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2010年9月

2010年9月25日 (土)

近所の干潟へキリアイを見に行くと

数日前、近所の干潟にキリアイが来てるって情報をもらったのに、所用が在って行けなかったんだけど、なんとか間に合ったみたいです。

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五羽くらいのキリアイがハマシギやトウネンの群れにまざって餌を探してました。
図鑑によると、この時期に日本で見れるキリアイは幼鳥ばかりなんだとか。
そう言われると、なんとなく子供っぽい表情が可愛く見えてきます。

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キリアイを見てたら、大きな鳥が目の前の浅瀬にバサリと降りてきました。
チュウシャクシギと思ってたんだけど、Nさんから『ホウロクシギの幼鳥ですよ』ってお教えいただいた。

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トウネンやキリアイなど小さいシギチを見慣れた目には、とても存在感の在る大きさですね。
ホウロクシギは初見なので、嬉しいです。

干潮の時刻を過ぎて、浅瀬には鳥たちも居なくなったので、大津川河口へ行って見ました。

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潮が満ちて来たのでさすがにシギチの姿は無かったものの、上空ではミサゴがグライドして獲物を探してました。
初秋の青空にミサゴの白いお腹が印象的だったな。

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2010年9月23日 (木)

ハッブル宇宙望遠鏡

20年前に打ち上げられた当初は、製造時の些細なミスのために期待されてた精度の画像が得られずに酷評されたハッブル宇宙望遠鏡。

Hubble3d

でも、その後の何度にもわたる修理・改善ミッションの結果、彗星が木星に衝突する瞬間を捕えたり、多くの銀河の中心部にブラックホールがあるという発見などをして大活躍してますね。

この望遠鏡に関するさまざまなミッションのドキュメンタリーが3D映画に成ったのが『HUBBLE 3D』。

Hubble3d_2

大阪では海遊館の隣のサントリーIMAXシアターで上演されてるんだけど、当初アナウンスされてた上演期間が8月末までだったのに、10月末まで延長されたみたい。

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ディカプリオのナレーション版こそ見れなかったものの、3Dで見る宇宙の映像は迫力いっぱい。

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このIMAXシアターは年内で閉館に成るらしいけど、大阪のベイエリアが寂しくなってしまうね。

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橋下さん、どないかしてちょうだい!

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2010年9月20日 (月)

セッカも秋モード

シギチを見たくていつもの埠頭へ行ってみたんだけど、十人ほどの人たちがシギチのポイント近くで草刈り作業してた。

いつもは近くまで寄ってくれるシギチたちなのに、きょうは人の気配がするためか遠くへ避難してて、ちょっと残念。

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(場所の特定を避けたいので画面の一部を加工してます)

私的には、野鳥の飛来地は自然のままで在って欲しいんだけど、雑草が伸び放題だと種などが飛散するので近隣の企業の方々が迷惑しているんだとか。
なんとか、人間と野生動植物との共生できる落としどころが欲しいもんですね。

近くの草むらへセッカらしい小鳥が飛んできたのでパチリ。
繁殖期のセッカはヒッヒッヒッと特徴のあるさえずりなので解りやすいけど、この季節のさえずりはちょっと違うみたい。

Fantailed_warbler_2

下の写真は、七月に曽爾高原で撮った夏羽のセッカなんだけど、冬羽のほうが頭の色が薄くなってるね。
なんだか、人生の冬羽を迎えようとしてる自分自身の頭頂部を連想させられて、ちょっと寂しい気分。

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きょうはシギチ類も多く見れたけど、一羽だけ居たダイゼンが可愛かった。
ダイゼンのことはあまり知らなけど、図鑑で調べると目と身体の比率が幼鳥っぽく思えるんだけど、どうなんだろう?

Grayplover

きょうは鳥博士のFさんに会えたし、それに大先輩のAさんと知り合いに成れたので、良い一日だったのかな。

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ズブロッカの呑み方

ビンの中にハーブの茎が入ってるズブロッカというウオッカが在って、たった一本だけ草の茎が入っているだけなのに、とてもよい香りがするんで大好きなんです。

このズブロッカはポーランド産のものが有名なんだけど、昨夜ポーランドのFaceBook友達とズブロッカのことで話してたら、ポーランドではリンゴジュースでズブロッカを割って飲むのが普通なんだと聞いてビックリ。

偶然にも冷蔵庫でリンゴジュースが冷えてたので、早速ためしてみることにしようっと。

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2010年9月17日 (金)

いつもホームに居る人

通勤で南海難波駅を利用しているのだが、この駅の或るホームの或るベンチに、ほとんど毎日のように座ってる人が居る。
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今朝も、9時に難波駅に着いたときには、すでにいつものベンチに座ってたし、夜の8時ごろにホームへ行くと朝と同じベンチに座ってた。

ずっと、この人に付き添ってるわけじゃないんで、終日の行動は把握してないけど、電車に乗るわけでもないし、ベンチで読書や内職をしてる様子もない。

この人物、作家の浅田次郎氏にそっくりな中年男性なんだけど、特に身体的な傷害や精神面での異常さは感じられないんで、ふつうだと会社勤めなどしてそうなんだけど、いつも駅のベンチに座ってる。

・もしかして勤め先でリストラされたんだろうか?
・奥さんや家人としっくり行ってないんで自宅には居づらいんだろうか?
・日がな一日ベンチで座ってて退屈しないんだろうか?
・生活費はどのように工面してるんだろうか?

などと、色んな疑問符がAshの脳裏を横切るんだけど、毎日ベンチで座ってる真相を知りたい気もするし、知るのが怖い気もする。

とにかく、ふしぎな人が世の中に居るもんです。

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2010年9月10日 (金)

ナイジェリア詐欺

オークションに出品したら、こんな質問がきました。

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 「Hello,Am Mrs Jenny from USA i will like to know if you still have this item for sale i want to buy for my husband in west Africa on a research.i will offer you $500USD including the shipping fee via EMS SPEED POST .you can reply me to (jennyperry210@gmail.com).Thanks」

一応、『あんたが最高額で落札してくれたら世界中のどこへでも送ってあげるけど』って回答しといたけど。

ネットで調べると、『ナイジェリア詐欺』という古典的な手口でしたね。

オークション好きの皆さん、注意しましょうね。

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