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2011年12月

2011年12月29日 (木)

東京でおひとり様もまた楽し

クリスマスを挟んで5日間の東京出張でした。

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世間では家族そろってケーキでも食べてるんだろうけど、まあ連休に出張が多い職業を選んで30年、ホテルでの独り暮らしも慣れればそれなりに楽しいものです。

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今回の出張先はお茶の水の某大学病院。
東京には親戚も遊び友達も居ないので、仕事が済んだらホテルでごろんとすることが多いね。

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ホテルの無料朝食にも飽きたんで、ハンバーガー屋さんを探してみると、フレッシュネスバーガーのお店が見つかりました。

ここのマンゴーバーガーはCMで見てからは一度は食べてみたかったんで、600円+コーヒー代を奮発して注文。想像以上に美味しかったんで、満足です。

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今回も接待する立場の飲食ばかりだったんで、出張最後の夜はGoogleで近くのジャズバー(湯島のカスターというお店)を探して、独りだけで飲むことにしましたヴォーカルのお姉さんや演奏のおじさんたちともワイワイしゃべれて、楽しい夜でした。

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2011年12月23日 (金)

宇都宮でギョウザざんまい、猛禽類ちょっぴり

12月中旬から1週間近く、宇都宮に出張でした。

この町は餃子店が多いことで有名なので、当然ながら食事は餃子が主役ですね。

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最初の夜に訪れたのは「健太」。この店の餃子には、いろんなバリエーションが在って楽しかったです。

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ちなみに、私が食べたのは定番の健太餃子、どんこ餃子、ニンニク餃子、シソ餃子だったけど、どれも美味しかったです。
調理方法には水餃子や揚げ餃子も在ったど、とりあえず食べ慣れた焼き餃子にしました。

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次に訪れたのは仕事先の近所に在った、「正詞」。この店も、行列ができるらしくて、私が行った12時台はほぼ満席でしたね。ここの餃子は具が一種類だけど、調理方法が揚げ・焼き・水から選べます。

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今回は、ちょっと冒険(?)して水餃子にチャレンジ。
真昼間から餃子臭い息をして仕事するのが気に成ったけど、ここは「餃子の街」なんだから、多少は餃子臭い方が地域経済に貢献してるということでイイか、と勝手に解釈。

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出張三日目の夜は、さすがに餃子以外のものが食べたくなったので、ホテルから徒歩で行ける距離に在る「入母屋」を訪ねてみました。目の前にはおでん鍋が三つ並んでるんだけど、なんと具の半分ほどを大根が占めてました。三日間煮込んだという大根はさすがに美味しかったし、驚異の厚切りにも感動しました。

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仕事が順調だったので、日曜日には宇都宮から50Kmの距離に在る渡良瀬遊水地で遊んできました。

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ミサゴが上空から獲物を探してました。

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ノスリもグルグル回って獲物探しです。

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芦原でパチパチと音のする方を探してみたら、オオジュリンが芦の幹を割って何かを食べてました。

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芦原を舞うチュウヒ。この日はハイイロチュウヒに会えなかったのが残念だったけど、広い湿原で遊んでると時の経つのを忘れます。

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夕焼けぞらの富士山に見とれてるうちに、日も暮れました。

この日は、ジョウビタキやモズ、カシラダカなどの冬鳥も見れたので大満足です。

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日没後に姿を現したチョウゲンボウ。しばらくホバリングを続けた後で、草むらの獲物に向かって急降下してた。

この遊水地で数年前に遊んだ時のブログです。

渡良瀬遊水地のチュウヒ(2007年冬)

渡良瀬遊水地のチュウヒ(2008年冬)

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出張も後半に突入。今晩は東武宇都宮のアーケード街に在る「味一番」。

晩ご飯時間だったのに、このお店は貸切状態でした。

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ここでは、焼き餃子・揚げ餃子とラーメンを食べたけど、ちょっと寂れた感じで寂しかったな。

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一週間近い出張を切り上げて、溜った伝票などを処理するために大阪に戻ります。

年が明けると、東京スカイツリーも完成するんですね。

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2011年12月16日 (金)

65歳まで働くということ

きょうは、久しぶりに浜松市への日帰り出張。

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10時40分のひかりで新大阪を出発すれば、浜松到着はちょうど昼ごはんの時刻です。

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浜松に来たからには、やはり食べるのはウナギですね。

仕事の時間が迫ってたので、駅前の「八百徳」で2600円のうな重を食べたんだけど、ふわふわに焼きあがったウナギはとても美味しかったな。

そんな浜松での仕事はあっという間に終わって、二時間後の新幹線で大阪にトンボ戻りです。

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溜ってた伝票を整理して、今しがた自宅に戻ってきたんだけど、明日は朝から栃木県への出張。

毎年の年末は、あちこちへの出張が連続してクタクタです。

先週と先々週は神奈川県へ行ってたし、クリスマスと正月は東京で過ごすことに成りそうです。

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中年を過ぎてから痛感するのは、一年のサイクルがとても早く感じること。

ことしも、仕事に追われる毎日を消化している間に通り過ぎてしまって、もう半月も残っていないんだな。

一昨年も昨年も同じような生活だったし、きっと来年も同じ生活が待ってるんだろうけど、ただ自分の年齢だけが確実に「最後の日」に向かってカウントダウンしてることは、老いてきた風ぼうや身体のあちこちの痛みで感じることができる。

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先日、厚生労働省が65歳までの雇用を企業に義務付ける方針だとのニュースが在ったけど、確かに60歳で定年を迎えても満額の年金が支払われるのは65歳からだし、定額部分の支給開始年齢も徐々に引き上げられてゆくのなら、生活の糧を得るための何らかの手段がなければ飢え死にしてしまうことに成る。

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わたしの周囲では60歳でリタイアして自由に暮らしてる(サンデー毎日に再就職したと比喩される)人が多いんだけど、そんな方々の悠々自適の暮らしぶりがとても羨ましく思える。

加齢とともに体力や気力が衰えてきたことは自分自身が最も感じてることだし、身体が動かなくなってしまって老人病院でオシメをあてて点滴打つように成る前に、せめて数年だけでも仕事のストレスに追いかけられずに済む日々を過ごしてみたい。

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そんな希望を夢では終わらせたくないけど、まだ学齢の豚児を二匹も抱えてるし、会社で働いてくれているメンバーたちの生活を思うと、勝手にはリタイアできないのが苦しいな。

職業がIT関係なので、出張先やお得意先では二十歳代の若者が大多数なんだけど、最近はそんな中で白髪交じりの爺さんがキーボード打つことが気恥しく思ってた。

まだまだ俺は頑張れると思ってても、周囲から同年代の人が欠けてゆくのは寂しいものです。だけど、今回の「65歳まで働くのは当たり前」という厚生労働省の発表は自分にとって援護射撃に思えて、少しだけ気恥しさが薄らいだような気がする。

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2011年12月 6日 (火)

動物関係のパブコメ、締め切り間近!

現在、動物愛護と動物販売についてのパブリックコメントの投票中です。
どちらも、12月7日が締め切りなので急を要します。

下のリンクを開いて文章をコピペするだけなので簡単に投票できますので、
皆さんの意見を反映してあげてください。


1.動物愛護について(虐待、避妊去勢などの規制)
http://blog.goo.ne.jp/jule2856外部リンク

2.動物販売について(オークションなど)
http://blog.goo.ne.jp/jule2856/e/fe2747e9dbdce4c6122abb7e603aa0ae外部リンク

よろしく、お願いします。

P.S.
いつも思うんだけど、こんな大事な投票なのに、ほとんどの人が知らないんですよね。
たとえば、新聞の株価欄やテレビ欄などのように、投票中のパブリックコメントをマスメディアで掲載するようにならないのかな、と思います。

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