2012年2月 1日 (水)

今治にきたら焼き鳥とジャコ天

地方出張は地酒と地元の肴との出会いが楽しみなんだけど、昨日からは愛媛県の今治市に来てます。

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この町は焼き鳥が有名らしくて、あちこちに鳥料理のお店があります。
もちろん、ミニコミ誌やグルメ紹介サイトで有名なお店も良いけど、私は駅近くにある「磯海楽」というお店が味も予算も雰囲気もお気に入りです。

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鉄板と鉄の重しで挟んでジュージュー焼いたとり皮は表面がカリカリだし、適度に油も落とされててヘルシーだし、美味しいです。これで350円は安いと思うな。

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それと、やはり愛媛県に来たからには、じゃこ天は外せませんね。
大ぶりのじゃこ天は小魚のカルシウムが豊富だし、混ぜ物も少ないので、近所のスーパーで買える物とは一味違うね。

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今回の出張はクレーム処理で売り上げゼロなのが憂うつだったけど、美味しいもの食べて元気もらえました。

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2012年1月28日 (土)

蕪栗沼と蒲生海岸でバーディング(2012年)

宮城県へ出張のついでに、冬鳥の越冬地で有名な蕪栗沼と蒲生海岸でバーディングしてきました。

■1月21日

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大震災の後、初めて降りた仙台空港はミゾレ混じりの雨空。

仙台は東北地方のビジネスの要所なので、空港機能の長期停止は痛手だったね。

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今回の出張先は仙台市から北に1時間ほど車で走ったところに在る小さな町。

風変りな信号機を見たけど、この構造だと一本の柱で全方向の車と歩行者の交通を整理できるんで、これは合理的だな。

※ブログを見た方のコメントでは、このような釣り信号は海外では当たり前だそうです。

■1月22日

今日は休日なので、冬鳥の越冬地で有名な蕪栗沼で待ちに待ったバーディング。

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この地方には、もっと大きくて有名な伊豆沼や長沼も在るんだけど、人の少ない蕪栗沼の方が落ち着いて遊べるんで好き。

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沼の中央では、マガンやカモ類、ハクチョウなんかが休んでます。

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オナガガモの群れの中にトモエガモを発見。

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沼の南側の水路は猛禽類の宝庫で、ノスリなんかが生息してますね。

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オオタカも居ます。ちょうど脱糞したところで、この数秒後に飛び去ってしまいました。

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当然ながら(?)、いやと言うほどの数のトンビも居ますね。
普段ならシャッターを切る気にもなれないトンビだって、この沼では神々しく見えます。

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時折り、沼の上をチュウヒが回遊します。

残念ながらハイイロチュウヒには出会えなかったけれど、奇麗な成鳥のメスを何度も見れたのがラッキーだったかな。

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沼の周囲の藪では、オオマシコやホオジロ、ジョウビタキなどの小鳥に出会えて嬉しいです。

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沼と田んぼの間の堤防で、尻尾を跳ね上げて走り回る小鳥が居たので近寄ってみたら、胸のきれいなオガワコマドリでした。

胸が見えたのは、この証拠写真だけだったのが残念。

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水路で見かけたミコアイサ。

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楽しい休日はあっと言う間に終わり……

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周囲の田んぼで遊んでたガンが沼に帰って来ると陽が落ちます。

■1月24日

仙台市の南東に在る蒲生海岸は大好きな探鳥地だったんだけど、津波で壊滅的な被害を受けてしまいました。

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蒲生海岸の集落は根こそぎ津波にさらわれてしまって、基礎部分しか残ってません。

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ミサゴやカモメの聖地だった湿地もまったく様変わりしてて、以前は渡れた対岸も孤立してしまってます。

元祖日本一低い山の「日和山」。跡形なく消えてて、看板だけが砂に刺さってました。

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青空をバックに飛ぶノスリも見れたので、気を取り直して大沼方面へ移動です。

大きな地図で見る

地元バーダーさんの情報では、海沿いの田んぼは塩害のために耕作放棄されてて、落ち穂を目当ての鳥も減ってしまったとか。

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蒲生地区や亘理(わたり)地区の田んぼは、写真のとおりの惨状です。
雑草すら生えて無いのは、やはり塩害のせいなんだろうな。

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大沼に近づくとカモの大群が見えだして、ちょっとは気持ちが楽に成りました。

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ミサゴやノスリも確認できたので壊滅的な状態では無いだろうけど、津波前に比べたら環境は確実に悪化したろうな。

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大阪へ戻る便の出発時刻も迫ってきたので、空港に近い「鳥の海」へ移動。

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ここは、震災の二日前に遊びに来たとき、ミミカイツブリが見れた思い出の地だったんだけど、悲惨な状況に成ってて辛かったです。

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これから何十年かけても震災前の状態には戻れないだろうけど、今日の惨状を思い出話しにできる日が来ることを祈りたいです。

■2011年3月9日に鳥の海で遊んだ際のブログ:意地でもバーディング

(野鳥の写真は、BORG71FL+ペンタックスAFコンバータ+ペンタックスK-r)

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2012年1月 9日 (月)

元祖着メロは電撃フリント

スパイ映画としては、ジェームズ・ボンドの007シリーズが群を抜いて有名だけど、他にもナポレオン・ソロや電撃フリントなんてのも在りました。

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その電撃フリントは、残念ながら「GO!GO作戦」と「アタック作戦」の二作だけで終わってしまったんだけど、主演したジェームズ・コバーンのニヤケ顔が渋くって良かったですね。

この映画で特筆したいのは、何か事が在るごとに大統領からのホットラインの赤電話が鳴る際の呼び出し音です。

当時はリーンリーンと鳴る黒電話しか知らなかったので、この電話の不思議なメロディが今でも耳に残ってますね。

この不思議なメロディを自分のスマホの着メロにしたくってサイトを探してみたら、これらの海外サイトで見つかりました。

Flint Phone RingerIn like Flint ringtone

Flint phone mp3 などのキーワードで探せば、他にもいくつか見つかりますね。

原音は2.6秒程度だったけど、連続再生のために0.5秒ほどの無音部分を追加して、スマホの着メロにしました。

でも、この着メロが成ってもフリントだと気づいてくれる人は少ないだろうなぁ……

ちなみに、これが私が編集したflintphone.mp3 です。

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2011年12月29日 (木)

東京でおひとり様もまた楽し

クリスマスを挟んで5日間の東京出張でした。

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世間では家族そろってケーキでも食べてるんだろうけど、まあ連休に出張が多い職業を選んで30年、ホテルでの独り暮らしも慣れればそれなりに楽しいものです。

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今回の出張先はお茶の水の某大学病院。
東京には親戚も遊び友達も居ないので、仕事が済んだらホテルでごろんとすることが多いね。

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ホテルの無料朝食にも飽きたんで、ハンバーガー屋さんを探してみると、フレッシュネスバーガーのお店が見つかりました。

ここのマンゴーバーガーはCMで見てからは一度は食べてみたかったんで、600円+コーヒー代を奮発して注文。想像以上に美味しかったんで、満足です。

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今回も接待する立場の飲食ばかりだったんで、出張最後の夜はGoogleで近くのジャズバー(湯島のカスターというお店)を探して、独りだけで飲むことにしましたヴォーカルのお姉さんや演奏のおじさんたちともワイワイしゃべれて、楽しい夜でした。

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2011年12月23日 (金)

宇都宮でギョウザざんまい、猛禽類ちょっぴり

12月中旬から1週間近く、宇都宮に出張でした。

この町は餃子店が多いことで有名なので、当然ながら食事は餃子が主役ですね。

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最初の夜に訪れたのは「健太」。この店の餃子には、いろんなバリエーションが在って楽しかったです。

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ちなみに、私が食べたのは定番の健太餃子、どんこ餃子、ニンニク餃子、シソ餃子だったけど、どれも美味しかったです。
調理方法には水餃子や揚げ餃子も在ったど、とりあえず食べ慣れた焼き餃子にしました。

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次に訪れたのは仕事先の近所に在った、「正詞」。この店も、行列ができるらしくて、私が行った12時台はほぼ満席でしたね。ここの餃子は具が一種類だけど、調理方法が揚げ・焼き・水から選べます。

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今回は、ちょっと冒険(?)して水餃子にチャレンジ。
真昼間から餃子臭い息をして仕事するのが気に成ったけど、ここは「餃子の街」なんだから、多少は餃子臭い方が地域経済に貢献してるということでイイか、と勝手に解釈。

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出張三日目の夜は、さすがに餃子以外のものが食べたくなったので、ホテルから徒歩で行ける距離に在る「入母屋」を訪ねてみました。目の前にはおでん鍋が三つ並んでるんだけど、なんと具の半分ほどを大根が占めてました。三日間煮込んだという大根はさすがに美味しかったし、驚異の厚切りにも感動しました。

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仕事が順調だったので、日曜日には宇都宮から50Kmの距離に在る渡良瀬遊水地で遊んできました。

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ミサゴが上空から獲物を探してました。

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ノスリもグルグル回って獲物探しです。

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芦原でパチパチと音のする方を探してみたら、オオジュリンが芦の幹を割って何かを食べてました。

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芦原を舞うチュウヒ。この日はハイイロチュウヒに会えなかったのが残念だったけど、広い湿原で遊んでると時の経つのを忘れます。

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夕焼けぞらの富士山に見とれてるうちに、日も暮れました。

この日は、ジョウビタキやモズ、カシラダカなどの冬鳥も見れたので大満足です。

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日没後に姿を現したチョウゲンボウ。しばらくホバリングを続けた後で、草むらの獲物に向かって急降下してた。

この遊水地で数年前に遊んだ時のブログです。

渡良瀬遊水地のチュウヒ(2007年冬)

渡良瀬遊水地のチュウヒ(2008年冬)

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出張も後半に突入。今晩は東武宇都宮のアーケード街に在る「味一番」。

晩ご飯時間だったのに、このお店は貸切状態でした。

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ここでは、焼き餃子・揚げ餃子とラーメンを食べたけど、ちょっと寂れた感じで寂しかったな。

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一週間近い出張を切り上げて、溜った伝票などを処理するために大阪に戻ります。

年が明けると、東京スカイツリーも完成するんですね。

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2011年12月16日 (金)

65歳まで働くということ

きょうは、久しぶりに浜松市への日帰り出張。

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10時40分のひかりで新大阪を出発すれば、浜松到着はちょうど昼ごはんの時刻です。

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浜松に来たからには、やはり食べるのはウナギですね。

仕事の時間が迫ってたので、駅前の「八百徳」で2600円のうな重を食べたんだけど、ふわふわに焼きあがったウナギはとても美味しかったな。

そんな浜松での仕事はあっという間に終わって、二時間後の新幹線で大阪にトンボ戻りです。

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溜ってた伝票を整理して、今しがた自宅に戻ってきたんだけど、明日は朝から栃木県への出張。

毎年の年末は、あちこちへの出張が連続してクタクタです。

先週と先々週は神奈川県へ行ってたし、クリスマスと正月は東京で過ごすことに成りそうです。

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中年を過ぎてから痛感するのは、一年のサイクルがとても早く感じること。

ことしも、仕事に追われる毎日を消化している間に通り過ぎてしまって、もう半月も残っていないんだな。

一昨年も昨年も同じような生活だったし、きっと来年も同じ生活が待ってるんだろうけど、ただ自分の年齢だけが確実に「最後の日」に向かってカウントダウンしてることは、老いてきた風ぼうや身体のあちこちの痛みで感じることができる。

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先日、厚生労働省が65歳までの雇用を企業に義務付ける方針だとのニュースが在ったけど、確かに60歳で定年を迎えても満額の年金が支払われるのは65歳からだし、定額部分の支給開始年齢も徐々に引き上げられてゆくのなら、生活の糧を得るための何らかの手段がなければ飢え死にしてしまうことに成る。

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わたしの周囲では60歳でリタイアして自由に暮らしてる(サンデー毎日に再就職したと比喩される)人が多いんだけど、そんな方々の悠々自適の暮らしぶりがとても羨ましく思える。

加齢とともに体力や気力が衰えてきたことは自分自身が最も感じてることだし、身体が動かなくなってしまって老人病院でオシメをあてて点滴打つように成る前に、せめて数年だけでも仕事のストレスに追いかけられずに済む日々を過ごしてみたい。

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そんな希望を夢では終わらせたくないけど、まだ学齢の豚児を二匹も抱えてるし、会社で働いてくれているメンバーたちの生活を思うと、勝手にはリタイアできないのが苦しいな。

職業がIT関係なので、出張先やお得意先では二十歳代の若者が大多数なんだけど、最近はそんな中で白髪交じりの爺さんがキーボード打つことが気恥しく思ってた。

まだまだ俺は頑張れると思ってても、周囲から同年代の人が欠けてゆくのは寂しいものです。だけど、今回の「65歳まで働くのは当たり前」という厚生労働省の発表は自分にとって援護射撃に思えて、少しだけ気恥しさが薄らいだような気がする。

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2011年12月 6日 (火)

動物関係のパブコメ、締め切り間近!

現在、動物愛護と動物販売についてのパブリックコメントの投票中です。
どちらも、12月7日が締め切りなので急を要します。

下のリンクを開いて文章をコピペするだけなので簡単に投票できますので、
皆さんの意見を反映してあげてください。


1.動物愛護について(虐待、避妊去勢などの規制)
http://blog.goo.ne.jp/jule2856外部リンク

2.動物販売について(オークションなど)
http://blog.goo.ne.jp/jule2856/e/fe2747e9dbdce4c6122abb7e603aa0ae外部リンク

よろしく、お願いします。

P.S.
いつも思うんだけど、こんな大事な投票なのに、ほとんどの人が知らないんですよね。
たとえば、新聞の株価欄やテレビ欄などのように、投票中のパブリックコメントをマスメディアで掲載するようにならないのかな、と思います。

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2011年11月30日 (水)

白浜で温泉たっぷり&鳥ちょっぴり

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白浜温泉の町内に在る仕事先へ三泊四日の出張だったんだけど、ビジネスホテルの狭いバスタブに入る気には成れなくて、出張中は長生の湯という外湯に通ってました。

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たった500円で源泉掛け流しの露天風呂に入れるし、建物も昭和の情緒たっぷりで、とてもリラックスできるんで、お勧めです。

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その後で街に繰り出して呑むお酒も肴も良かったな。やっぱり出張は地方都市に限りますね。

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せっかくカメラも持参したんで、出張最後の日は紀伊田辺の町中に在る天神崎へ行ってみました。ここは、ナショナルトラスト運動で市民が豊かな自然を守った日本で最初の実例の場所なんですよ。

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岩場の海鳥たちをカメラで追いかけてたら、イソヒヨドリがカマキリをゲットするところに遭遇。この季節のカマキリは次の世代の子孫を残した後だろうから、食物連鎖の一環として野鳥の命を繋ぐための食料に成るのも本望かな。

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2011年11月11日 (金)

東北のセシウム

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環境省が発表した、「16都県の一般廃棄物焼却施設における焼却灰の放射性セシウム濃度測定結果」。
東北や関東に住む人にとっては、辛くて避けようの無い事実ですが、頑張って欲しい。

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2011年11月 7日 (月)

実家の売却と、思いで整理

十年以上も無人で放置してた能登の実家を売却することに決めたので、姉や兄とともに残されてた遺品を整理しに行ってきた。

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前夜は近所の国民宿舎で宿泊。兄弟がそろって一夜を過ごすなんて久しぶりだし、今後も無いことだろうから、この夜は遅くまで思い出談義が続いた。

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呑みすぎて二日酔い状態で、十年ぶりに実家に足を踏み入れると、中は悲惨な状態に成ってた。

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人が住まなくなった家は床が腐り落ちて危険な状態。

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なんとか法事は済ませたものの、歩き回るのも要注意です。

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もうすぐ取り壊されてしまうので、両親の思い出のものだけでも持ち帰りたいと探して見つけたのが、古びた五つ球のソロバン。

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小さいながらも、一代で呉服店を築き上げた父が、夜遅くにその日の売り上げを集計してた思い出のソロバンです。

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古いアルバムが残されてたので、父母の思い出や自分の青春時代の写真などを持ち帰りました。

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自分の店を大きくすることしか考えて無い親父だと、若いころは父の生き方に反発もしてました。

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これは、高校生の修学旅行で九州行きフェリーに乗船した際の写真。

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これは、京都の仁和寺へ遊びに行ったとき(たぶん二十歳くらい)の写真。
今は、心も身体も丸くなって、肉団子のようなオヤジだけど、写真にだけ残る青春時代に涙しました。

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両親の墓に実家の売却を報告。父が「バカ息子どもめが!」と墓の中で怒ってるのか、この二日間は冷たい雨の日々だった。

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