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2018年5月10日 (木)

ケアンズ・アサートン高原探鳥記(2018年4月) 4日目

 
ロッジの朝は小鳥たちのさえずりで始まる
コーヒーとパンとバナナで簡単な朝食を済ませ、部屋の前のバードフィーダーに集まる鳥たちを楽しむ。
 
■4月25日(水)
Redbrowed_finch
※フヨウチョウ / Red-browed Finch
@Kingfisher Park Birdwatchers Lodge
Chestnutbreased_mannikin
※シマコキン / Chestnut-breased Mannikin
@Kingfisher Park Birdwatchers Lodge
Orangefooted_scrubfowl
※オーストラリアツカツクリ / Orange-footed Scrubfowl
@Kingfisher Park Birdwatchers Lodge
Australian_brushturkey
※ヤブツカツクリ / Australian Brush-Turkey
@Kingfisher Park Birdwatchers Lodge
ロッジのオーナーさんは、バードフィーダーや地面に餌を撒き、小さな水槽に水を補給してくれます。感謝!
 
Dusky_honeyeater
※コゲチャミツスイ / Dusky Honeyeater
@Kingfisher Park Birdwatchers Lodge
英名どおり、かなり地味なミツスイです。
 
Graceful_honeyeater
※ハシボソキミミミツスイ / Graceful Honeyeater
@Kingfisher Park Birdwatchers Lodge
頬が黄色いミツスイは何種類か居るらしく、私には同定が無理なので間違っていたらごめんね。
これらの鳥たちがロッジの庭の常連さんのようだね。
 
Spectacled_monarch
※メンガタカササギビタキ / Spectacled Monarch
@Kingfisher Park Birdwatchers Lodge
ガイドとロッジの敷地や周囲を散策。かなり広い敷地なので色んな鳥に出会える。
 
Little_egret
※コサギ / Little Egret
@Kingfisher Park Birdwatchers Lodge
これと言って珍しい鳥では無いものの、青空に白い鳥がきれいだった。
 
Yellow_figbird
※キバラメガネコウライウグイス / Yellow Figbird
@Kingfisher Park Birdwatchers Lodge
ロッジの周辺では頻繁に見られた鳥。
 
Sulphurcrested_cockatoo
※キバタン / Sulphur-crested Cockatoo
@Kingfisher Park Birdwatchers Lodge
大きくて、鳴き声もうるさいし、増えすぎていて作物を荒らす害鳥と認識されているようだ。
 
Eastern_yellow_robin
※ヒガシキバラヒタキ / Eastern Yellow Robin
@Kingfisher Park Birdwatchers Lodge
胸部から腹部にかけての黄色が愛らしい
Varied_triller
※マミジロナキサンショウクイ / 」aried Triller
@Kingfisher Park Birdwatchers Lodge
Oliveback_oriole
※シロハラコウライウグイス / Olive-backed Oriole
@Kingfisher Park Birdwatchers Lodge
Yellowbreasted_boatbill
※キムネハシビロヒタキ / Yellow-breasted Boatbill
@Kingfisher Park Birdwatchers Lodge
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朝の2時間弱の散策だけでも、これだけの成果が在るとは凄い。
ここは、キングフィッシャーだけで無く、様々な鳥が楽しめるロッジだね。
さて、このロッジの主人公は上の写真の何処に居るか解るかな?
 
Ov0a0586
 
一般道の制限速度は100Km/h。トレーラーが通り過ぎるときは風に巻き込まれそうで恐い。 バイク親父が楽しそうに走ってたけど、この国でもリターンライダーのブームなのかな?
Scarybreasted_lorikeet
※コセイガイインコ / Scary-breasted Lorikeet
@Kingfisher Park Birdwatchers Lodge
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ロッジの庭に生っていたライチ。
冷凍ものはスーパーで売っているけれど、生のものは赤いんだね。
 
Macleays_honeyeater
※シラフミツスイ / Macleay's Honeyeater
@Kingfisher Park Birdwatchers Lodge
ロッジに頻繁に来てくれた鳥。
 
Barshoudered_dove
※ベニカノコバト / Bar-shoudered Dove
@Kingfisher Park Birdwatchers Lodge
 
首の鹿の子模様が特徴。
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ロッジから北西方面へ走り、カービン鉱山を目指す。
ミッチェル川の辺りはルイス山の南側になり、山にぶつかった雲が雨を降らせるために緑が豊かな牧草地帯だ。
 
Redbacked_fairywren
※セアカクロムシクイ / Red-backed Fairy-wren
@カービン鉱山 / Mount Carbine
牧草地のフェンスに止まった小さな鳥。
全長14.5cmしか無いうえに動きが素早いので、なかなかレンズに入ってくれない。
 
Nankeen_kestel
※オーストラリアチョウゲンボウ / Nankeen Kestel
@カービン鉱山 / Mount Carbine
 
草原の上をホバリングしています。
 
Blackbacked_magpie
※カササギフエガラス / Black-backed Magpie
@カービン鉱山 / Mount Carbine
これからカービン鉱山のキャラバンパークで探鳥。
ここは、鉱山労働者がキャンピングカーや仮設住宅で暮らす地域で、敷地内で各種の野鳥に出会える。
 
Torresian_crow
※ ミナミガラス / Torresian Crow
@カービン鉱山 / Mount Carbine
オーストラリアではカラスは少数派らしく、我々が見たのはこの1羽だけだった。
 
Paleheaded_rosella
※サメクサインコ / Pale-headed Rosella
@カービン鉱山 / Mount Carbine
全長約30cm のインコの仲間で、ケアンズ付近にのみ分布している固有種。
青磁器のような上品な色合いだね。
 
Blackfaced_cuckooshrike
※オーストラリアオニサンショウクイ / Black-faced Cuckoo-shrike
@カービン鉱山 / Mount Carbine
顔が黒い大型のサンショウクイ。
 
Galah
※モモイロインコ / Galah
@カービン鉱山 / Mount Carbine
桃色がきれいなインコだけど、鳴き声はかなりうるさい。
トサカを立てるのは警戒しているらしい。
 
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Great_bowerbird
※オオニワシドリ / Great Bowerbird
@カービン鉱山 / Mount Carbine
周囲の素材で閨(ねや)を作って女子を誘う習性が面白い。
先ず、小枝を立てて壁と通路を作り、床にはガラスのカケラやアルミ屑などの光り物を敷き詰めて女子の気を引く。女子が気に入って閨に入れば速攻で営みを始める。
立派な家具付きの一戸建ちを持たないと女子に気に入って貰えない現実が身につまされるね。
 
Towny_frogmouth
※オーストラリアガマグチヨタカ / Towny Frogmouth
@カービン鉱山 / Mount Carbine
今回見たかった鳥の一つ。
かなりユニークな外観だけど、前日にパプアガマグチヨタカを見たばかりなので、普通っぽい鳥に見えてしまうのは大笑い。
 
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※アオバネワライカワセミ  / Blue-winged Kookabura
@カービン鉱山 / Mount Carbine
ワライカワセミと似た外観だけど、肩のブルーがきれい。
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Apostlebird
※ハイイロツチスドリ / Apostlebird
@カービン鉱山 / Mount Carbine
灰色土巣烏の名のとおり、土をお椀を伏せたように盛って巣を作る。
 
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鉱山近くのドライブインでランチ。
このパイはドライブインのお母さんの手作りで、数種類の中身が選べる。
隣のドライブインやガソリンスタンドまでは数十キロも離れている僻地で、このような美味しいものを食べられるって幸せ。
 
Australian_bustard
※オーストラリアオオノガン / Australian Bustard
@カービン鉱山 / Mount Carbine
 
鉱山から少し走った牧草地帯でオオノガンを探すために何度も往復したのに見つけきれず、諦めて戻りかけた住宅地にひょっこり現れてくれた。しかも、全身が見られるとはラッキー。
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Mulligan Hwyを南進する。
広大で平坦な地域なので、道路はひたすら真っ直ぐ。
Australian_hobby
※オーストラリアチゴハヤブサ / Australian Hobby
@Euluma Creek Road
ロッジの近くまで戻ってきたら、遠くの木に猛禽類が止まっていた。
しばらく撮影させてもらえたが、ふいと飛び去られた。
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ロッジに戻り小休止。
暑い日中は庭の小鳥も少ない。
Northern_fantail
※ムナフオウギビタキ / Northern Fantail
@ジュラッテン / Julatten
ロッジ周囲の林に新客が着た。
Blackshouldered_kite
※カタグロトビ / Black-shouldered Kite
@ジュラッテン / Julatten
道路の真上の梢で発見したが、上半身しか見えなかったのが残念。
Magpie_goose
※カササギガン / Magpie Goose
@ジュラッテン / Julatten
後ろ姿しか撮れなかったものの、バックシャンだね。
Squatter_pigeon
Seuatter_pigeon2
※ライチョウバト / Squatter Pigeon
@マウントモロイ州立学校近く / Mount Molloy State School
キテレツな生き物が多いオーストラリア。 空を飛べないこの鳩は、危険を察知するとしゃがみ込む習性が在る。 我々を察知してしゃがみ込んだものの、危ない連中ではないと判断したのか、スタコラサッサと遠くへ
Redwinged_parrot_2
ハゴロモインコ / Red-winged Parrot
@マウントモロイ / Mount Morroy
枝かぶりかつ遠い(涙)
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本日も成果多し!
Mount Morroyの町のレストランで夕食。
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さすがイギリスを宗主国とするだけに、あちこちの店でフィッシュ&チップスがメニューに載っている。
味はそこそこ行ける。
 
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