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2011年2月20日 (日)

関釜フェリーの母港でコリアン家庭料理

きょうは下関出張の三日目。

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ほとんど仕事も無い休日だったし、今回は野鳥を見る装備も持参してないんで、ホテルで退屈してたんけど、やはり街にネオンが灯る時刻に成ると足が外へ向かいますね。(笑)

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下関は関釜フェリーの母港だし、元より韓国系の人の多い街なんで、韓国系の食材店や料理店も多いわけです。

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わたしが出張先で呑む店を探すためのチェックポイントはいくつか在るんだけど、必須なのはカウンターで店のオーナーと話ができることかな。さらに、あまりにも込み合ってて団体客が馬鹿騒ぎしてる店もちょっと敬遠してしまう。

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初めての店に入るのは少し勇気が要るんだけど、勇気を出して入ってみたら、美人の女将さんが笑顔で迎えてくれました。

彼女との与太話しを総合すると、釜山近くの出身で30年ほど前に日本へ来たんだとか。
子供たちは成人したけど、結婚相手は日本人でも反対しないつもりなんだとか。

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ここでは何種類かの料理を食べさせてもらったけど、ほとんどの料理に野菜が使われてるんで、メタボが気に成る世代には嬉しいかったな。

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日本ではあまり流通してないブランドのマッコリを呑ませてもらって、今晩も幸せなAshでした。

明日からのお仕事、ガンバリまーす。

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