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2020年9月12日 (土)

伊良部島ぐーたら滞在記(2020年7月) 前編

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久しく訪れて無かった南西諸島への旅を思い立ったのは、去年の冬。
アカショウビンやアジサシなどの野鳥は絶対に見たいし、最近は星空にも興味が湧いてきたので、南十字星やカノープスも見たいな。
4月なら、リュウキュウアカショウビンは渡来してるし、南十字星もなんとか見れそうなので、速攻で空のチケットと宿の確保をしたのだが……

運命は非情なり。
出発日を心待ちにしてカレンダーをめくってたのに、降って湧いたようなコロナ騒動で観光旅行など論外の状況に成ってしまった。
コロナ騒動が一段落する日を粘り強く待って…、待って、やっと行けそうな気配が見えだしたのが7月。捲土重来で、チケットを取り直した。

■7月17日(金) 1日目

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旅立ちの日が来た。
LCCのジェットスターが関西空港~下地島空港便を運航しているので、南大阪地域に住んでいる私にはとても便利だ。
しかも、お宿は下地島に隣接している伊良部島だし、運賃も驚くほど安い。ちなみに、関西空港~下地島空港の片道運賃は5,990円から。

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コロナ騒動で関西空港は閑散としているとは聞いていたものの、ここまで酷いとは思わなかったな。
「あんな年も有ったよね」と、思い出話にできる日が来ることを願いたい。

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もうすぐ到着。
眼下のエメラルド色の海がきれい。

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初めて降り立った下地島空港はあいにくの雨。
お宿の主人のTさんが、到着ゲートまで迎えに来てくれていた。

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おー、宮古島まもる君もお出迎えに来てくれてたんか⁉
マスク姿なのは今のご時勢だな。

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お宿のご主人と久方ぶりの再会を祝って乾杯。
やっぱり南の島で飲むオリオンビールは美味いわ。

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隣の席では地元の方々がオトーリで盛り上がっていた。
オトーリには興味が在るし、お宿のご主人とは面識が在る方々のようだったので同席してみたかったが、コロナ予防を考えてじっと我慢。

■7月18日(土) 2日目

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伊良部島での最初の朝は、きれいな朝焼けだった。

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宿の周辺には何羽かのリュウキュウアカショウビンが生息していて、夜明けとともに無き始めるのでのんびりと寝ていられない。
お宿の近くの木にも、このとおり。
本州で見られるアカショウビンの亜種では在るものの、ハトやスズメのように日常生活の中で見ることができるのは羨ましい。

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宮古本島にはいくつかの島が隣接していて、私が滞在している伊良部島もその一つだ。
ちなみに、写真の左側は空港の在る下地島で、クリークを挟んだ右側がお宿の在る伊良部島。

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基本ノープランの旅程だけど、取りあえず池間島へ向かってみる。
池間大橋のたもと(宮古本島側)から望む池間島。

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池間島の中央部には湿原が在ってアカガシラサギなどが生息しているが、あいにく湿原の浚渫工事中のためか見渡す範囲にサギは居ない。
シロオビアゲハの舞いを見ただけで、次なる目的地へ移動することにした。

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与那覇前浜から栗間島を望む。
伊良部大橋ができる前までは、宮古島滞在中の宿は栗間島のペンションだった。
懐かしい思い出を辿ってクルマで周ってみたが、あちこちにホテルやレストランが出来ていて、なんだか浦島太郎の気分だ。
島の経済を回すためにも観光化は必要だろうけど、サトウキビ畑だけの牧歌的な風景が薄れてしまったのは、少し寂しい。

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気を取り直して、前にミフウズラを見かけた精糖工場裏のサトウキビ畑を周ってみたら、運よくメスに出会えた。
メスは胸が黒いので、雌雄を見分けるのは簡単だ。
以前の旅では、親子のミフウズラが日向ぼっこしている姿を撮りたくて、かなり粘ったものの警戒されてしくじった思い出が。

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大野山林へも立ち寄ったが、迷彩テントを持参してなかったので(鳥たちに警戒され)期待したような出会いは無かった。
こんな日は早々と宿へ帰って、ご主人と泡盛で一杯さ。
シークァーサーを絞った泡盛のロックは清涼感タップリで、ピッチが進むわ~ ^^;
 

■7月19日(日) 3日目

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まだ朝の6時台なのに入道雲のようなのがモコモコと湧いていた。
今日も暑く成るんだろうな。

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今日はベニアジサシが営巣していると言う宮古本島の南東端の保良漁港まで行ってみた。
砂浜から30メートルほどの岩礁に数十羽のコロニーが在る。望遠レンズで観察してみると、エリグロアジサシも混ざっている。

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迷彩テントにこもって水浴び中の群れに中腰でにじり寄るのだが、テントが少しでも揺れると驚いて飛び去られてしまう。
酷暑の中を我慢して待ってたら少しずつ群れが寄って来たので、息を止めてシャッターを切る。

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これはクロサギだが、世の中には白色型のクロサギも居る。

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漁港の近くのビーチには、何年か前に粟国島で知り合った若者のご両親が経営する浜茶屋が在って、彼の安否を尋ねに立ち寄ってみたが、最近は音信が無いようでがっかり。

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この暑さで喉はカラカラだし少し疲れたので、早めに宿に戻ることにした。

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Tさんが、「ヤシガニ探しに行こうよ」と誘ってくれたので、夜の伊良部島&下地島をグルグル回ってみた。
湿気が多い新月の夜だと遭遇しやすいんだとか。

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この夜に出会ったのは足を拡げて25cmほどのサイズだったが、もっと大きいのが居るらしい。
食べたら美味しいらしいが、最近は野生生物愛護の風潮が強くて、おおっぴらには食べたとは言えないんだとか。

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まるでエイリアン。

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オカガニも大きいが、ヤシガニほどの見た目のインパクトは無い。

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テニスボールほども大きいヤドカリ。
これらの甲殻類が夜道を横断する際に轢死することが多いらしいんで、夜道でも安全運転したいね。

■7月20日(月) 4日目

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お宿は素泊まりだけど、朝はTさんが入れてくれたコーヒーをマグカップで何杯も飲めるし、夜は泡盛の飲み放題だ。
今朝は、食品スーパーで仕入れたうず巻パンと淹れ立てのコーヒーでモーニング。
うず巻パンは伊良部島が発祥のご当地パンで、クリームの甘さとザラメ糖のじゃりじゃり感が癖になる。
この素朴さがたまらん。

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宮古本島のトゥリバーマリーナにアジサシのコロニーが在って、餌探しのアジサシは伊良部大橋を横切って小魚を狩りにでかける。

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ベニアジサシは関西ではレアな鳥なので、数十羽の群れが居るコロニーには心躍るわ。

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夕陽がきれいな久松の丘に在るパーラーはお気に入りで、ここから見下ろす景色とそよ風には癒される。

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暑い日なので、冷たい麺が特に美味い。

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ミフウズラを探してサトウキビ畑を周るものの成果は無いし、たまらん暑さなのでいったんお宿へ戻ることにした。

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今年はネオワイズ彗星が接近しているので、夜空が暗いふなうさぎバナタで日暮れを待つことにした。
撮影の準備をしていたら、マスク美人のお姉さんが傍のベンチに座ったので、星や鳥の与太話が楽しかった。
マスクで眼しか見れなかったけど、きっと美人に間違いない、きっと(笑)

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コロナ騒動が無ければ春の南十字星を見れたのにと嘆いていたが、こんな素晴らしい天体ショーが見れるなら来島を延期した甲斐も有ったな。
この時期の内地(島の人は本州などを内地と呼ぶ、ちなみに内地の人は「ナイチャー」と呼ぶ)はあいにくの雨天続きらしくて、関西に住む星友達さんに羨ましがられた。

■7月21日(火) 5日目

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今日も宮古本島の東端のベニアジサシのコロニーへ出かけてみた。
迷彩テントは先日の暑さに懲りてクルマに置いてきたが、意外と鳥たちの警戒心は少ない。

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ベニアジサシの群れが飛び回る光景なんて、関西では見られないので心躍った。

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ランチは食品スーパーで仕入れたサタパンピンとミキ。
一般にはサーターアンダギーだが、宮古島ではサタパンピンなんだとか。

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帰路に大野山林へ立ち寄ってみた。

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今日は迷彩テント持参なので、鳥たちがすぐ傍まで来てくれる。
強いて難点を言えば、余りに近すぎるのでアップしか撮れなかったり、フレームアウトしたりだけど、ぜいたくな悩みかな。

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アカショウビンもくつろいで、自然な仕草を見せてくれる。

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残念ながら尾羽の長いオスには会えなかったが、目線の高さでみれたリュウキュウサンコウチョウ。

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キンバトも近寄ってくれた。

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頭上で何かの音がしているので探してみたら、クジャクが座ってた。
このインドクジャクは、約30年前に観賞用として持ち込まれたものだが、篭脱けしたものが繁殖して数千場に増え、農作物に与える被害は深刻らしい。

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リュウキュウサンコウチョウの雛、人間の怖さを知らないのかグングン近づいてくる。
秋には親に連れられて南の国に旅立つのだろう。

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今日も飽きずに(笑)、フナウサギバナタで彗星観察。
雲が気がかりだが、天気予報アプリでは数時間後には切れ間ができるみたい。

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かつては、展望台の上に巨大なサシバの被り物が在ったのだか、台風の被害や経年劣化のために撤去された。
全天が見渡せるので星空を見る立場の私には嬉しいが。

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この彗星を次に見れるチャンスは6,700年後らしいので、実質は見納めだね。

■7月22日(水) 6日目

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洗濯物が溜まってきたし遊び疲れも感じるので、今日は近場でのんびりすることにした。
陽射しが強いうえにそよ風も吹いているので、洗濯物はあっと言う間に乾く。

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宿はほぼ貸し切りなので、勝手気ままに時間潰しできる。

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下地島空港の着陸ルートは宿からも近いので、航空写真マニアには有名な17エンドへ着陸機を見に行くことにした。
赤い桟橋がエメラルド色の海に映えて、更に空の蒼と白い雲。
コロナの影響で離着陸の便数は少ないものの、この景色を見ているだけで心が安らぐ。

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出迎えのGK323便は1時間の延着のうえ、着陸時刻のスコールでびしょ濡れの撮影だったけど、まあ楽しかった。

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成田空港へ戻るGK324便は目の前をゆっくりとタクシーングしてくれた。

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駐車場への帰路で出会ったスジグロカバマダラ。

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セッカも葉陰を探して暑さをしのいでいる。

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飛び回っているツバメを撮るのは難しいけど、運よく止まりものに出会えた。

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Tさん曰く、宮古ソバのお薦めは渡口の浜に在る伊島観光サービスのレストランとのことで、連れ持って食べに行ってみた。

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宮古ソバの定義は、あっさり目のスープに平麺で、三枚肉とカマボコ。
定義通りに作ればどこの店も味は同じと思いがちだが、微妙に違うのが面白い。

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渡口の浜ビーチは海も砂もきれいで、オンシーズンは観光客も多い。
注)後ろ姿の女性は当方とは縁のないお方です。念のため ^^;

■7月23日(木) 7日目

今回のお目当ての一つでもあったミフウズラだが、遠目に姿を見ることは有っても一瞬で草藪に隠れてしまう。
そんな悩みを地元バーダーのN氏に愚痴ってたら、「それでは、私がお気に入りの場所へ連れて行ってあげましょう」と嬉しい返事が来た。
N氏との待ち合わせは夕方なので、それまでは大野山林で遊ぶことにした。

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ヤエヤマイチモンジは本土のコミスジに似るが、生息域は奄美以南だ。

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リュウキュウメジロは番いで行動するので、本土のメジロのような群れを形成することは無い。

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マダラコオロギは奄美以南に生息する。

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ルリタテハ。
本土のものと帯の位置が微妙に違うらしいが、私には解らない。

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オオゴマダラは巨大な蝶で、数メートルの高みをフワフワと飛ぶ姿は優美だ。

 

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午後の陽射しが一段落した頃にN氏と合流し、サトウキビ畑をグルグルと回る。
N氏によれば、陽が沈みかける頃が出やすいらしい。

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道路を横切る親子に遭遇したが、ちょっと遠すぎる。

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父子がピッタリと寄り添って畑を走っていた。
ミフウズラは他の鳥たちと役割が反対で、雄が子育てをする一方で、雌は次の繁殖のために他の雄と番うんだとか。
ちょっと怖い。

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ミフウズラの番い。
左側が雌で、右が雄。

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この夜は月齢1日。
繊月が海に突き刺さる絵を撮りたくて、与那覇前浜で月の入りを待つことにした。

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残念ながら月が海面に近づいたころの水平線には雲が湧いてきて、海に突き刺さる繊月は撮れなかった。

ほぼ半月の滞在も明日からは後半戦。まだまだ遊びた足りないわ。^^;

後編へ

 

■2006年に初めて宮古島を訪れた際の探鳥記です
http://ashgarden.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_5db7.html

 

■2008年の二回目の宮古島探鳥記です
http://ashgarden.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_0090.html

 

■2010年10月にサシバの渡りを求めて伊良部島へ渡った日記です
http://ashgarden.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-6635.html

 

■2013年にダブル台風の中を難儀した四回目の宮古島探鳥記です
http://ashgarden.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-e69f.html

 

 

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