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2019年7月19日 (金)

道央・道北へ鳥と星の旅(2019年7月) 1日目

■7月2日(火)

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うっとおしい雨の日が続くんで、梅雨のない北海道に逃げ出すことにした。

リタイアしてからは時間の束縛が無くなったので、今回は9日間の長旅だ。
反面、リタイア後は年金暮らしなので、費用を減らす努力を色々と画策する必要が在るが…。

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LCCのpeachでは無くANAを利用するのは、期限切れが近いマイルが溜まってたから。
そんな訳で、今回の旅の飛行機代はタダ。

関西空港を定刻の13時50分に発ったNH1713便が新千歳空港に着いたのは、16時前。
ネットで予約してあったレンタカー会社の事務所で手続きを済ませ、今日の目的地の滝川市へと出発だ。

最近は、レンタカーでもLCCのような会社が増えてきたのが嬉しい。
今回利用したルフト・トラベルレンタカーは、9日間借りっぱなしで34,500円 なので、なんと一日あたりは4,000円弱!。
車中泊用にシュラフと毛布を持参しているので、コンビニで食料を調達して道の駅で寝れば、かなりチープな旅ができるはず。

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久しぶりに訪ねたのは滝川市の飲み屋さん、おだちもっこ

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仕事でこの町に通ってた頃に何度もお世話に成った、素敵なお店です。
北の国の味が詰まった地元素材を、店主の腕とアイデアで磨き上げる、いわば創作料理のお店だ。

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料理は店主にお任せして待ってると、真っ先に出てきたのは生タコ。
「きょうは半夏生なので」との店主のコメントで、二十四節季にも七十二候にも無い雑節の存在を教えてもらった。
このお店に来たかったのは、こんな気遣いができる店主の素晴らしさかな。

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かつて、この店で教えてもらった新十津川町の銘酒「金滴」を飲みたかったけど、杜氏が変わってからダメに成ってしまったんだとか。
その代わりと言っては何だが、故郷に近い羽咋市の蔵元が出している「遊穂(ゆうほ)」が美味しかった。
※ちなみに、羽咋市はUFOが飛来する町として町興し中で、UFOが見れる海岸線とかも在る。

相席した常連さんと過ごす時間は楽しかったが、この夜は早々と切り上げて明日の夜明け前まで市役所の駐車場で仮眠する。

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