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2009年8月31日 (月)

なぜ消えぬ北陸の蜃気楼(森喜朗)

石川2区で、森喜朗元総理が民主党の擁立した女性候補を僅差で破り再選された。
当選の記者会見は本来ならば喜ばしい場であろうが、その報道の場には地元の地方紙2紙のみしか入れなかったということだ。

確かに、かつては一国の総理まで勤めた大物政治家を擁し続けることで、石川県民には大きなメリットが生ずるのだろうが、多くの地域では雪崩のように民主党議員が当選している現状の中では極めて異質なものを感じる。

国債の発行残高が900兆円を超える死に体の日本において、『おらが村だけ美味しい米を食べれたら良いんだ』の我田引水の政治家選びは時代錯誤もはなはだしいのではないのだろうか。
この県に生まれ青春時代までを過ごしたAshには極めて恥ずかしい事実だ。

『衆院選 森氏が地元紙以外を締め出し…石川の事務所』 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090831-00000018-maip-soci

もしかして、いくつかのサイトで噂されているようにバカ息子が押尾学の大麻事件に関連しているのならば、蜃気楼の消える日は近いのかもしれない。

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