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2010年6月10日 (木)

ヒゲソりを2個ももらった日

夕べ泊まった新潟のホテルのカウンターで、『キャンペーンです』とジレットのヒゲソリをもらった。
もらったのは、Fusion5+1という商品なんだけど、Amazonで調べると定価で1,600円以上のものだった。

嬉しいことは重なるもので、出張帰りの空港バスをなんば駅で降りたところ、キャンペーンガールのおねーさんが『どうぞお使いください』とヒゲソリを差し出してくれた。
こんどは貝印のKAI5という商品で、これもネットで調べたら希望小売価格が1,000円の物だった。

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キャンペーンとは言え、ヒゲソリを一日で2個ももらったのは長い人生の中でも初体験だったので、嬉しさよりも薄気味悪さが先に立つ。

一般に、ヒゲソリは本体よりも替え刃の方が高くって、ジレットの8個セットの場合で2,600円以上もするわけだから、メーカーとしてみれば、1,000円程度の本体をキャンペーンでばらまいても、その後の替え刃の収益ですぐに元が取れるという算段のようだね。

考えてみると、この手のビジネスってけっこう多い。
例えば『ゼロ円携帯』しかり『YahooBBに同時加入するとパソコンがタダ』の話しかり。
美味しい話しには裏が在るって言うけど、目先にぶら下がった餌に釣られて結局は高い買い物をしないように気を付けないとね。
ところで、素朴な疑問なんだけど、ヒゲソリの刃先って昔は2枚程度だったのに、だんだん数が増えてきてるのに必然性ってあるんだろうか。
時のひと蓮舫の言葉を借りるなら『どうして5枚も要るんですか? 2枚じゃダメなんですか?』って言いたいね。

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