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2007年5月12日 (土)

ナイスバディにメロメロ

私のホームグラウンドである大阪府貝塚市を中心とした日帰り範囲の地域での探鳥記です。
●北は北海道から南は宮古島まで、私のホームページ鳥たちのエリアへもお越しください。

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■2007年5月12日(晴れ)

鳥を、特に飛翔している鳥の姿を見ると、そのプロポーションの美しさに惚れ惚れします。

森の鳥は森の中で小さな身を守るために進化し、海の鳥は海で生きることに徹して身体を進化させてきたのですね。

Img_7480 写真のアジサシは海上を巡航しながら小魚を探し、ホバリングしながら獲物の位置を見定めたうえで、一直線に海中にダイブしてアジなどの小魚をゲットします。
大きな翼はホバリングするのに適しているし、ツバメのような尾翼を上手く使って俊敏に方向転換をします。そして、下向きに付いた頭は洋上を巡航しながらも水中の小魚を見つけるのに便利です。

空を飛ぶという目的を全うするために、余分な肉の一つも付けていない鳥たちの身体。羽根の色や口ばしの形状の一つ一つも、彼らのライフスタイルに最適で無駄がありません。

Img_7421 こんな日記を書いているAshのお腹にはメタボリックシンドロームの成果がたっぷりと付いてしまって。
「俺は、もう飛翔できないのかな...」

もう一枚の写真は、森の住人メボソムシクイです。

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