見ものだが、こうして独り立ちしたばかりの姿もほほえましいものだ。
その後
、キビ谷から奥水間を越えてお気に入りの岸和田池に向かった。
岸和田池では、先週末に3羽のバンを確認済みだったので、500mm単焦点の威力を試したくってしばらく待ったが、近くで農作業のエンジン音が騒がしくて今回は望み薄。
と諦めかけている目の前を一羽の水鳥がすーっと通過。よく見ると、どうやらバンの幼鳥のようで、羽の色こそ黒くは無いものの泳ぐ様や体型はバンそのものだった。幼鳥を見るのは初めてだったので、感激度◎でした。
こ れは、同
じ岸和田池で見かけたゴイサギです。
手前の葉影が邪魔して「盗撮」っぽく成ってしまいましたね。
まだまだ単焦点の持ち味を活かし切れてませんが、藤野師匠からボケ対策のアドバイスも頂いたんで、来週こそは名作・傑作を撮りますぞ!
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