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2017年10月17日 (火)

鷹追西走・食訪東奔の旅 (2017年9月) 6:呼子のイカ

鳥を見る旅は肥前鹿島干潟のクロツラヘラサギで終わり、これからは温故モードの旅が始まる。

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(タカ渡りルートの図:ネットより借用)

■2017年10月4日(水)

肥前鹿島干潟は午前中に発ち、福岡で待つ旧友を訪ねて九州自動車道を北進する。
100Kmほど走った先の福岡市内で彼と合流し、すぐさま呼子の港へイカを食べに向かう。

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呼子は初めての私を気遣って景色の良い海沿いルートを選んでくれた旧友の思いやりが嬉しい。
林の木漏れ日を浴びながら虹ノ松原を西進すれば呼子の港だ。

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イカ釣り船が並ぶ呼子漁港。

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彼のお勧めの「いか本家」は、イカの活け作りが食べられる有名店。

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まず運ばれてきたのはイカ刺し。身が透き通っていて、グニュグニュと動くのが凄い。

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セットの料理とアワビの刺身も食べてお腹いっぱい。
少し贅沢だけど、「旅先での小金はケチるな」が私のモットーだ。

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道中のイカ売り屋台のお姉さんが別品さんだったので、「イカ撮らせてくださいね」と嘘をついてパチリ。きっとばれてるけど。

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呼子の町は鯨漁で栄えた時代もあり、鯨に関する歴史建築も残っている。

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商店街で鯨の軟骨の缶詰「松浦漬け」を購入。伊万里の地酒「松浦一」と併せたお土産は大好評だった。

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港に面した通りはイカ料理の店や一夜干しを売る屋台で賑わってたが、裏側の商店街は閉まっている店が目立った。いわゆるシャッター通りが日本中に広がっているのは寂しい。

写真の荒物屋も、大手のホームセンターやネット通販の攻勢には太刀打ちできまい。
店主の体力と気力が失せたときが、この店の終焉のような気がする。

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旧友のH君とは福岡の町で別れ、今夜の目的地の下関へと向かう。

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