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2011年4月

2011年4月28日 (木)

リッチなお方でも悩みは在るんだ……

古くからの知人の先輩から暗い声の電話、「ちょっと落ち込んでんねんけど、メシでもどう?」

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国産のイセエビの生き作り。まだ、ピクピク動いてました(゚ー゚;

最近、行きつけの居酒屋のオーナーさんがガンで無く成ったらしいんだけど、同年輩の知人が歯が抜けたように減ってゆくのは辛いんだそうな。

彼は在る会社の社長なんだけど、昔から目をかけて来た社員が一身上の理由で退職してしまったんだとか。

会社の規模こそ違え、社員の育成の苦労は「賽の河原の石積み」のようで、せっかく育ったと思ったころに辞められてしまうのは辛いもんです。

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アンギモも美味しかったよ(゚ー゚)

半年ぶりに乗せてもらったベンツが新車に変わってたんで、「景気よろしいね」と持ちかけたら、「いやー、景気悪いんでSからEにグレードダウンなんや」とのこと。

皆さん、立場こそ違え悩みは尽きませんね。

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2011年4月24日 (日)

ご近所で青い鳥、黄色い鳥、黒い鳥

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昨年末から続いた出張生活も終わって、やっと地元で遊べるように成りました。
陽気に誘われて近所の神社へ行ってみたら、境内の鳥たちが春の鳥に入れ替わってて、季節を感じさせてくれます。

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この神社の境内はほとんど人気も無いし、適度に枯れ葉が残されてるんで、いろんな鳥が集まってくるんです。

キビタキは、恋のお相手を見つけることができたようで、しきりにメスにちょっかいを出してました。

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お目当てのオオルリは一瞬見かけたののの、どこかへ消えてしまったので、証拠写真程度しか撮れませんでしたね。

午後からは神社から数キロメートルのところに在る埠頭に移動です。
オオソリハシシギは、毎年のこの時期に会えます。

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夏になると、オスの胸はレンガ色に染まります。

下の写真は2006年の同じころに二色の浜で見かけたペアで、奥がオス手前がメスです。

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とくに珍しい鳥には会えなかったものの、春の陽気の中で遊んでると、けっこう幸せな気分に成れましたよ。

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■4月29日追記

先週は神社の境内でクロツグミのメスを見かけたので、もしやと思って再訪してみたら、案の定、今日はオスに会えました。

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やはり、クロツグミは黒い方がしっくり来ます(メスさん、ごめんね)

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枯れ葉がガサゴソしてるんで、そっと近づいたらシメにも会えました。
いつもは意地悪そうな表情のシメなんだけど、きょうの個体は優しい表情だったのは気のせいかな……

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2011年4月22日 (金)

震災の町へ行ってきました

先週の金曜日(4月15日)から、宮城県内陸部の町へ一週間の出張に行ってきました。

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普段なら、仙台空港から東北新幹線を経由して行ける町なんだけど、まだ仙台空港が本運用可能で無かったし、新幹線も開通してないんで、山形空港からバスを乗り継いで仙台市経由の往路です。

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山形空港を利用するのもJALに乗るのも久しぶりです。

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眼下に見下ろ山々はいまだに雪におおわれています。
これは御嶽山かな?

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到着した山形空港は、やはり大阪に比べて寒いものの、どことなく春の気配を感じます。

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出張先の町では至る所に被災した家屋が見られるものの、神戸大震災の頃の神戸の町と比べると、地震そのものの被害は少ないように思えました。

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さて、地方出張のお楽しみは、やはり地元のお酒とグルメです。

この町では、「油麩丼」と「はっと」という二つのB級グルメが有名らしくって、仕事の合間に地方料理のお店を訪ねてみました。

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写真の左側が「油麩丼」で、親子どんぶりの鶏が麩に置き換わったような料理だけど、美味しい汁が麩にしみ込んでて、なかなかのものです。

右側が「はっと」なんだけど、ワンタンに似た食材ですね。

いずれも、美味さを称賛できるような料理では無いものの、地方独特の伝統はエンジョイできました。

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宮城県では、どこのお店にも「仙台四郎」さんがいますね。

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今回の出張のお伴は、居酒屋チェーンで飲み放題が大好きな方だったんで、Ashがお好みのこじんまりしたお店に行けたのは、この町の最後の夜だけでした。

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ツブ貝などの海産物は美味しかったけれど、三陸海岸の漁場は壊滅状態だろうから、お店の運営もたいへんだろうね。

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美味しい料理を食べさせてくれたご主人に感謝です。

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長い出張も終え、数日前に再開したばかりの陸羽東線で鳴子温泉に立ち寄ってから帰ることにしました。

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鳴子温泉はこけしの町なので、あちこちにこけしのお店が在ります。

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鳴子温泉の通の人から、初心者向けだよと教えてもらったのが滝の湯。

このお風呂には、なんと150円で入れるのが嬉しいです。

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お風呂でご一緒した地元のお父さんと世間話を試みたものの、三分の一くらいしか言葉が理解できなくて難儀しました。

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この夜は「農民の家」という湯治場泊まりです。

ここには、近隣の農家の方が湯治で長逗留していて、寒い冬の身体と心をほぐしてます。

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脱衣所こそ別々だけど、中は混浴なんです。

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地元のお婆ちゃんたちとの、世間話に心がほぐされます。

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翌朝は、陸羽東線で新庄を経由して山形空港へ向かいました。

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山形県に入ると、川は日本海に注ぎます。

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電車の乗り換えで下車した新庄の町のグルメは、鳥モツラーメンです。

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空港に向かう電車は二時間後なので、駅で時間調整が退屈でしたね。

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今回の出張先では津波の被災地ほど深刻な被害は見受けられなくって少し気持ちが楽だったけど、山形空港を経由しての出張はしんどかったな。

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2011年4月21日 (木)

日本で公表されない気象庁の放射性物質拡散予測

四月四日の読売新聞に掲載された記事です。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110404-OYT1T00603.htm

放射性物質が東北地方のみならず、日本全土に拡散されています。
放射性物質は、単に同心円状に拡がるのではなく、風向きや大気の影響など気象状況に左右されるので、30Km圏外だから安心というわけではないようです。

この事実を広めることが、パニックを広めることに成るのなら心外だけど、事実です。

日本政府は、この事実を公表しようとはしていませんが、海外のいくつかの研究機関から情報が発信されていますね。

オーストリア気象地球力学中央研究所(ZAMG)からは、直近数日分の拡散予測が動画で発表されています。

http://www.zamg.ac.at/pict/wetter/sonderwetter/fuku/20110420_I-131_FUKU.gif

最新情報は、このページに在ります。
http://www.zamg.ac.at/wetter/openair/eventwetter_za1.php

以下のメッセージにリンクされてます。
Video:Plume spread from Fukushima/Permanent Release/lodine-131

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2011年4月 6日 (水)

今夜の三日月

今夜の三日月はきれいだね。カメラでは微妙な陰影が撮れなかったけど、球体が宙に浮かぶ姿に感動しました。

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