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2019年12月15日 (日)

エクアドル探鳥記(2019年10月) 5日目

■5日目( Santa Rosa Bird Lodge → Bellavista Cloud Forest Reserve )

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今日は、ミンド(Mindo)の東北方向の雲霧森(Cloud Forest)で色んな小鳥を探す予定

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今日も早朝5時半にロッジを出発、夜明け直後なのでまだ暗いな

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ほぼ30分でSanta Rosa Bird Lodge に到着
取りあえずカメラをセットしておいて…

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お楽しみの朝食弁当 :-)
豪華では無いけど、コックさんの心遣いが詰まってて嬉しい

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ハイムネモリミソサザイ/ Grey-breasted Wood Wren
生息域=標高700~3,300m 体長=11cm
大きさは日本のミソサザイと同じくらい
薄暗い草藪だったので、ISOは6400に !!
日本のミソサザイだと切り株などに乗って囀ってくれるけれど、こちらは今一つサービス精神が無いわ ^^;

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マミジロイカル / Buff-throated Saltator
生息域=0~1,800m 体長=21cm
オリーブ色の背中、顔の白と黒のストライプがきれい
明るい枝に止まるまで、ずっと待ち続けた甲斐が在った

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ヘビじゃ無いよ😅

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キンカムリブチタイランチョウ / Golden-crowned Flycatcher
生息域=標高800~2,400m 体長=21cm
明け方とともに誘蛾灯の傍に飛来し、夜間に集まっていた虫を食べる

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ベニイタダキアメリカムシクイ / Slate-throated Redstart
生息域=標高600から2,600m 体長=13cm
グレーと黄色を組み合わせた鳥が多い中で、頭頂の赤いワンポイントが印象的な鳥
暗い環境だったので撮影条件は最悪だった
(SS=1/320を稼ぐためにISO=6400に上げる暴挙😅)

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今日も明るく元気なネルソンさん

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シマガシラムシクイカマドドリ / Streak-capped Treehunter
生息域=標高1,500~2,300m 体長=21cm
夜間にバードテラス近くの誘蛾灯に集まった虫を食べるために、色んな鳥が集まる

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ミミグロハチドリ / Speckled Hummingbird
生息域=標高1,400~3,600m 体長=9cm

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ビロードテンシハチドリ / Gordeted Sunangel
生息域=標高1,700~3,000m 体長=9cm
白い首輪とベルベットのように変化する喉がきれい

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フチオハチドリ / Buff-tailed Coronet
生息域=標高1,500~2,800m 体長=11cm
きらめく緑色の身体と淡いベージュ色の尾羽、黄色の肩章やまっすぐな口ばしが特徴

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ムラサキフタオハチドリ / Violet-tailed Sylph
生息域=標高800~2,400m 体長10~19cm
体長と同じくらいの尾羽を揺らしながら飛ぶ姿は優雅
アオフタオハチドリ(Long-tailed Sylph)とも似ているが、紫色の尾羽と喉元が特徴

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6Kmほど東のBellavista Vloud Forest Reserveへ移動する

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カオグロキヌバネドリ / Masked Trogon
生息域=標高1,500~3,600m 体長=25cm
中型のキヌバネドリに属し、
緑・白・赤の三色の胸がきれい
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n Trogon と似ているが、尾羽の白帯が同定の決め手

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ミヤマオニキバシリ / Montane Woodcreeper
生息域=標高1,500~3,000m 体長=20cm
派手な色の鳥が多い国で、この鳥を見るとホッとするのは私が日本人だから(笑)
薄暗い林の木を素早く昇る鳥を撮るのは難易度が高くて、歩留まりは最悪だった

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アカイタダキアメリカムシクイ / Russet-crowned Warbler
生息域=標高1,500~3,500m 体長=14cm

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ニッケイハエトリ / Cinamon Flycatcher
生息域=標高1,000~3,400m 体長=13cm
地味ながらも可愛い鳥
それにしても、肉桂蠅取りとは古風過ぎるネーミング()

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ナンベイオウゴンイカル / Golden Grosbeak
生息域=標高3,600m 体長=20cm
低地からの高地まで幅広く生息
メキシコのYellowGrosbeakも同じファミリー(wikipediaより)
IUCNで絶滅危惧種に指定されており、ここ10年で30%の減少が見られている

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エリマキカマドドリ / Streaked Tuftedcheek
生息域=標高1,900~3,600m 体長=21cm
ふっくらとした白い襟巻で、他の種との見分けは簡単

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シマガシラオニキバシリ / Streak-headed Woodcreeper
生息域=標高0~1,400m 体長=20cm 

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キバラフタスジハエトリ / Flavescent Flycatcher
生息域=標高1,600~2,600m 体長=12cm

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ハイイロタチヨタカ / Common Potoo
生息域=標高0~2,400m 体長=35~40cm
熱帯雨林に生息する。夜行性で、日中は枯れ木に止まって休息する
飛翔しながら昆虫を捕食する。(wikipediaより)
私が「ヨタカ見たい」と何度もせがむので、ガイドのネルソンさんが探してくれた
中央アメリカから南アメリカに分布するタチヨタカ科の鳥だけど、さすがに日中は眠ってるね

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ジュズアオカケス / Turquoise Jay
生息域=標高1,700~3,500m 体長=30cm
ほぼ真上の枝をあちこちに動くんで、こんな証拠写真しか撮れなかった^^;

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ランチはピザが食べたいねってことで、少し早めに探鳥を終えてロッジへ戻る
壁画は子供たちが書いたらしいが、こんなカラフルで楽しいね

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ロッジのコックさんは料理上手で、このピザも本格的だったな

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近くにMariposario蝶園が在ると聞いて、暇つぶしに行ってみた

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色んな蝶が居ます

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これなんか、日本のミスジチョウに似てるね

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せっかくのモルフォ蝶なのに、休憩中は羽根を閉じてるとは😅

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職員のお姉さんが毛ばたきで壁に止まってる蝶を追い出してくれた💛
ちょっと~、どこ見てるんですか(笑)

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お姉さんのおかげでモルフォ蝶の表羽根が見れたけど、それでも半開き

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帰路のドライバーさんはフレンドリーで、「日本のお友達にも宣伝しといてね」と頼まれた

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今晩は控えめでとお願いしたらパスタにしてくれたが、何となくイタリアンな日だった

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