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2016年6月26日 (日)

曽爾高原へホオアカを見に(2016年6月)

今日は梅雨の合間の貴重な休日。

大台ケ原でミソサザイを見るか、曽爾高原でホオアカを見るかで大悩みしました。
どちらも、自宅から3時間ほどの距離ですか、歩く距離が短そうな方を選んでしまいました。

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今回も竹内街道経由の一般道です。
兜山が見えれば高原までは、あと一息ですね。

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予定より30分ほど早く着いたので、まだ月夜です。
車内ででコーヒー飲みながら夜明けを待ち、いざホオアカの草原へ。

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早朝なのでハイカーもカメラマンも居ませんね。
この広い空間を独占できるなんて、すごい贅沢です。

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ホオアカのさえずりが聞こえ始めました。
3~4羽の群れなんで、今年も営巣が成功したようです。

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セッカも早起きです。
まだ、露でぬれてる草原で元気よくさえずってました。

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お亀池は地図では大きいものの、大部分が干上がっていて、水面が見えるのはほんの一部だけです。

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ちょっと休憩し、次は榛原までもどってヤマセミにチャレンジです。

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榛原では3時間も粘ってみたけれど、ヤマセミはボウズでした。
まあ、ホオアカに会えただけでも大正解です。

2011年の同時期にもホオアカ見に来ました。

2010年にも来てますね (笑)

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コメント

奈良の高原のホオアカとセッカをありがとうございました!!/ヤマセミは残念でしたネッ!!

古い情報ですが自分は日光の戦場ヶ原や尾瀬湿原でホオアカを堪能したり、高槻の芥川上流や出張時の早朝の広瀬川では毎度ヤマセミを観ていた時代がありました!!

投稿: はたやん | 2016年6月27日 (月) 19:13

mailtoはたやん、いつもコメント有難うございます。
ホオアカは関西地方では数少ない鳥で、奈良県の曽爾高原や兵庫県・岡山県の山間部で少数がみられるだけです。
関東の方には見慣れた鳥とは思いますが、関西人には希少種(?)ですね。
取り立ててきれいな鳥でもありませんが、鳴き声も可愛いのでファンなんです。

投稿: Ashgarden | 2016年6月28日 (火) 09:43

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