沖縄の世界遺産
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ハチジョウツグミとアリスイが出たと聞いたので、近所のT公園へ向かった。
出発が遅かったためか、到着した時刻には公園内の駐車場も車で一杯だったし、園内は家族連れであふれていた。
こんな状態では野鳥観察は無理かな、と半ばあきらめつつも鳥が出たという場所に向かった。
この手の情報はとても速いスピードで伝播するらしく、すでに5~6人のバーダーが三脚を構えてハチジョウツグミとアリスイの出現を待っていた。
しばし待てど鳥の気配も無いので、この冬に何度かルリビタキに会えた場所へ向かってみた。
今日も会えたルリちゃん、いつ見ても可愛いな。
その後、園内をぶらぶらしていると、目の前の芝生に一羽のシメが舞い降りて何かをついばみ始めた。
木の中に半ば隠れたシメは何度も見かけたが、これだけ近くでじっくりと見れたのは初めてだったので、嬉しかった。
それにしても、この鳥って頭でっかちで目つきが悪い外見のせいで、かなり誤解されているんじゃないだろうか?
犬に例えればブルドックのようなもので、仮に性格が温和で賢い生き物だったとしても、その外見で内面を勝手に連想されて損をしているケースって、人間の世界でもけっこう有るんじゃないかな。
可憐なルリビタキを見た直後だったので、この鳥の不細工さが自分自身にシンクロして不憫に思えた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント