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2016年2月 6日 (土)

チェンマイの野鳥(2016年1月) 4日目

■1月16日

夜明けとともにニワトリが鳴き、明るくなるに連れて小鳥の声が多くなります。
7時からの簡単な朝食を済ませて出発の準備。

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きょうも、ドイインタノン山で遊びます。

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空の青さに木の葉の緑がきれいです。

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今日の探鳥地はチェックポイントを入ってすぐの場所だけど、とても交通量が多いんで三脚などは危険です。

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◎シロメチドリ

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◎セアカウタイメチドリ

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◎ミナミゴジュウカラ

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◎ムナグロタイヨウチョウ
クモの巣に捕らえられた小さな昆虫を食べに来てました。

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◎ヒイロサンショウクイ(オス)
この鳥とベニサンショウクイの区別は難しいです。尾羽や背中など特徴のある部位の写真が、今も未整理のままでたくさん残ってます。

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◎ベニサンショウクイ(メス)

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◎クリガラモリムシクイ
暗いところが好きな鳥で、やっと明るい場所へ出てくれたときの一枚です。

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◎キバラサイホウチョウ
見たことの無い鳥のオンパレードで、コメント書きに悩みます(汗)

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残念ながら、吉岡さんは用事があって、これでお別れです。
本当に助かりました。

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チンタナさんの鳥を探す腕前は最高です。
彼女がガイドでなければ、こんなにたくさんの鳥に会えてないでしょうね。

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お腹がすいてきたので、昨日と同じバードハウスへ向かいます。

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きょう見た鳥の名前をチェック(鳥合わせという作業らしい)

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ドライバーのワンさん。カタコトだけの日本語だけど、とても良い人です。

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今日も飽きずにタイ風ランチ。
量も素材のバランスもお気に入りです。

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お腹も満たしたんで、次はシリクーン滝へ。
ここでも、たくさんの観光客を横目に鳥探しです(笑)

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とは言え、きれいな滝なんでスナップをパチリ。

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◎スズメ

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◎カワボウシヒタキ
今日一番の大物です。

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渓流を行き来するのを待ったり追いかけたりして、たくさん見れました。
渓流の奥にヒマラヤザクラの雑木林があるので、移動です。

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◎アカハラコノハドリ(メス)
小鳥にとって花の蜜の魅力は偉大です。
ドイ・ステープの山では桜が開花していなので、小鳥の数はきわめて少なかったです。

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◎コノハドリ

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◎チョウセンメジロ
わき腹が朱色なのが日本のメジロとの違いですね。

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◎エボシヒヨドリ
エボシが、とてもかっこいいです。
ズグロヒヨドリは似てますが、烏帽子が無いですね。

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◎メジロ
日本にも居るメジロ。

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◎ズグロヒヨドリ
烏帽子の無いほうのヒヨドリです。

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◎タテジマクモカリドリ
英名は、Spider Hunter。
確かにクモも食べるんだろうけど、我々が見れたのは花の蜜を吸うシーンばかりでした。

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「写真を撮らせてください」とお願いしたら、「そこからだと逆行なので、反対側に回れば」とアドバイスいただきました。
やさしいお坊さんたちです。

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◎シロズキンヒヨドリ

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◎アカマシコ(オス)

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シリクーン滝でも大漁だったので、チェンマイ市内に戻ることにしました。

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チェンマイ空港への着陸コース近くに在る荒地には、かなり珍しい鳥が入るらしく、日によってはオガワコマドリやノゴマ(オス)も見れるらしいです。
珍鳥が入ったときにはバンコク市内からカメラマンが来るらしいんで、「その道」の人々には有名な場所らしいです。

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◎ノゴマ(メス)
最初に草むらから出てきてくれました。
なんだか、かなり人馴れしてそうです。

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◎ベニスズメ(メス)
枝が肝心の場所にかぶってますね。

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◎ノスリ
上空をなんどか旋回の後、飛び去りました。

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◎ベニスズメ(オス)
完全に枝かぶりで残念です。

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◎シロハラクイナ
道路を横切って反対側の草むらに飛び込みました。
ちょっと遠すぎたな。

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◎カワセミ
日本で出会えば心躍る鳥なんだけど、今回のタイ旅行できらびやかな鳥を見すぎたんで、あまり食指が動きませんでした。

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狭い場所なのに出会える野鳥が多いので喜んでたけど、ノゴマの後ろの木の根など、明らかに不自然が物が気になります。
ノゴマが妙に人懐こいのも、餌付けのためかも知れません。

日本では、良識ゼロのカメラ爺たちがミルワームやヒエをばら撒いて、きれいな鳥の芸術写真を撮って自慢の種にしてるけど、そんな風潮がタイにも在るとすれば残念です。
もし、日本人のカメラマンがタイの人たちに餌付けを教えたのならば、なお辛いです。

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ドイ・インタノンの鳥旅は大満足で終えました。
ホテルで、タイ在住のMさんと合流し、Mさんお奨めの日本料理店へ行ってみました。

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テーブル10個ほどの庶民的な造りのお店です。

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奥では板さんが何かを料理中。
Mさんの情報によると、ここの板さんは日本人が経営するお店で修行を積んだ人らしい。
チェンマイにも日本料理店が増えてるらしいけど、赤提灯出してるだけで料理はデタラメな「なんちゃって日本料理」店も多いらしいです。

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刺身は、どれも分厚く切ってますね。
食べ応えは充分だけど、違和感が少し在ります。

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料理の味は、日本で食べるのと大差なく、合格点ですね。

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お腹もいっぱいに成ったんで、ホテルに戻ります。

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