« 鷹追西走・食訪東奔の旅 (2017年9月) 6:呼子のイカ | トップページ | 鷹追西走・食訪東奔の旅 (2017年9月) 8:比婆山の村 »

2017年10月18日 (水)

鷹追西走・食訪東奔の旅 (2017年9月) 7:下関でクジラ

福岡の知人と分かれ、次は中国地方の山村を訪ねる予定だが、その前に下関に立ち寄って懐かしい味に舌鼓を打つことに。

Map_shimonoseki_2
(タカ渡りルートの図:ネットより借用)

■2017年10月4日(水)
20171004193518

下関で訪ねたかったのは、思い出の鯨料理店「くじら館」だ。
奇しくも初めて訪れた2011年02月19日は、日本の南極海調査捕鯨が反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」の妨害に屈して活動中止を余儀なくされた日で、学校給食で食べた鯨の味を思い出しつつ時代の流れを痛感した。

当時のブログは→ 捕鯨打ち切りの夜に鯨を食す

20171004195441

店内は7~8人が座れるカウンターとお座敷の小部屋が一つだけ。無駄に大きすぎないことを評価してあげたい。
気さくな店員さんが「覚えてるよ~」と言ってくれたけど本当かな?

20171004194017

まず、お通しのまる(鯨の心臓)から。コリコリした食感が印象的。
当然ながら(?)日本酒は冷やの酔鯨、焼酎は白鯨を飲もうと決めてる。

20171004195139

これは希少部位三種刺し盛り。
上がさえずり(鯨の舌)、左が鹿の子(ひげ鯨の下顎)、右が尾の身(尾びれの肉)。
いずれも美味で、日本酒や焼酎が進みすぎるのが難点かも。

20171004201715

次は学校給食でもお世話になった竜田揚げだが、給食で食べたものより柔らかく臭みも無いので、別物の感じだ。

20171004212809

懐かしい鯨料理と言えば、やはり真ん中のベーコンかな。
左のハムのようなのは百尋(小腸の塩茹)、その他は忘れたな。

20171004215232

他にもいろいろ食べたが覚えていないのは残念。
締めは柳川風の一人鍋。
この後は近くのパーキングに止めた車に戻り、酔いが覚めるまで仮眠する。

P1000352_r

時刻は午前三時。昨夜はかなり飲んだけど、良いお酒だったし6時間の仮眠が効いたのか頭はスッキリしてる。さあ、これから比婆山の麓まで走るぞ。

←6:呼子のイカへ               8:比婆山へ→

|

« 鷹追西走・食訪東奔の旅 (2017年9月) 6:呼子のイカ | トップページ | 鷹追西走・食訪東奔の旅 (2017年9月) 8:比婆山の村 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183463/65930101

この記事へのトラックバック一覧です: 鷹追西走・食訪東奔の旅 (2017年9月) 7:下関でクジラ:

« 鷹追西走・食訪東奔の旅 (2017年9月) 6:呼子のイカ | トップページ | 鷹追西走・食訪東奔の旅 (2017年9月) 8:比婆山の村 »