« ご近所でハイタカなど見た日 | トップページ | 札幌周辺探鳥記(2012年3月) »

2012年2月18日 (土)

牡蠣のオリーブオイル漬けに挑戦

生まれ育ったのが能登ガキで有名な漁村だったので、寒い季節に成ると美味しいカキを腹いっぱい食べたい願望が強くなります。

Rimg1622

今年も七尾市中島町でカキ漁師をしてる下村水産さんからむき身が届いたので、昨晩は「酢ガキ」で晩酌のピッチもあがりました。

カキは生で食べるのが好きなんだけど、冷蔵庫に入れててもさすがに三日目からは加熱しないとやばいです。

幸いにも(?)家人はカキに執着が無い人なので、今年は酒の肴用に「オリーブオイル漬け」を作ってみました。

ネットでもたくさんのレシピが紹介されてるんだけど、在り合わせの材料を使った自己流レシピです。

Rimg1624

まず、水洗いした後でオリーブオイルを張ったフライパン(中華鍋)で弱火で熱して水気を飛ばします。

Rimg1623

次は味付けなんだけど、自宅に在ったのはコチジャンとガーリック。料理酒も在るんだけど、強烈な磯の香りで有名なアイラモルトのラフロイグ(LAPHROAIG)を使ってみました。

Rimg1625

蓋をして数分間ほど蒸し焼にします。

Rimg1627 

後は在り合わせのジャムの瓶にオリーブオイルで浸せば出来上がり。

超簡単だし、冷蔵庫で数週間は保存できるので、しばらくは美味しいお酒が堪能できそうです。

個性的すぎるレシピなので味の方は保証の限りじゃないけど、このオリーブオイル漬けで一杯やるごとに、能登半島で過ごした少年時代が走馬灯のようによみがえりそうです。

■2012年9月22日追記

最近、アイラ島の旅行記をテレビで見たんだけど、現地では生ガキにアイラモルトを垂らして食べるんだとか。
牡蠣の磯の香りとスモーキーなアイラモルトの相乗効果を期待した、私のレシピもあながち的外れじゃ無かったんだな。

|

« ご近所でハイタカなど見た日 | トップページ | 札幌周辺探鳥記(2012年3月) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

今日は、わざわざ、カード届けていただきありがとうございます、ルリビタキさん、昼から現れず、ルリちゃんに代わり、ごめんなさい、また、会える日を楽しみにしています、3月ブログ楽しみにしています、今後とも宜しくお願いいたします。

投稿: ふーさんの野鳥と旅 | 2012年2月19日 (日) 19:55

ふーさん、私が今までに見れた一番の男前のルリビタキは、ふーさんと知り合えたトンボ池ですね。
あそこのルリビタキは人間様に頼り切って生きてたので、人見知りなく写真も撮らせてくれたけど、ちょっと嫌な気分でもありました。
きょうはボウズでも、何かワクワクして嬉しかったです。

投稿: Ashgarden | 2012年2月19日 (日) 23:05

カコですhappy01
blogのコメント欄から此方に飛んできました。
牡蠣美味しそうですね~
白ワインと合いそう
また時々遊びに来ますhappy01

投稿: カコ | 2012年2月20日 (月) 17:59

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183463/54015358

この記事へのトラックバック一覧です: 牡蠣のオリーブオイル漬けに挑戦:

« ご近所でハイタカなど見た日 | トップページ | 札幌周辺探鳥記(2012年3月) »