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2010年2月

2010年2月21日 (日)

ジョビ子にべた惚れ

今日はAshの住んでる地域で[泉州国際]市民マラソンが催されるんだけど、そのための交通規制で車で外出できそうにないです。
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好天なのにバーディングできないのは辛いけど、外出を諦めて先週からいじり始めた菜園の手入れをすることにしました。
スコップで土を掘ってると、背後で『カチッ、カチッ』という火打石を打つような音が。
おう、今日もジョウビタキのジョビ子ちゃんが遊びにきてくれたんや。
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この子のつぶらな瞳は本当に可愛くって、いつ見ても惚れちゃいます。
傍の杭に止って何かを語りかけるように見つめられると、心臓がドキドキしますね。
(写真は全部ノートリです)

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2010年2月17日 (水)

キテレツ系の鳥、アリスイ

先日、奈良県の某公園でアリスイが見れるとの情報を聞きました。
アリスイには以前から興味が在ったので、居ても立ってもおられずに休暇を取って奈良県まで遠征してきました。
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鳥たちは何万年も前の時代に恐竜から進化したと聞くけれど、このアリスイには鳥類が恐竜だった時代の名残りのようなものを感じさせられます。

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この世の鳥には、オシドリ・カワセミ・アカショウビンなどのようにカラフルに飾り立てた姿に進化したものが多いのに対して、このアリスイやヨタカはどんな目的や意志で現在の外観に進化したのだろう?
とても不思議です。
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この公園では、オオジュリンやバンなど葦原の鳥たちがたくさん居て、奈良盆地の強烈な寒さを忘れさせてくれました。

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機会が在れば、約20cmはあるという舌をだしたシーンの写真を撮りたいですね。

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2010年2月14日 (日)

友チョコ

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日曜日はバレンタインデー。
この日に女性から贈られるチョコの種類には、『本命』と『義理』のほかに『友チョコ』というものが在ることを初めて知った。

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先週、我が家の中学二年生の豚児が珍しくキッチンで何かを作っているのを覗いてみるとチョコ入りのクッキーだったので、まさか中二で彼氏ができたのか(汗)と心配半分で家人に聞いてみると、最近は女子中学生の間でチョコの交換が流行ってるとのこと。

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本心は娘は嫁にやりたくない派の親父なので、友人用だと聞いてほっと胸を撫で下ろしたものの、この子が彼氏のためにチョコを作る日も遠からず訪れること思うと、クッキーを作れるまでに成長した娘の姿を横目にウイスキーをあおる父親でした。

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2010年2月 8日 (月)

「コンピュータ」から「コンピューター」へ

自社で開発しているソフトをWindows7に移植する作業中に、ある変化に気が付いた。

スタートメニューに出てくる機能名の一部で、今までのXpでは「コンピュータ」と表示されていた名称が、7では「コンピューター」に変わっている。
Windowsxp
↑WindowsXpではこうだったのに
Windows7
↑Windows7ではこう成った
外来語の語尾を延ばすか否かは各論在るが、今まで「コンピュータ」を採用してきたMicrosoftが今さらのように「コンピューター」に変更したのは意外だ。

「プリンタ」も「プリンター」に変わっているので、もっと他にも変わった用語が在るのかも知れない。

ちなみに、インターネット上での用語の発生頻度をYahooで調べると、
「コンピュータ」が約500万件ヒットするのに対して「コンピューター」は約100万件しかヒットしない。

今までの方針を変えてまでマイナーな用語に切替えたMicrosoftの真意は何だろうか?

何かと問題の多かったのVistaはフォーマットしてしまったけど、機会があれば後日調査してみようかな。
■追記■
1)自宅のVistaでは、「コンピュータ」と「プリンタ」だったので、この改変は7からのものらしい。
2)Microsoftのサイトを調べたら、以下の記載が見つかった。
知らなかったのは私だけか...(汗)
<長音表記の変更>
Microsoft では、外来語に由来するカタカナ用語の末尾の長音表記を、国語審議会の報告をもとに告示された 1991 年の内閣告示第二号に基づく表記に準拠することになりました。これにより、Windows 7 では、ダイアログやメニューなどで、「コンピュータ」は「コンピューター」に、「フォルダ」は「フォルダー」といったように変更されています。

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2010年2月 7日 (日)

ふーさんと野遊び

土曜日は鳥友達のふーさんの地元の松原市でのバードウォッチングだった。

天気予報ではかなり冷え込みそうだったので、パッチ+ジーンズ+オーバーパンツの重装備。でも、なんだか着ぐるみに入ってるような感じで動きづらい。

大きな地図で見る

目的地の古墳を取り囲む堀に着いたのは約束の9時半。
ここは、隣接してるファミレスの駐車場を利用させてもらえば歩かずに済むので、とても楽ちんだ。
タダで停めるのは気が引けたけど、ふーさんがお礼としてこのファミレスで食事をする予定だと言ってくれたので、少しは気持ちが楽に成った。

正直言うと、誰でも何時でも撮れるようなカモ類には興味が薄かったし、ゴミや汚水や人工物の中の鳥たちを見るのも好きじゃない。

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そんな理由で、最近のAshは大阪府下に数羽しか生息していないクマタカを探しに高い山に足を運んだり、飛行機でしか行けないような遠方のラムサール条約湿地へ猛禽類を見に行ったりすることが多かったけど、労苦に対する成果が少なくって気落ちしていた。

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今回は、ふーさんが珍しいトモエガモやオシドリを見ようと誘ってくれたので、久しぶりにカモにレンズを向けてみたけど、カモたちの美しさや可愛いいしぐさを目の当たりにして、Ashの偏見は消え去った。

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ここには、たくさんのマガモやヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロに混ざってカイツブリや鵜もちらほらしている。
無邪気で人懐っこいカモを見るのって、けっこう楽しいものだ。

でも、お目当てのトモエガモがなかなか見つからない。常連さんからの情報では今朝まで居たようだけど、飛んでしまったとか。

トモエガモはあきらめて、タゲリの居る農地に行くことにした。

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中央環状線を超えて八尾空港近くの農地に着くと、数羽のタゲリが居た。
ここのタゲリは人慣れしているのか、10mほどに近づいても飛ばずに居てくれる。
彼らはこの日の強風を避けてか、あぜ道の風下に一列縦隊している絵はこっけいだった。
ふーさん曰く『これはスズメの学校やのうてタゲリの学校やな』

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陽を浴びて鈍い虹色に光る姿は何度見ても美しい。それに、昆虫の触角のような冠羽もユーモラスで可愛い。
タゲリも満喫したので、古墳の池に戻ることにした。

対岸の湖面近くに枝を出した大樹の下にはオシドリの群れが居るらしいが、人を警戒しているのかなかなか顔を出してくれない。常連さんの話では4時半になると出てくるらしいので、ふーさんと世間話しをしながら時間つぶしをすることにした。

相変わらず風が強いけど、カモたちは人懐っこい。
水鳥の餌付けは罪悪だという意見も在るが、かつて鳥たちが利用していた自然環境を奪ってしまっておいて、鳥には食料を与えるなという意見にも同調しかねる。ましてや水鳥たちには何の罪もないので不憫なものだ。

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古墳の森からオオタカが飛び立ったものの追い切れず、絵に成る写真は撮れない。

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予定していた四時台に成ると、大きな枝の下に潜んでいたオシドリたちが動き出した。
どういう習性なのか判らないけど、いつも同じ時間帯に顔見せをするらしい。

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昨日は、ふーさんおお陰で水鳥を見る楽しさを思い出させてもらった。
ありがとう。

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