日記・コラム・つぶやき

2015年1月11日 (日)

北新地の十三トリス

昨夜はSNSがご縁の先輩たちと北新地でゴージャス新年会でした。

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口の中でとろけるお肉。

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分厚いアワビ

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そして、赤ワインとロゼワインで幸せ満喫。

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その後、近所に十三トリスのバーが営業してると聞いてたんで、立ち寄って見ました。
昨年のションベン横丁の大火で十三のお店を失ってしまったものの、サントリーさんの協力で北新地での仮営業です。

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私が訪れた時には十三時代の常連さんや堂島かいわいでお勤めの方々で賑わってました。

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マスターのお話では、地権者の方々との交渉も進んでて、一年後には十三でリバイバルできそうだとか。

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2014年5月 3日 (土)

四天王寺さんと阿倍野ハルカス

最近は働くことにちょっと疲れました。
鳥を見たりお寺さんの散策したりと、暮らしの糧を得るための行動と対極に身を置いてみたら、働くことの本質が見えるかなと思って四天王寺さんに来てみたけど……
 

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特に催し事も無い平日だったので、境内をのんびり散策できました。
樹木も手入れされていて清清しい気持ちになります

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のぼりをよくよく見ると…

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こりゃ傑作、大工道具が文字に成ってる。

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阿弥陀堂越しに21世紀の建築技術を結集した日本一の高層ビルディング「阿倍野ハルカス」が見えます。

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五重塔をローアングルでパチリ。

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塔内の木佛

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境内の随所で見られるロウソクには供養した人の願いが込められてます。

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格子を通してかすかに太子奥殿が望めます。

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回廊のぐるりにはたくさんの行灯があります。点灯されている情景が目に浮かびます。

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6世紀の建築技術の粋を傾注して建てられた五重塔と21世紀の近代建築の雄、阿倍野ハルカス。
比較するのも野暮だけど、日本でだけ見ることができる素晴らしい光景です。

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これは転法輪。
合掌しながら右に回すとお釈迦様の教えが伝わります。

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何でしょう?

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金堂の屋根の両端につけられている鴟尾(しび)。
青空バックの金色がきれい。

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野鳥撮影が趣味の私なんで、一応パチリ。

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境内で過ごすと時の経つのを忘れます。
こんな時間を過ごすことができてよかったな。

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寿命が万年と言われるカメだけど、このカメさんたちはいつの時代から世の移ろいを見てきてるんだろうか?

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「写真取らせて下さい」とお願いしたら快く微笑んでくださいました。

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中門の金剛力士像(吽形)

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同じく、中門の金剛力士像(阿形)

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四天王寺建築の特徴は、中門~塔~金堂~講堂が一直線に配置されていること。

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天気が良いので、 境内に住んでる(?)ネコもまったりとくつろいでます。

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  弘法大師さんかな?

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域内には名門の四天王寺学園が。
茶髪、ミニスカの入り込む余地も無い高偏差値の学校です。

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参道の商店街に在る蕎麦の店「はやうち」

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ここで蕎麦を食して、蕎麦焼酎を飲むことが今回の目的の一つでもあります。

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蕎麦とお酒なんてミスマッチだろうと思ってたけど、意外と合いますね。

静かなジャズピアノのBGMを聴きながら至福のひと時を過ごせました。

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夕陽丘から見る通天閣も素晴らしい。

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えびす町始発のチン電に乗って浜寺公園まで。
チン電は生活の匂いがして、なんだか楽しくて切ないです。

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2014年4月29日 (火)

赤ラピート出発進行

懐かしの鉄人28号をイメージした南海電鉄のラピートは大阪らしい発想で好きなんだけど、そのラピートが期間限定でガンダム仕様始めましたね。こうして外から見るのは平気やけど、車内の人に成るのはちょっと気恥ずかしいかも。

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ラピート、昔はノンストップが売りのアルファと、主要駅に停まるベータが有ったんだけど、「空気運んでるんか」と罵られるほど乗車率が悪かったアルファは永久欠番と成ったみたいで、今はベータしか走ってないね。

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浪花商人の型にはまらない発想がわくわくします。ただ、6月までの期間限定デザインなのが、ちょっと淋しい。

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ラピートの改札口にはおねーさんも居て、昔の南海の泥臭いイメージを払拭しようと努力の跡が見られます。おねーさんのレベル的には今ひとつなのが南海らしくて許せます。

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正面顔も個性的。

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これがオリジナルデザインね。

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2013年9月16日 (月)

台風一過の大阪湾

台風一過の夕焼けはきれいかと思って散歩がてらに海へ来たものの、ごく平凡な夕暮れでした。

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思い直して飛び物にチャレンジと、月面を横切る飛行機や着陸するジャンボを狙ったんだけど、なかなか思った絵は撮れません。

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まだまだ未熟者ですわ。

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2013年8月13日 (火)

お盆だけ来るエアバス

世界最大の旅客機、エアバスA380が関西空港に来てます。

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シンガポール航空のエアバスは、大阪線開設40周年記念として昨年の8月10~15日に飛来して以来、ほぼ一年ぶりです。

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本当は大阪湾上空でUターンして着陸する絵を撮りたかったんだけど、今日は風向きの都合で北向きの着陸でした。

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気を取り直して、離陸時間の11時に二色の浜へ向かったけど、総2階建でターボファンエンジン4発の巨大なボディは何度見ても壮観です。

それにしても、こんな大きな構造物が空に浮くことが私には信じられないです。あのライト兄弟が初飛行してからまだ100年強なのに、技術の進歩に目を見張ります。

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今年のフライトは8月11~17日の関西~シンガポール便で、ちなみに予約で満席です。

シンガポール航空仕様の座席数は471だけど、最大で853席取れるらしい。
ボーイング747(ジャンボ)でも最大550席くらいなんで、A380の巨大さには驚きです。

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これは、直前に離陸したフィンランド航空のA343。
この機材も4発だけど、A380に比べると小ぶりに見えてしまいますね。

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きょうも暑くなりそうですね。
これから家人と近所のショッピングセンターへ出かけます。
別荘も持てない庶民のささやかな避暑です。

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2013年7月19日 (金)

ベルボン(Velbon)の神対応


ベルボンのカーボン三脚はプライスパフォーマンスが良いので昔から愛用してるが、遠征用の四段折三脚を久しぶりに使おうとしたらパンハンドルがべとついていた。
メーカーへ問い合わせたら、樹脂部品の塗装の劣化だからと、無償で交換部品を送ってきてくれたが、すでに購入から5年ほど経過しているのに無償対応してくれるのは凄い

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自社の製造責任とは言え、保障期限を過ぎても無償というベルボンの姿勢を高く評価したい。
最近では、これを「神対応」と呼ぶらしいが、遭難を海上自衛隊に救助してもらった辛坊治郎さんじゃないけど、「この国に生まれてきて良かった」と感じた。

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2013年6月16日 (日)

二重に醜かった水道橋博士

関西ローカル番組の「たかじんNOマネー」で、お笑いタレントの水道橋博士が放送事故を起こした。

自己弁護の逃げ口上が独り歩きしてて、関東マスコミや関東人のTwitterでは水道橋を英雄のように扱っているけど、番組をリアルタイムで見てた私の感ずるところでは、水道橋の分が悪い。

水道橋のずるさが許せないんで久々に憤ってます。
(YouTubeのリンクは削除されるかも知れません)

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http://www.youtube.com/watch?v=HFLHMF20EuI

■アンケートで橋下問題なし8割の結果について 3:40あたり

橋下:有権者は冷静だ。小銭稼ぎのコメンテータとは違う

会場:わっはっは

博士:とっ

須田:来ましたねぇ

この橋本発言には、前の週の放送で全コメンテータが「橋下に問題あり」と欠席裁判したことへの返礼という伏線が在る。

橋本も問題ない人間とは言えないが、彼のこの問題に対する真剣度はコメンテータ席の連中とは桁違いだ。

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http://www.youtube.com/watch?v=HFLHMF20EuI

■慰安婦問題について 10:10あたり

博士:世界の認識がって言うけど、あんたそれを英文で読んでるの?

橋下:国連の報告書です

博士:もっとタイミングを選んで発言しろって、専門家の方がいっぱい言ってますよ

橋下:いったい誰が言ってるんですか?

博士:小林よしのりさんとか…

小林よしのりって『おぼっちゃまくん』書いた漫画家と思ってたけど、いつから政治専門家に成ったん?

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http://www.youtube.com/watch?v=hSP2gQpFRwU

■慰安婦問題について 11:40あたり

橋下:水道橋さん、元慰安婦に対する国家補償の請求を認めるべきなんですか?

博士:それを僕に聞かれても困る、俺あただのタレントなんだから

他所から仕入れた知識をひけらかした批評批判は声高に叫ぶものの、じゃーあんたの意見はどうなのと問われると、俺はタレントだからと逃げる狡さ。

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■慰安婦問題について 14:40あたり

その後は、俺はタレントだからと逃げた自分を恥じ入ってかブスッと黙り込んでたが。

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http://www.youtube.com/watch?v=nAFZfTq-pDM

■突然、コメンテータを侮辱したからと退席 1:20あたり

博士:橋下さんが、コメンテータは小銭稼ぎだと冒頭に言ったけど、俺は違うんでもう帰ります。もう、次からも出ない。

全員:唖然……

橋下から、付け焼刃の知識を論破され尻尾を巻いて逃げ帰るのに、その責任を橋下の発言の所為にし、かつコメンテータ全体への中傷だとすげ変えるのは二重にずるい。

付記>
逃亡後も、マスコミに対して「あれはパロディだったんだ」と言ってみたり、その後のラジオ番組で青山さんに慰めてもらおうと話を振ったのに逆に叱責されたりで、恥の上塗りでみっともない鼻くそ程度のアホですね。

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2013年4月27日 (土)

独り酒できるお店が見つからない悩み

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SNSの知人にこぼした話だけど、最近は会社帰りに立ち寄って気分転換するお店が無くて寂しい。

10年ほど前には会社の近所に行きつけのJAZZバーが有って、立寄ることが多かったんだけど、そのお店も遠くに引っ越してしまったし。

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誰も同じと思うけど、たとえば自慢話であろうが仕事の悩みであろうが、仕事仲間にも家族にも本音でしゃべれないことって在るよね

仕事からも家庭からも離れてバーのカウンターに座ってお酒をチビチビ飲んでるときが、もっともニュートラルに成れる時ですかね。

店主や居合わせた客との与太話しに光明を見出したり勇気づけられたり、時には天狗に成った自分をいさめてもらえるのも嬉しいです
でも、そんな息抜きの場所選びは、かなり難しいです。

わたしのお店選びの基準として:
1 通勤経路に在ること
  やはり遠いお店は疎遠になりますね

2 手頃な価格
  テーブルチャージを取ったり、高価なお通しなどを強制するお店は論外です

3 適度に小さなお店
  店主独りで切り盛りできるキャパが最適
  世間の酸いも甘いも知らないバイト相手に飲むくらいなら自動販売機でワンカップ買った方が満足感がおおいです。

4 店主が饒舌過ぎず、かつ寡黙過ぎないこと
  適度に話し相手に成って欲しいだけなのに、金を払ってまで店主の自慢話しばかり聞かされるのもうんざり

5 空気の読めない常連客が場を仕切っていないこと
  こんな連中は常連失格ですね

6 カラオケを置いていない
  知らないオヤジの下手な歌を聞かされたくないし、うるさくて会話も弾まない

7 禁煙(もしくは、換気がしっかりしてること)

もし、これらの条件を満足するお店が在れば、是非お教えください。(切なるお願い!)

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最近、梅田のグランフロントに世界のビールが飲めるお店がオープンしたようですが、当分はざわついてるので、沈静化してからが賢いですかね?

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2013年3月28日 (木)

2枚の写真と息子の巣立ち

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台湾へ家族旅行してきました。
台北郊外のウーライ村という先住民族の村で撮ったのが、この写真です。

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2004/01/26 白老アイヌ村にて

これは、ほぼ10年前に北海道旅行した際にアイヌの村で撮った家族写真。

2枚の写真を見比べると、10年の歳月での子供の成長と両親の老化を如実に物語ってますね。

この春に卒業した息子は4月から関東方面の会社に就職するので、当分は家族で過ごす機会が無くなりそうです。

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この旅行は、そんな家族の思い出づくりです。
ツァーはJALを利用するパッケージとキャセイを利用するパッケージが選べるんだけど、せっかく海外気分を味わいに行くのならと、キャセイを選びました。

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だけど、同乗客は中国系が多いので、やはり騒がしいのとエチケットに欠けるところが気に成りましたね。

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台北に最初に訪れたのは郊外の九分という村。
この村は、宮崎アニメの「千と千尋の神隠し」の温泉宿のモチーフになったとかで、込み入った路地がアニメのシーンを思い出させてくれます。

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「阿妹茶楼(あめちゃろう)」という有名な茶店で、ウーロン茶の入れ方を教えてもらいます。

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今回の宿泊は、園山(グランド)ホテル。

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ここは要人も利用するとかで、なかなかリッチな作りでしたよ。

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夜は、リージェントホテルのレストランで、北京ダックです。

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いつも思うことだけど、丸ごと一羽のアヒルから少しだけ皮を削いで食べて、その残りのお肉はどうするんだろうか?

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という素朴な疑問も台湾ビールを呑むにつれて消え去ってしまいましたが(笑)

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少しだけ飲んだビールで上気してる息子。背丈だけは追い越せても、酒の道ではまだまだ父の足もとにも及ぶまい!

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食事の後は士林夜市の探索です。本土からの客も多いらしく、狭い通りは中国語であふれてました。

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ホテルのベランダからは、世界で2番目に高い「台北101」が望めます。

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翌朝は、忠烈祉で衛兵の交代式の見学です。

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ここの衛兵は、瞬きすらしないように訓練されていて、まるで蝋人形みたいでした。

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龍山寺では熱心な仏教徒が護摩を焚いて読経をあげてました。

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なんと、ここではオミクジは無料なうえに、お寺の担当者が内容を説明してくれます。
私の仕事運は、「今は冬の山頂に咲く一輪の梅で辛くて孤独だけど、それを乗り切れば春が来る」らしい。仕事面では迷いが多かっただけに、このオミクジで少しは自信が持てました。

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台北101のエレベータは、世界一早いことがギネスで認定されてます。
作ったのは東芝だとのことで、振動もなく超高速で上下するのは凄いことです。
日本バンザイ!

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地上382メートルから望む台湾市内。
あいにくの曇天で、遠くは見えません。

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市内の公園では、南国らしい野鳥を何度か見かけましたが、あいにくカメラ無しの旅だったので、タワーの売店で展示されてた珊瑚のフクロウでうっぷん晴らしかな。

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旅の最終日は、烏来(ウーライ)という先住民族の村でショーを見学しました。
日本のアイヌやアラスカのイヌイットなど、先住民族の衣装や文化は共通するところが多いですね。

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楽しい旅も終り間近。市内の有名飲茶店での小籠包が台湾最後の食事です。

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今回はたった2泊の短い旅だったけど、楽しい家族旅行の思い出ができました。

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次回は望遠レンズ持参で、鳥と遊びたいものです。

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2013年1月19日 (土)

7時間も呑み続けた週の保養は鳥見で

SNSが凄いのは、遠方の人と知り合えたり、縁が途絶えてた人と再会できたりすることだけど、今週はFacebookの検索機能で10年ぶりに再会した人と呑みに行くことになりました。

まずはお気に入りの島田酒店の地下セラーで呑もうと決めたんだけど、このお店は日本酒の利き酒が主なので、肴はミソと梅干と酒粕しか無いです。

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すきっ腹にいきなり日本酒では、たとえ酒豪でも酔っ払ってしまうので、黒門市場のうどん屋さんの大吉へ寄って、名物の肉きざみうどんをお腹に入れておくことにしました。

このお店はわたしのお気に入りの一軒で、牛肉の旨みとアゲの甘みのハーモニーがたまらんです。関東方面の出張が続いたときなどは、無性に関西のうどんが懐かしいですね。

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島田酒店は、地下セラーのお酒ならどんな高価な銘柄でもグラス一杯が210円なので、いろんな銘酒の呑み比べができるのが凄いです。

今回は熊本酒造研究所の香露や菊姫の12年物の古酒が旨かったな。
ここでは5時から呑み始めたものの、あっという間に閉店時刻の7時に。

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相方は酒豪なので、「もう一件いこう!」の乗りで相方行きつけの十三へタクシーをとばすことと成りました。
駅前商店街のはながさは沖縄料理専門の立ち飲み居酒屋で、沖縄出身のスタッフとの会話が楽しいアットホームなお店でした。

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ソーダ水みたいな色のゴーヤチュウハイは意外と美味しかったし、スクガラス豆腐(アイゴの稚魚の塩漬けと島豆腐)を肴に呑む泡盛も旨かったよ。

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沖縄料理の店は10時で切り上げて、同じく十三駅前のトリスバーで三次会。
最近はアイラモルトに凝っているので、このお店でも各種アイラの呑み比べで、かなり呑みすぎました。

気が付いたら終電の時刻で、なんとか南海難波まで辿りつけたものの、予想どおり(?)乗り越してしまって終着駅で駅員さんに起こされてしまった。

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そんな酒漬けの今週だったけど、なんとか週末にはアルコールも抜けたんで、昆虫の師匠のIさんと近所のお山へハギマシコ探しに出発。
でも、残念ながら頂上への道は積雪と倒木で通行止めに成ってました。

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急きょ方針を変更して堺市の都市公園へ向かったら、野鳥の大先輩のFさんの案内で関西では珍しいオオアカハラに会えたし、キクイタダキも見れました。
きょうはFさんにも久しぶりに会えたし、何人かの鳥友さんにも会えたので楽しい週末だったな。

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