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2019年12月12日 (木)

エクアドル探鳥記(2019年10月) 4日目

■4日目( La 23 de Junio → Milpe Bird Sanctuary )

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本日のメインは、喉から奇天烈な物がぶら下がるナガエカサドリ

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早朝4時半にロッジを発ち30Kmほど走って着いたのがナガエカサドリの山(La 23 de Junio) 

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居ないかな~?

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シニショクキムネオオハシ / Yellow-throated Toucan
生息域=標高0~1,500m 体長=53~56cm
遠くの木の梢に口ばしの大きな鳥が飛来した
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アカエリクマタカ / Ornate Hawk-eagle
生息域=標高200~1,200m 体長=56~68cm
ガイドのネルソンさんが、遠くにタカが居るよと教えてくれたが、余りにも遠すぎ
思いっ切りトリミングしてみたけど、タカって解る?
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ツバメフウキンチョウ / Swallow Tanager
生息域=標高0~1,700m 体長=15cm
逆光で目が見えないのが残念だな

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ウスゴシフウキンチョウ♀ / Lemon-rumped Tanager♀
生息域=標高0~2,000m 体長=18cm

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ハゲラ / Smoky-brown Woodpecker
生息域=標高300~2,500m 体長=18cm

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ナガエカサドリ / Long-wattled Umbrellabird
生息域=標高200~1,200m 体長=36~ 41cm
エクアドル探鳥のMustと言われる通りの超ユニークな鳥
喉の肉垂が傘の柄のように垂れてて、時おりキュッと縮む感覚は男子のアレと似てるかも
この垂ものは♀には無いらしいが、妙に納得(笑)

世界は広いなと、痛感させてくれる珍種だね 
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チョコレートバト / Ruddy Pigeon
生息域=標高0~1,700m 体長=30cm

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山を降りて、ふもとの村に在るガイドさんの自宅で休憩
エクアドルコーヒーと一緒に出してくれたのはエンパナーダスと呼ばれるスナックで、小麦粉の生地でチーズを包んで焼き上げたもの

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広い庭ではニワトリなどが放し飼いされてて、小さなヒナがうたた寝してた

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ランチはSan Miguel de Los Bancos の町で食べることにした
イタリアンのお店にも興味あったけど、南米で食べる中華料理がどんなものか試してみた

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海鮮ラーメン風ヌードル
見た目は本格的だったけど、味付けは中華料理とは程多くて残念だった

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日本アニメがスペイン語で放送されていた
ちなみに、ガイドのネルソンさんは日本アニメを見て育ったらしく、キャプテン翼も好きなんだとか
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クロコンドル / Black vulture
生息域=標高0~3,000m 体長=56~64cm
エクアドルに遍在する旅の初日、上空をコンドルが飛んでるのを見付けてガイドに言ったら、「ただのヴァルチャーですよ」と徐行すらしてくれなかったそんな彼を恨みながら何日も旅して気付いたのは、クロコンドルは国内に遍在する普通種で、わざわざ車を停めてまで撮る鳥じゃ無いらしい
エクアドルの人に取ってはトンビ位の存在らしい

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セスジカッコウ /  / Striped Cuckoo
生息域=標高0~1,500m 体長=29cm
カシラダカのような風貌だけどカッコーだよとガイドのNelsonさんから教えてもらった
大きさは日本のカッコーと同じくらいだけど、鳴き声は程遠いので少々がっかり 

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キバラヒタキモドキ /  Rusty-margined Flycatcher
生息域=標高0~1,700m 体長=17cm
タイランチョウ科の鳥とのことだが、日本には無い科なのでよく解からない
ちなみに、漢字では黄腹鶲擬と書くらしい 

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キガタムクドリモドキ / Yellow-tailed Oriole
生息域=標高0~1,700m 体長=22cm
Rio Blanco川の近くの集落で見付けた 

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カワリヒメウソ / Variable Seedeater
生息域=標高0~1,700m 体長=11cm
メキシコ南部からペルー南西部にかけて分布する
残念ながら鳴き声は覚えてない
動画だと音も撮れるので、
次回からは積極的に動画を撮りたいな 

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ナツフウキンチョウ / Summer Tanager
生息域=標高0~2,800m 体長=17cm
は見た目通りのくすんだ黄色だが、(未見)は鮮やかな赤色 

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カオジロブユムシクイ / Tropical Gnatcatcher
生息域=標高0~1,800m 体長=11cm
縄張り意識の強い鳥で、領域に入ったスズメフクロウなどを集団で追い払う
は全体に薄い体色 

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カオジロブユムシクイ / Tropical Gnatcatcher
生息域=標高0~1,800m 体長=11cm
縄張り意識の強い鳥で、領域に入ったスズメフクロウなどを集団で追い払う
は全体に薄い体色 

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ハシブトヒメウソ / Thick-billed Seed-finch
生息域=標高0~1,400m 体長=13cm
種子類を主食にしているので短く頑丈な口ばし
は真っ黒だが、の身体は明るい茶色で羽根が濃い茶色 

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アカアシカマドドリ / Pacific Hornero
生息域=標高0~2,500m 体長=19cm
様々な環境で見かける鳥
シナモン色の背中と淡い黄
褐色の腹部が特徴

泥,草,羽毛などを混ぜ合わせてかまど形の巣をつくることからその名がついたらしいが、この鳥も巣作り中なのだろうか?

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ホオグロミヤビゲラ / Black-cheeked Woodpecker
生息域=標高0~1,000m 体長=19cm

海抜1,000メートル以下の低地に住む中型のキツツキ
エクアドルでは、主に海岸地方の明るい林や住宅地で見かける
 

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キンノジコ / Saffron Finch
生息域=標高0~2,800m 体長=13cm

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キビタイマユカマドドリ / Buff-fronted Foliage-gleaner
生息域=標高300~1,700m 体長=19cm

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スミレセンニョハチドリ / Purple-crowned Fairy
生息域=標高0~1,400m 体長=9cm
緑基調のハチドリが多い中で、シアン色の鳥はめだつ
和名の「スミレ」には少しだけ違和感を覚える 

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ハマダラヒラハシハエトリ / Yellow-margined Flycatcher
生息域=標高0~900m 体長=13cm

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チャバラオリーブハエトリ / Ochre-bellied Flycatcher
生息域=標高0~1,000m 体長=13cm

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アオクビフウキンチョウ / Blue-necked Tanager
生息域=標高0~1,500m 体長=13cm
水色と紺色の組み合わせがお洒落な鳥
それにしても遠かった 

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ヤシフウキンチョウ / Palm Tanager
生息域=標高0~1,900m 体長=17cm
名前のとおり、椰子の木に集まるとのこと

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ハシナガタイランチョウ / Common Tody-Flycatcher
生息域=標高0~1,800m 体長=10cm

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マダラタイランチョウ / Masked Water-tyrant
生息域=標高0~1,500m 体長=15cm
どことなくハクセキレイを彷彿とさせる水場の鳥
元はエクアドル西側の海岸地方(Costa)で生息していたが、最近は中央部(Siera)まで進出してき 

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オリーブヒメキツツキ / Olivaceous Piculet
生息域=標高0~1,300m 体長=9cm
体長9cmの、とても小さなキツツキ
日本で最も小
さいキツツキのコゲラでさえ15cmもあるので、この鳥の小ささを感じてもらえますか
針山のような頭が可愛い
 

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ネズミカザリドリモドキ / Slaty Becard
生息域=標高0~1,000m 体長=14cm
カザリドリモドキは、雌雄で外観が異なる小型のヒタキ
は未見ですが、名前の通りに鼠色の身体らしい 

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ミナミコシアカフウキンチョウ(幼鳥) / Flame-rumped Tanager(juvenule)
生息域=標高0~2,000m 体長=18cm
図鑑やネットを探しても見つからなかったが、ガイドのNelsonさんに問い合わせて、答えを教えてもらった

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キンバネモリゲラ / Golden-olive Woodpecker
生息域=標高0~2,100m 体長=23cm
日本のアオゲラに似たキツツキで、中南米では普通に見られる
は下あごの付け根が赤いのでとの識別ができる 

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アカモズモドキ / Red-eyed Vireo
生息域=標高0~2,000m 体長=14cm

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シロエリハチドリ♂ / White-necked Jacobin♂
生息域=標高0~1,800m 体長=9cm
光沢のある背中とは対照的に、お腹から尾羽にかけて真っ白な鳥
名前が指すように白い襟も特徴
 

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ズグロミツドリ / Green Honeycreeper
生息域=標高0~1,300m 体長=13cm
はトルコ石のよう水色に黒い頭巾で、は若草色 

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キンノドフウキンチョウ / Silver-throated Tanager
生息域=標高200~1,700m 体長=13cm
ほぼ黄系の体色に真っ白い喉と黄緑の混ざった羽根がきれ
人懐っこい鳥で、バナナフィーダーに寄って来る 

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ハイハシムナフチュウハシ / Pale-mandibled Aracari
生息域=標高0~1,600m 体長=41~43cm

大型のチュウハシで尾羽の付け根と目じりの赤が印象的
主に果実を食べている 

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Mindoの民間保護団体Mindo Cloudforest Foundationが運営する保護区
ここでハチドリを見たりお土産のTシャツやキャップを買ったり

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ロッジの食事メニューは連泊している我々が飽きないように日替わりなのが嬉しい

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