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2018年1月23日 (火)

苫小牧方面探鳥記(2018年1月) 3日目

きょうは、鵡川で出会った関西カメラマンと苫小牧演習林へエゾフクロウを見に行く。
 
■1月14日(日)
 
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苫小牧演習林は市街地に隣接しているので、宿泊しているホテルからクルマですぐに行ける。
エゾフクロウの洞は演習林の奥に有って、朝9時の到着時には数人のカメラマンが洞を見上げていた。
 
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フクロウは日中には動かないと思われがちだが、時には薄目を開けたり向きを変えたりする。
一度は大あくびをしたが、残念ながら決定的シーンは撮れていない。
 
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カラ類はかなり人慣れしていて、観光客のすぐ側まで寄ってくれる。
 
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ヤマガラは、観光客の手から餌をついばむほどで、まるで手乗りだね。
 
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アカゲラも居ます。
 
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池ではカモ類がバトルするシーンが見られたが、単に喧嘩好きなのか恋の争いなのか、私には解らない。
 
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苫小牧演習林を後にして、過去に何度かヤマセミに会えた千歳川へと向かう。
目的地に着いたものの、残念なことに川の中には釣り師が立っていて、ヤマセミの止まり木のすぐ近くではカメラマンが潜んでいる。
 
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ヤマセミは、かなり警戒していて滅多に飛ばず、やっと撮れたのがブレブレの一枚のみとは寂しい。
 
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その代わりと言うわけでも無いが、近くの木々にはキクイタダキや、
 
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シマエナガや、
 
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ミヤマカケスとかが来てくれる。
 
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上空ではオジロワシも舞うので、例えヤマセミの出が悪くても我慢できる場所だ。
 
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