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2010年4月

2010年4月30日 (金)

かわずもすなる春の秘め事

これは、ノーコメントでも伝わりますよね(^_^)

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ポーランドの知人が自宅近くの池で見かけた光景です。

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2010年4月29日 (木)

アイヌ・アート・プロジェクト in 大阪

アイヌ・アート・プロジェクトが大阪に来てくれた。
彼らが大阪に来てくれるのは今回が確か3度目で、そのたびにAshのお気に入りのJazzBarでコンサートを開いてくれる。
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彼らの楽器トンコリが奏でるメロディはシンプルながらも、なんだか心の奥に語りかけてくれるようで、深いものがある。
アイヌの言葉の歌を聴いていると、はるか昔に北の大地でオオカミやクマなどと共生していたころのアイヌの暮らしが目に浮かぶようだった。
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Ashが北の大地に惹かれる訳の一つに、アイヌの暮らしへの憧れと畏敬が在る。
我々和人が入植という形でアイヌの土地に住み着き始めたのは明治の時代からだが、わずか1世紀ほどで多くの自然を荒らしてしまったのは悲しい。
その反面、アイヌは縄文の時代から北の大地で暮らしてきたのだが、大自然や全ての生きとし生けるものを敬う心を忘れなかったから、自然のバランスが保たれてきたのだろう。

今、まさに崩壊しようとしている世界にとって、そして沈没寸前の日本にとって必要なものの何かがアイヌの心の中に在るような気がする。
征夷大将軍の時代から、和人からのさまざまな迫害を受けてきたのだろうが、『アイヌに生まれて誇りを感じている』という結城さんの一言が心に響いた。

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2010年4月25日 (日)

ご近所でもオオルリと遭遇

最近は疲れが溜ってたので遅くまで寝てようと思ってたのに、青空と太陽の今朝は何かに憑かれたように近所の公園へ出かけてしまった。
春の鳥たちがAshの町を通過するこの時期、毎日が待ち望んでた鳥たちとの再会のチャンスなので、家の中でくすぶってられませんね。

鳥友のTさんから、クロツグミのメスが居たと連絡をもらった岸和田市の公園へ到着。
Tさんは、すでに三脚を構えてクロツグミの撮影中だった。

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正直言って、クロツグミは黒いものだけだと思い込んでたので、クロツグミとしてメスを見たのは初めてだった。確かにマミジロなどもメスは淡い色なので、ツグミ亜科の鳥類は雌雄で外観が異なるものが多いのかも知れない。

この原っぱにはシロハラも多く居て、クロツグミが近づくと猛烈に追い散らしてしまう。シロハラは図体がでかいので強いとは思うけど、もっと仲良く暮らしてほしいな。

キビタキも数日前まで居たらしいけど、今日見れたのはメスばかり。

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オスに比べて地味な外観だけど、つぶらな瞳はとても可愛いので、ずっと見てても飽きない。

しばらく遊んでると、誰かから『オオルリが来たよ』との連絡。
一瞬だけど目の前の枝に止まってくれたのでパチリ。

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昨日に引き続き青い鳥に会えて幸せなAshでした。 

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2010年4月24日 (土)

青い子(オオルリ)に会えた

春の鳥たちがAshの住む町を通過する時期なのに、なかなか鳥を見に行く時間が工面できなかったので、かなり焦ってましたが・・・
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今日、やっと南大阪の大きな公園へ出かけて会えたのが青い子。
黄色い子(キビタキ)や黒い子(クロツグミ)の通過には間に合わなかったようだけど、青い子だけでも見れたので嬉しい。

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2010年4月16日 (金)

天ぷらはどこに在る?

外出先で楽しい出来事があった日の『帰るコール』で、きょうの出来事などを家人に話し始めると、いつものように『ゴメン、いま天ぷら揚げてるとこなんで電話切るね』と言われる。

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でも、自宅に戻っても食卓に天ぷらが無いのはなんでだろうか?
出張先へ向かう新幹線の車内で、ふと気づいたミステリー。

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2010年4月14日 (水)

ウエ様と書いたDQNな店員

出張先では気の利いた小さな居酒屋で地物の肴を充てに地酒を呑むのが楽しみなAshだけど、同行者の意向などのためにいわゆる居酒屋チェーンで呑むこともある。
先日、関東地方の小都市へ出張した時も、呑み放題が大好きな同行者の意向で、駅前の居酒屋チェーン店で呑むことになった。

いわゆる居酒屋チェーンが好きに成れないわけが幾つか在るけど、まずメニューが一年を通じて同じこと。大しけが続いて何日も漁に出れない日でも刺身の船盛りが食べれる不自然さも怖い
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ところで、この居酒屋ではそれ以外にがっかりしたのが店員のレベルの低すぎること。頼んだ品物は半分以上間違えて別のものが運ばれてくるし、ベルで呼び出してもなかなかオーダーを取りにこない。

そんな店に嫌気がさして、別のお店で呑みなおそうと精算時の会話。

Ash 「領収書ください」
店員 「宛て名は何にしますか?」
Ash 「上様でいいよ」
店員 「はい、承知しました」

で、出てきたのが添付写真の領収書。
その場で吹きだすのをこらえるのが辛かったAshでした。
ちなみに、別の町で同系列のお店に入ったときも、オーダー間違いのオンパレードだったので、このチェーン店の店員はDQNが多いのかも。

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2010年4月11日 (日)

不機嫌なチョウゲンボウ

東大阪の遊水池へチョウゲンボウを見に行ってきました。

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しばらく待ってると上空に飛来したものの、一瞬で飛び去ってしまった。

地元バーダーの話では焦点距離ギリギリの近くの土手まで来てくれるとか。
確かに彼の持参したアルバムには至近距離で撮ったと思われる奇麗な写真が何枚も在ったので、情報は確からしい。

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12時ごろに正面の柳の木に止まってくれた。
まともなチョウゲンボウを撮るのは久しぶりで嬉しかったんだけど、予想よりは遠すぎたので、少しがっかりかな。

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その後も何度か飛来したものの、はるか上空を飛ぶのみで、なかなか絵に成る写真を撮らせてくれない。

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地元バーダーたちも、いつもの行動パターンと違うのでおかしいなとは言ってたけど、どこか不機嫌そうなチョウゲンボウくんでした。

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それにしても、ハトに追いかけられてうろたえてる姿は情けないぞ。猛禽類ならビシッと決めないとね。

予報を裏切った好天を喜んでたのもつかの間、あまりの暑さにTシャツ一枚に成ってしまいました。

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2010年4月 4日 (日)

キジは日本の国鳥に相応しい?

長かった出張が終わったので気が緩んだのか、久しぶりにカゼを引いてしまいました。
薬を飲んでコタツで寝てたものの落ち着かなくって、家の近所をドライブしてみました。

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貝塚市の海を埋め立てた広大な造成地あたりを走ってたら、ド派手な鳥が。
キジのつがいが工場の敷地の草むらでエサを探してました。
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オスの体色の派手さに見とれてしまいます。
ここのキジは人慣れしてるのか、写真を撮ってるAshの近くまで寄ってきます。
Commonpheasant
豪華な外見は国鳥にふさわしいと思うんだけど、メスのお尻あたりをのぞきこむ目つきがちょっとエッチ親父ぽくって20点減点かな。
私も減点されないよう気をつけないと(汗)
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アップの写真しか撮れなかったのは残念だったけど、贅沢な悩みです。
ちなみに、すべてノートリミングです。

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2010年4月 3日 (土)

釧路を脱出できるか?

釧路空港で羽田行きのフライト待ち中です。昔は大阪までの直行便があったけど、最近は新千歳か羽田を経由しないと大阪に戻れないので、不便だしお金もたくさん要ります(涙)
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釧路へは三月の上旬にも出張で来ていて、そのときはレンタカーで湿原や海の鳥たちを堪能できたんだけど、今回はシステムトラブルの修復なのでカメラも持参してないし、気持ち的にも余裕が持てない状況が続いたんでヘトヘトです。

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数日前から体調が悪いなって感じながら仕事してたんだけど、やっと釧路を脱出できるめどがついた昨夜のホテルで、猛烈な頭痛と鼻水と下痢がはじまってしまいました。
どうやら、風邪を引いたようです。
客先でのトラブル対策中は緊張の連続だったので気づかなかったけど、やっと仕事に一区切りついたので身体のほうも安心したみたいです。

三月は年度末なので毎年のように出張続きの日が多いんだけど、今年は特に出張ばかりの日が続いたので自宅の布団で寝れたのは3回程度しか無かったですね。
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知らない街のホテルでの暮らしはけっこう寂しいもので、そんな日が続くと些細な出来事でもマイナス思考に成ってしまいがちですね。
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そんな点で、釧路出身のNさんが『きや利』という美味しい日本酒を呑ませてくれる店を教えてくれたので、ヒマラヤ登山のベースキャンプを得たような心強さがあって救われました。

そんな釧路生活のある日、仕事先の近所に『のとや』という小さなラーメン屋さんがあることに気づいて訪ねてみました。
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女将さんにお店の屋号の由来を聞いてみると、ご主人が能登半島の出身であり、ご主人の出身地の能登半島の漁村で暮らしていた時代も在ったとか。その時代に能登半島の知人や隣人との暖かい思い出がたくさんあったので、この屋号にしたらしい。

Ashは能登半島の漁村の出身なんだと話したら、女将さんも大喜びしてくれて、600円の焼肉ランチだったのに小鉢を何皿かと味噌汁とサンドイッチをご馳走してくれたので大感激。

頼る人も話し相手も居ない異郷の地では、こんなふれあいがとても嬉しく思ったAshでした。

明日からは大阪。
三月いっぱいのハードな日々の反動で、しばらくは怠惰な日々を満喫したいと夢見るAshです。

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