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2014年4月27日 (日)

近所の干潟へ行ってきました

薫風の休日に自宅にこもってるのはもったいなくて、昨日の和泉葛城山に引き続いて近所の干潟へ遊びに来ました。

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ここはシギチが羽根を休める場所でもあり、珍鳥が入ったときはカメラマンが多いですが、今日のように何も無い日には貸し切り状態なんで、のんびり出来ます。

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セッカが営巣する時期のようで、草原を歩いていると追い立てられるように泣き叫ばれます。
やはり可愛そうなんで早々に退散。

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ダイゼンの幼鳥が数羽。まだ、特徴ある黒い顔には成ってないです。

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ここの常連客でもあるチュウシャクシギ。

今日は何の変哲も無い平凡な鳥にしか会えなかったものの、広い干潟を貸しきれて遊べました。

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コメント

久し振りのアップを楽しませていただきました!!/ありがとうございました!!

広々とした干潟(?)埋立地的な風景をみると、70年代末期の大阪南港埋立造成途上地での探鳥会での一本の小さな柳の樹に渡り途中のキビタキがいて当時の大阪支部初認であったことをまた思い出してしまいます!!

茨城南部の我が団地裏の田圃にも水が張られ始めてムナグロが通過し始めましたが、32年前に越してきた頃の渡りの最盛期ではキョウジョシギやチュウシャクシギが一緒に混ざることが結構みられたのですが最近では混郡は非常に少なくなっています!!
また休耕田に葦が伸び始めるとオオヨシキリ・アマサギが渡ってくるのも楽しみでもあります!!

今朝は早起きして今年から自分も拘り始めた町の森林保全活動域の尾根筋散策路でオオルリの囀りを堪能してきました!!

投稿: はたやん | 2014年4月29日 (火) 07:33

mailtoはたやん、いつもコメント有難うございます。
私は昔の頃は知らないけど、大阪湾内では昔ながらの自然の海浜風景は皆無に成って、すべてが造成地です。
ガレキを埋めた後に雑草と水溜りが出来たような場所でも、渡りの途中の鳥たちには貴重なオアシスのようで、この干潟や近所の緑地でも多くの渡り鳥が見れますね。

投稿: Ashgarden | 2014年4月29日 (火) 17:31

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