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2013年6月

2013年6月22日 (土)

近所の埠頭でチョウゲンボウ

近所の埠頭でチョウゲンボウに出会いました。

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かつては、この場所には格好の見張り木が在って、チョウゲンボウが狩りに利用してたんだけど、整地で伐採されてしまった後はフェンスから獲物を狙っています。

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背後の道路を大型のコンテナ車が通り過ぎるたびに驚いて身をすくめます。

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道に落ちていた何かを食べた後、大慌てでフェンスに戻る姿が不憫です。

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整地した後も何年も放ったらかしの丘。
個人的には、多額の税金を投じて整地する前の方が自然が残っていて好きだった。

2008年1月に、この丘のことを書いたブログ、お役所仕事とチョウゲンボウの運命 です。

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2013年6月16日 (日)

二重に醜かった水道橋博士

関西ローカル番組の「たかじんNOマネー」で、お笑いタレントの水道橋博士が放送事故を起こした。

自己弁護の逃げ口上が独り歩きしてて、関東マスコミや関東人のTwitterでは水道橋を英雄のように扱っているけど、番組をリアルタイムで見てた私の感ずるところでは、水道橋の分が悪い。

水道橋のずるさが許せないんで久々に憤ってます。
(YouTubeのリンクは削除されるかも知れません)

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http://www.youtube.com/watch?v=HFLHMF20EuI

■アンケートで橋下問題なし8割の結果について 3:40あたり

橋下:有権者は冷静だ。小銭稼ぎのコメンテータとは違う

会場:わっはっは

博士:とっ

須田:来ましたねぇ

この橋本発言には、前の週の放送で全コメンテータが「橋下に問題あり」と欠席裁判したことへの返礼という伏線が在る。

橋本も問題ない人間とは言えないが、彼のこの問題に対する真剣度はコメンテータ席の連中とは桁違いだ。

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http://www.youtube.com/watch?v=HFLHMF20EuI

■慰安婦問題について 10:10あたり

博士:世界の認識がって言うけど、あんたそれを英文で読んでるの?

橋下:国連の報告書です

博士:もっとタイミングを選んで発言しろって、専門家の方がいっぱい言ってますよ

橋下:いったい誰が言ってるんですか?

博士:小林よしのりさんとか…

小林よしのりって『おぼっちゃまくん』書いた漫画家と思ってたけど、いつから政治専門家に成ったん?

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http://www.youtube.com/watch?v=hSP2gQpFRwU

■慰安婦問題について 11:40あたり

橋下:水道橋さん、元慰安婦に対する国家補償の請求を認めるべきなんですか?

博士:それを僕に聞かれても困る、俺あただのタレントなんだから

他所から仕入れた知識をひけらかした批評批判は声高に叫ぶものの、じゃーあんたの意見はどうなのと問われると、俺はタレントだからと逃げる狡さ。

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■慰安婦問題について 14:40あたり

その後は、俺はタレントだからと逃げた自分を恥じ入ってかブスッと黙り込んでたが。

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http://www.youtube.com/watch?v=nAFZfTq-pDM

■突然、コメンテータを侮辱したからと退席 1:20あたり

博士:橋下さんが、コメンテータは小銭稼ぎだと冒頭に言ったけど、俺は違うんでもう帰ります。もう、次からも出ない。

全員:唖然……

橋下から、付け焼刃の知識を論破され尻尾を巻いて逃げ帰るのに、その責任を橋下の発言の所為にし、かつコメンテータ全体への中傷だとすげ変えるのは二重にずるい。

付記>
逃亡後も、マスコミに対して「あれはパロディだったんだ」と言ってみたり、その後のラジオ番組で青山さんに慰めてもらおうと話を振ったのに逆に叱責されたりで、恥の上塗りでみっともない鼻くそ程度のアホですね。

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2013年6月14日 (金)

至近距離からアオゲラ見れた

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先日、知人からアオゲラが営巣しているよとの情報を聞いたんだけど……
その日からはアオゲラが頭に浮かんで、仕事も手に着かなく成ったんで、思い切って休暇を取って和歌山県のお山に行ってきました。

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機材:BORG71FL + AF Adapter + Pentax K5IIs

営巣場所は至近距離からしか見通せないので、迷彩テント持参です

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これは、知人が撮った私のテントだけど、上手に自然に溶け込めてますか?

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何枚か写真が撮れたので、アオゲラのストレスを考えて一時間ほどで撤退しました。

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これは別の機材(Canon 100-400 + EOS 7Ds)で同じ場所から撮ったものなのだけど、いかにBORGが大きくくっきり撮れるかを再認識しました。

これから卵の孵化とヒナの給餌の時期を経ますが、無事に巣だって欲しいものですね。

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イチモンジチョウが沢ガニの死がいを食べてましたが、どんな生き物の餌食に成ったのか興味津津です。

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2013年6月 8日 (土)

和泉葛城山の蝶(2013年6月)

カラ梅雨ですね。
好天に誘われて近所の山までドライブしてみました。
猛禽類に会えるかも知れないと思って登ってみたものの、遠くでカッコーやホトトギスの鳴き声がするだけ。

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やはり鳥の少ない季節はダメですね。
鳥は諦めて、チョウチョを追いかけてみました。


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ヒオドシチョウ / Scarce Tortoiseshell

すがすがしい好天の一日をお山で遊べただけでも幸せです。

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ミスジチョウ / Common Sergeant
やっと、ミスジチョウとイチモンジチョウくらいは解るように成ってきました。

■蝶の師匠から、ミズジチョウ→コミスジの間違いと教えてもらいました。

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イチモンジチョウ / White Admiral

お山で会ったチョウの師匠の話しでは、今日はとても蝶が多いんだとか。

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テングチョウ / European Bea

テングの横顔に似ているので、この名前が付いたらしいです。
どちらかと言うと、カラス天狗をイメージします。

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アサギマダラ / Chestnut Tiger

やはり、アサギマダラは別格です。大きなチョウが悠々と飛ぶ姿に目を奪われます。

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ヒオドシチョウ / Scarce Tortoiseshell

上のヒオドシチョウとは縁取りの色合いが違うような気もするけど、雌雄の違いなのか?

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